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松雪泰子が「平清盛」で女帝役


オリコン:松雪泰子、檀れいとのバトルに満足感
女優の松雪泰子が1日、都内で行われたNHK大河ドラマ『平清盛』(毎週日曜 後8:00)の会見に役衣装で出席した。大河初出演で平安末期に“女帝”として君臨する得子(美福門院)を演じる松雪は、檀れい演じる璋子と激しい女の火花を散らす役どころに「以前から(檀と)一緒にやりたいねと話してた。初共演で女同士のバトルは、すごく面白かった」と充実感をにじませた。

昨年の11月下旬からクランクインした松雪は「このような重要な役で『平清盛』に参加でき、毎日緊張感を持って演じてます」と感慨深げ。初めての大河のセットや収録環境に「お芝居への集中度が高くて、それによって生まれるものがあって、いい緊張感がある」と絶賛し、『平清盛』の世界観については「静かな中に、平安末期の人間たちの躍動感を感じた。1話を見た時、興奮しました」と語った。

松雪演じる得子は、鳥羽上皇(三上博史)の寵愛を得るも、鳥羽の心が妻・璋子にあることに気付き、対抗心を燃やす女性。後に政治的手腕を発揮し、朝廷内で絶大な力を発揮し、国政を任されて実質的な頂点に上り詰めていくという物語のキーパーソン。松雪は「(登場する)女性の中でも唯一恐い存在。女の情念とパワーを常に秘めてるので、しっかり最後までやっていきたい」と女優魂を燃やしていた。松雪は2月5日放送回「海賊討伐」から登場する。





日刊スポーツ:松雪泰子が「平清盛」で女帝役
女優松雪泰子(39)がNHK大河ドラマ「平清盛」(日曜午後8時)に、権勢を誇り、「女帝」と呼ばれた藤原得子(なりこ)役で出演する。5日からの登場を前に、1日、東京・渋谷のNHKで取材会が行われた。初の大河ドラマでもあり、「重要な役で、毎日緊張感を持って演じている。女性で唯一、政治的側面にかかわっていく人で、頭の回転が速い。怖い存在ですし、女の情念も表現されているので思い切り演じていきたい」。得子は、鳥羽院(三上博史)に入内(じゅだい)するが、璋子(檀れい)へ激しい嫉妬心を燃やし権力への関わりを強めていく。




每日新聞:松雪泰子:「平清盛」映像に興奮 「静かな中に躍動感がある」と絶賛
女優の松雪泰子さんが1日、東京都内で開催された大河ドラマ「平清盛」(NHK)の取材会に登場した。井戸敏三・兵庫県知事が「画面が汚い」などと発言し、話題となっている同ドラマの映像について、松雪さんは「静かな中に躍動感がある。平安末期の躍動感を感じました。1話を見たときは興奮しました」と絶賛した。

ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親から離され、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。清盛は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛が養子にしたという設定で描かれ、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。

松雪さん演じる得子(美福門院)は5日放送の第5回「海賊討伐」から登場する。得子は、鳥羽上皇(三上博史さん)の寵愛(ちょうあい)を得るが、鳥羽上皇の心が璋子(檀れいさん)にあることに気付き、対抗心を燃やす……という役どころ。得子は、璋子の死後、政治的手腕を発揮し、朝廷内で絶大な力を得る。

取材会で松雪さんは、賀茂神社のセットに得子の衣装で登場。得子について「“女帝君臨”という印象と(登場人物のデザインを担当した)柘植(伊佐夫)さんがおっしゃっていたので、それを感じながら演じさせていただいています」とコメント。さらに、権力欲の強い女性を演じることを「私は権力欲に翻弄されるのは人間として愚かだなと思う。そこを表現できればリアルになると思います」と語った。

また、ライバル・璋子を演じる檀さんについて「初共演です。共通の友人がいて、以前から『共演したいね』と言っていました。すごく面白かったです」と話していた。「平清盛」は総合テレビで毎週日曜午後8時に放送。松雪さん演じる得子は5日放送の第5回「海賊討伐」から登場する。





