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八重から官兵衛へ 主役バトンタッチ

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モデルプレス:岡田准一、綾瀬はるかの後継で「スタッフのテンションが違う」
14日、NHK大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが東京・渋谷の同局にて行われ、放送中の「八重の桜」(総合・毎週日曜20時~)の綾瀬はるかと、次作「軍師官兵衛」(同、2014年1月5日スタート)の岡田准一(V6)が出席した。

1年間八重を演じきった綾瀬からバトンを受け取る岡田は、軍師・黒田官兵衛役のふん装姿で登場し「大河ドラマという国民的なドラマを代々受け継いでいくんだなという毎日を過ごしています。頑張ります」と意気込み。現在鋭意撮影中だが「綾瀬さんが愛される主演をやられてきたんだなと感じることが多い。おじさんを撮るのと女性を撮るのとで、全然スタッフのテンションが違う。綾瀬さんを撮っていて嬉しかったとカメラマンさんが言ってました」と自虐的に笑わせ、綾瀬も「嬉しいです。でも(撮影中に)官兵衛の台本を読むスタッフさんも増えて、『あ~あ、寂しいな』とたまに感じていました」と本音を明かした。

◆長丁場を乗り切る秘訣は「仮眠」

ドラマゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する恒例イベント。綾瀬からは福島県の大堀相馬焼、白河だるま、コシヒカリ、岡田からは兵庫県姫路市の姫路はりこ、勘兵衛レンコン、地酒がそれぞれ贈られた。

クランクアップ以来久々にスタジオを訪れた綾瀬は「すっかり風景が変わってしまいましたが、幸せです」と感慨深げに語り、岡田へ向け「本当にもっと撮影したかったなってくらいあっという間に終わったので、1日1日楽しんで撮影していただきたいなと思います」とメッセージ。さらに「連日ハードになるので、合間合間で仮眠をとるのがすごくいいと思います」と長丁場を乗り切るアドバイスを送ると、岡田は「寝ます!」と元気よく答え「1年間経験されたからこその言葉。こんな撮影を大河のみなさんはやってきたのか、すごいなと思っています」と語った。

「八重の桜」も12月15日の最終回まで残すところ5回。綾瀬は「どんどん八重がまわりの大事な人を亡くしていくんですが、その中で八重がどういう風に人生を強く生きていくのかが見どころだと思います。八重の佇まいや姿勢を是非見ていただきたい」と視聴者へ呼びかけた。

次作「軍師官兵衛」は稀代の軍師・黒田官兵衛の生涯を描く本格戦国時代劇。第1回「生き残りの掟」では、若き官兵衛が成長していく様が描かれる。




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映画.com:八重綾瀬はるか、官兵衛岡田准一に仮眠のススメ NHK大河主演バトンタッチ
12月15日に最終回を迎えるNHK大河ドラマ「八重の桜」の主演・綾瀬はるかと、2014年1月5日放送開始の第53作「軍師官兵衛」の主演・岡田准一が11月14日、東京・渋谷の同局スタジオで行われた恒例行事・主演バトンタッチセレモニーに出席。幕末から明治にかけて激動の世界を生き抜いたヒロイン・新島八重を演じた綾瀬から、戦国乱世を終えんに導いた天才軍師・黒田官兵衛を演じる岡田に伝統のバトンが引き継がれた。

久々に同スタジオを訪れた綾瀬は、「軍師官兵衛」のために建て替えられた壮大なセットを前に「すっかり風景が変わっている。『八重』の撮影も終盤になると『官兵衛』の台本を読んでいる人がいたりして、『あーあ、寂しいな』ってたまに感じていた」と本音をもらした。すると岡田は、「『八重』から流れてきたスタッフさんたちと話をしていると、綾瀬さんがみんなから愛される主演をやられてきたんだなってことがよく分かった」と軽妙にフォローしていた。

綾瀬は残り5話の放送となった「八重の桜」に、「八重が大切な人を亡くしながらも、人生を強く生きる姿や佇まいをぜひ見てほしい」とクライマックスにかけての見どころを語った。岡田も、「こうして国民的ドラマは代々受け継がれているんですね。八重ファンの方にも見ていただけるよう、頑張ります!」と意気込んでいた。