ザテレビジョン:「平清盛」で檀れいと“女の争い”を展開する松雪泰子が語る!!
NHK総合で放送中の「平清盛」で、2月5日(日)から登場の得子(なりこ)を演じる松雪泰子が2月1日、同局のスタジオ内で役柄への思いなどを語った。

松雪が演じるのは、朝廷の再生に身を投じた“最強の女性”と呼ばれた得子。鳥羽上皇(三上博史)をめぐり、平安時代崩壊の元凶を生んだ美ぼうの女性・璋子(檀れい)との“女の争い”が始まる。

松雪は、自身の役どころを「(得子は)女性で唯一、政治の側面に関わっていく、とても頭の回転がいい女性。藤原摂関家の人々をコマのように動かしながら、帝を操り、あらゆる人々を精神的に翻弄していく役割ですので、演じていてすごく面白い役です」と分析。

また、得子の魅力を「女性の中で唯一怖い存在かな。璋子さんとのシーンも女の情念というものが表現されていると思う。朝廷内に君臨していくという念とパワー、エネルギーを持つ女性なので、いつも静かに汗をかきながら演じています」と語った。

檀については「以前から、檀れいさんとは『一緒に共演したいね』と話していて、初共演で“女同士のバトル”という役柄でしたので、すごく面白いと思いました」と明かし、気兼ねない仲の2人がどのような演技をするのか期待が高まる。

2月5日(日)放送の第5回「海賊討伐」は、鳥羽上皇の命で忠盛(中井貴一)、清盛(松山ケンイチ)ら平氏が海賊討伐へと向かう。朝廷内での愛憎劇と清盛らの親子関係、'11年に撮影が行われた巨大船を用いた迫力ある映像が見どころだ。

大河ドラマ「平清盛」(全50回)
毎週日曜 夜8:00-夜8:45 NHK総合ほかで放送
※松雪泰子の登場は2月5日(日)の第5回目より





シネマトゥデイ:松雪泰子、最強の女帝に!修羅の心で檀れいと女のバトル!!
1日、渋谷のNHK放送センターでNHK大河ドラマ「平清盛」スタジオ取材会が行われ、2月5日放送回「海賊討伐」で初登場予定の松雪泰子が“最強の女帝”としての威厳に満ちた着物姿で登場した。

大河ドラマ初主演となる松雪が演じるのは得子(美福門院)。鳥羽上皇のもとに入内した彼女は、やがて元来持っていた政治的手腕と女の情念とをエネルギーにして朝廷内で絶大なる権力を持つようになる、まさに“最強の女帝”という役どころだ。

この日の会見に松雪は、劇中の得子の衣装で登場。本作の人物デザイン監修を行う柘植伊佐夫は「女帝君臨という衣装にしたい」とそのテーマを語っており、得子が内に秘めている力強さを衣装でしっかりと表現している。

ドラマでは、鳥羽上皇(三上博史)の寵愛(ちょうあい)をめぐる、璋子(檀れい)との女の激しい争いが見どころのひとつ。璋子への嫉妬から沸き起こる修羅の心を体現する松雪は「璋子さんと対立していく背景には、鳥羽院の心を得たいという、女性としての心理がある。純粋培養された璋子さんは、神々しく福々しく、得子にないものを持っていて、かなわないと感じる。自分にないものに対する敗北感というか、どうあがいても、絶対手に入れられないものへの思いは、わかる気がします」と役柄を分析。

今回バトルの相手となる檀とは初共演。「共通の友人がいるので、以前から、パーティーなどで会ったときに、一緒に共演したいねと話していました。今回、初共演で、しかも女同士のバトルを繰り広げるという役柄でしたので、すごく面白かったです」と切り出すと、「先日、檀さんがクランクアップした後の撮影で、得子の『璋子がいなくなり、はりあいがなくてつまらない』というセリフがあったんですが、わたしも今は寂しい思いをしています」とその思いを吐露した。





スポーツ報知:松雪泰子が怖~い女帝得子…大河「平清盛」
NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜・後8時)に出演する女優の松雪泰子(39)が1日、東京・渋谷の同局で会見し、初登場となる第5回(5日放送)への抱負を語った。