そして先輩・綾瀬から、「連日ハードなので、合間合間に仮眠をとるとすごくいいと思います」と具体的なアドバイスがおくられると、岡田は「寝ます!」と元気よく即答。また綾瀬は、「1年って長いようであっという間で、もっと撮影したかったなという気持ち。大河ドラマのスタッフはみんな愛情深くてユーモアもある。大変だけれど1日1日を大切に、楽しむということを大事にしてください」と岡田にエールをおくった。

2人はドラマゆかりの地の品々の交換も行い、綾瀬からは福島・会津地方の特産品である大堀相馬焼、白河だるま、会津の新米コシヒカリが、岡田からは兵庫・姫路の特産品である姫路はりこ、勘兵衛レンコン(官兵衛と漢字は異なる)、地酒が贈呈された。




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シネマカフェ:「八重の桜」綾瀬はるか、岡田准一に“大河の極意”「悔いが残ってもすべて良し」
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公・八重を演じる綾瀬はるかが、2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務める岡田准一(V6)へと“主演”を引き継ぐ“バトンタッチセレモニー”が11月14日(木)、NHK放送センターにて行われた。バトンを渡す綾瀬さんは、「もっとやりたかった」「寂しい…」とドラマの終焉にあたっての想いを語った。

幕末の戊辰戦争で“賊軍”と呼ばれる会津出身であり、同志社を創設した新島襄の妻・八重。男尊女卑の時代の中、「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた彼女の波乱に満ちた生涯を描いた、「八重の桜」。

残り5話で無事完走となるが、綾瀬さんは「スタッフの中には、次の現場が『官兵衛』に流れていく方もいたりで、『官兵衛』の台本を読み始めていたりするので寂しい…」とラストを迎えることへの想いを吐露。

一方で、豊臣秀吉に天下統一を取らせた軍師(将軍の戦略指揮を助ける者)として後世に名を残す、巧みに弁舌をふるいながら戦国の乱世を生きた、黒田官兵衛を描く「軍師官兵衛」で主演を務める岡田さんは、「八重の桜」から流れてきたスタッフたちの反応から綾瀬さんに嫉妬(?)。

「綾瀬さんが本当に愛される主演だったんだなと感じされられます。おじさんのスタッフは、『綾瀬さんは可愛かったのに…』と言っていたりで(笑)。男と女では(スタッフの)テンションが違います(笑)」と冗談めかしながらも、クランクインから3か月が経った現在も撮影が順調に進んでいると報告した。

大河ドラマの“先輩”綾瀬さんからは、岡田さんに1年間の長丁場を乗り切るための術を伝授。「連日ハードな撮影なので、合い間、合い間で睡眠をとること」、「大変な中にもユーモアをもって、1シーン1シーンを楽しんでほしい。“楽しむ”ことを大切にして私も撮影に臨んでいました」と語った。

また、視聴率の不振が伝えられている「八重の桜」だが、綾瀬さんには「1年間の中でやり残したことはないか?」という辛口の質問も飛んだ。綾瀬さんは「もっとやりたかった。もっと撮影したかった。(ドラマで描かれる)八重のもっと先が見てみたかった」とその胸中を明かした。岡田さんには「悔いが残ってもすべて良しとすること」と本作を乗り越えての“大河ドラマ主演の極意”を笑顔で伝えていた。

「八重の桜」は11月17日(日)の第46回の放送を含め残り5話、毎週日曜20:00~放送。
「軍師官兵衛」は2014年1月5日(日)20:00~放送開始。




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シネマトゥデイ:綾瀬はるか、大河ドラマ終了に寂しさ隠せず…「軍師官兵衛」岡田准一に気丈にエール
14日、渋谷・NHK放送センターで大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが行われ、来月15日に最終回を迎える「八重の桜」でヒロインを演じた綾瀬はるかと、来年1月より放送開始の「軍師官兵衛」で主演を務める岡田准一が出席した。「撮影終盤、『官兵衛』の台本を開くスタッフがぽつぽつ出てきたので、『あー、寂しいな』って思っていました」と振り返った綾瀬はこの日、「もっと撮影していたかった」と何度も名残惜しげな様子を見せていた。

綾瀬はるか、岡田准一に気丈にエール!フォトギャラリー

スタジオに組まれた「軍師官兵衛」の巨大な姫路城のセットに登場した綾瀬は周囲を見回しながら「すっかり風景が変わってしまって……」とぽつり。セットの階段で転んでしまうハプニングもあったが、笑顔を浮かべると「スタッフの人がみんな、愛情が深くてユーモアを大切にしていたので、わたしも楽しんでやる気持ちを大切にしていました」と撮影を振り返った。

「1年って長いようで本当にあっという間。もっと撮影したかったなって今でも思います」と少し寂しそうな表情を見せた綾瀬だったが、バトンタッチ相手の岡田を前にしては「1日1日を楽しんで撮影してください。あと、1年を乗り切るためにも睡眠を大切にしてください」とエールを送っていた。

その岡田は「官兵衛にも八重のスタッフが一部来ていて、綾瀬さんがいかに愛されていたかという評判を耳にします」と話すと、「ちょうど今年、別の作品の撮影で会津に行って、八重のロケを観に行く人たちに遭遇したんですけど、大河ドラマというものの注目度の高さを実感した」と改めて大役を担う自覚があったとのこと。すでに撮影は始まっており、「3か月ずっとやってきて、大河ドラマの人はこういうことをずっとやっているんだ、すごいなって思った」と明かすと、綾瀬の助言を受ける形で「頑張って寝るようにします」と笑顔を見せた。

この日は恒例となっているドラマゆかりの地にちなんだ品々のプレゼント交換も実施。二人は「八重の桜」にちなんだ福島県浜通りの大堀相馬焼、中通りの白河だるま、会津地方のコシヒカリ、そして「軍師官兵衛」にちなんだ兵庫県姫路市の姫路はりこ、勘兵衛レンコン、姫路市の地酒を交換すると、それぞれの品を手に、仲良くフォトセッションに応じていた。




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每日新聞:綾瀬はるか:岡田准一に“天然”アドバイス「仮眠取って」大河バトンタッチ
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演を務めている女優の綾瀬はるかさんと2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務める人気グループ「V6」の岡田准一さんが14日、NHK放送センター(東京都渋谷区)でバトンタッチのセレモニーを行った。綾瀬さんは「連日ハードなので、睡眠や仮眠を取るのがいいと思います」と“天然”アドバイスで、笑いを誘い、岡田さんも「寝ます!」と元気よく答えていた。

セレモニーでは恒例のドラマのゆかりの地にちなんだ品々の交換も行われ、綾瀬さんは福島県の大堀相馬焼、白河だるま、会津産コシヒカリを岡田さんに渡し、岡田さんは兵庫県姫路市の姫路はりこ、勘兵衛レンコン、姫路市の地酒を綾瀬さんに贈った。

すでに「軍師官兵衛」の撮影中という岡田さんは役衣装で登場し「綾瀬さんが愛される主演をやられてきたんだなと感じることが多い。おじさん(岡田さん)を撮るのと綾瀬さんを撮るスタッフのテンションが違うと感じた」と話し笑いを誘った。綾瀬さんは「もっともっと撮影したかった。一日一日、1カット1カットを楽しんで。悔いが残ることも良しとする、ですかね」と岡田さんにアドバイスとエールをおくり、岡田さんは「1年間撮影を経験された方の言葉ですね」と感服した様子だった。

「八重の桜」は同志社を創設した新島襄の妻・八重の生涯を描いている。12月15日に最終回を迎える。「軍師官兵衛」は戦国時代末期に“天才軍師”と称された人物で、信長、秀吉、家康の三英傑に重用され、九州・福岡藩52万石の礎を築いた黒田官兵衛を描く。14年1月から放送。




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スポニチ:“岡田官兵衛”にバトンタッチ 綾瀬はるか「一日一日を楽しんで」
来月15日に最終回を迎えるNHKの大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン・綾瀬はるか(28)から来年1月5日から始まる「軍師官兵衛」の岡田准一(32)へ主役をバトンタッチするセレモニーが14日、同局で行われた。