大河初出演となる松雪が演じるのは、鳥羽上皇(三上博史)のちょう愛を受け、後に美福門院を名乗って“女帝”として権勢を振るった得子(なりこ)。この日は衣装の着物姿で登場し「今回の(番組での)女性の中で唯一怖い存在。女帝君臨という感じでやらせてもらってます」と不敵に笑った。

鳥羽上皇の愛を巡って女の戦いを繰り広げる璋子(たまこ)役の檀れい(40)とは、共通の友人もいる間柄。「女同士のバトルがすごく面白かった。檀さんが出番を終えたのでさみしい」と残念そうだった。





SANSPO:松雪泰子、初大河で「女の情念」演じる
NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・0)で大河に初挑戦する女優の松雪泰子(39)が1日、東京・渋谷の同局で会見した。

朝廷の再生に身を投じた“女帝”得子(美福門院)役で5日から登場。劇中では、鳥羽上皇の正室の座をめぐり、璋子役の檀れい(40)と激しく争うが、「女同士のバトルは、すごく面白かった」と笑顔を見せた。

兵庫県の井戸敏三知事(66)が「画面が汚い」などと批判して話題になった同ドラマには、「静かな中に平安末期の人たちのリアルな躍動感を感じる(作品)」と感想。自身の役には「女の情念とパワーを常に秘めた役なので、そこをしっかり演じていきたい」と意欲を見せた。





スポニチ:松雪泰子 “最強の女帝”役「静かに汗かきながら」
女優の松雪泰子(39)が1日、NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の役柄の衣装で会見を行った。

朝廷の再生に身を投じた“最強の女帝”得子(なりこ)役で5日から登場する。「得子の持つパワーや強さを着物で表現していただきました」とニッコリ。役どころについては「常に情念とパワーを秘めている女性なので、いつも静かに汗をかきながら演じています」と笑顔で話した。







# by cmailjp | 2012-02-02 00:26 | ├ 2012 kiyomori

動画◆藤木直人のコメント


動画ライブラリー:2012.01.29 「西行(佐藤義清):藤木直人が語る」コメント動画




# by cmailjp | 2012-01-30 00:12 |  └ 動画

第5回あらすじ


第5回 2012.2.5放送予定
「海賊討伐」


保延元年(1135年)、朝廷では藤原忠実(國村隼)ら貴族たちが集まり、瀬戸内海を荒らす海賊対策の会議に追われていた。高階通憲(阿部サダヲ)は、権力の奪い合いにうつつをぬかす彼らにあきれ果てる。海賊討伐には源氏を、と推挙する忠実を尻目に、鳥羽院は重用する平忠盛(中井貴一)に海賊追討を命じる。
清盛(松山ケンイチ)を跡継ぎにしたい忠盛は、忠正(豊原功補)の反対をおしきり、清盛に討伐へ加わるよう命じる。出陣した一行は、途中鱸丸(上川隆也)をめぐって清盛と忠正が口論になるなど、足並みが乱れるが、何とか安芸の海に到着し、討伐に出発する。そんな忠盛・清盛たちを待ち受けていたのは、・・・。

<注目ポイント>

得子(なりこ)VS 璋子(たまこ)。
女たちの熱き争いが始まる!


鳥羽上皇(三上博史)は后である璋子(檀れい)が祖父・白河法皇と密通していたことに悩まされる。そんな鳥羽上皇の前にあらわれた得子(松雪泰子)は璋子に激しいライバル心を燃やし、愛と権力を巡る争いが朝廷全体を巻き込んでいく。

清盛をとりまく新しい人間関係が展開!

平清盛、源義朝(玉木宏)、佐藤義清(藤木直人)の3人が一堂に会してそれぞれの生き方を語る場面や、高階通憲(阿部サダヲ)と清盛の意外な再会、いつも清盛に厳しい叔父の忠正(豊原功補)が改めて自分の心情を清盛に語るなど、今まで以上に多彩な人間模様が描かれる。

物語

# by cmailjp | 2012-01-29 21:20 |  └ あらすじ
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