ドラマの舞台となる地域のゆかりの品を交換する恒例行事では、綾瀬が福島県の浜通り、中通り、会津地方の三カ所からそれぞれ、大堀相馬焼、白河だるま、コシヒカリを持参。岡田は姫路はりこと勘兵衛レンコン、姫路市の地酒を用意した。官兵衛を模しただるまに思わず笑みがこぼれた綾瀬は「八重バージョンのもあったんです。並べてみたいです」とニッコリ。写真撮影では階段から降りる足を滑らせるハプニングを起こし、しばらく笑いが止まらなかった。

綾瀬は大河に取り組んだ日々を「もっと撮影したいというぐらいあっという間に終わった」と振り返り、岡田には「一日一日を楽しんで。悔いが残ることも良しとする」とアドバイス。最終回まで残すところ5回となったが、「八重さんが亡くなるところまで見たかった」と名残惜しそうに話した。

撮影中の岡田は「八重の桜」からのスタッフと現場を共にし「綾瀬さんが愛される主演をやられてきたんだなと感じることが多い」と話し、「男性を撮るのと女性を撮るのではスタッフのテンションも違う」と笑わせた。




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デイリースポーツ:綾瀬はるか 岡田准一にアドバイス
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の新島八重を演じる女優の綾瀬はるか(28)と、来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で黒田官兵衛を演じるV6の岡田准一(32)が14日、都内で行われた主演バトンタッチセレモニーに出席した。

他のドラマでは体験できない長丁場の収録を経験した綾瀬は「始まると本当にあっという間。1日1日を楽しんでいただきたいです。悔いが残ることもあるけど、それもよしとする、ということですね」と“後輩”岡田にアドバイスを送った。

これには岡田も「1年間乗り越えてきた人の言葉だと思いますね」と納得の表情。巧みな戦術で秀吉を天下人へと導いた天才軍師も八重の金言に心を打たれていた。

セレモニーでは綾瀬から八重の故郷・福島県の名産品「大堀相馬焼の大皿」、「官兵衛をモデルにした白河だるま」、「会津のコシヒカリ1年分」が、岡田からは官兵衛の地元・兵庫県姫路市の「姫路はりこ」、「勘兵衛レンコン」、「地酒『官兵衛』」がそれぞれ贈られた。

記念撮影では綾瀬が階段を踏み外して転びそうになる一幕もあった。しっかりとアドバイスする一方で、天然ボケも見せる綾瀬に岡田は「『八重の桜』が終わってから『官兵衛』に来たカメラマンがやっぱり男を撮るより女性を撮る方が楽しかったみたいで、愛される主演だったんだなと思いましたね」と少しだけ嫉妬していた。




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サンスポ:大河ドラマ、綾瀬はるかから岡田准一へバトンタッチ
NHK大河ドラマ「八重の桜」でヒロイン新島八重を演じた綾瀬はるかから、来年の「軍師官兵衛」の主人公・黒田官兵衛役の岡田准一へ、主役を交代する「バトンタッチセレモニー」が14日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれた。

綾瀬は「1年間はあっという間なので、一日一日を楽しんで」とアドバイス。岡田は「国民的ドラマを受け継いでいると感じる毎日です」と気を引き締めた。

2人はドラマの土地ゆかりの品々を交換。官兵衛をかたどった福島名産の「白河だるま」などを受け取った岡田は「その土地から応援していただけるようにするのが、大河の責任」と語り、兵庫の「かんべえレンコン」を贈られた綾瀬は「みんなで食べます」とほほ笑んだ。

「八重の桜」は12月15日が最終回。「軍師官兵衛」は来年1月5日にスタートする。




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オリコン:綾瀬はるか&岡田准一、大河ドラマ主役バトンタッチ「悔い残ることも全てよし」
放送中のNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)で主人公・新島八重を演じる女優・綾瀬はるかと、来年の同ドラマ『軍師官兵衛』に主演するV6の岡田准一が14日、東京・渋谷の同局で行われた「主役バトンタッチ式」に出席した。綾瀬は「1日1日、1カット1カット、心から楽しんで。悔いが残ることもすべてよし」とエールを送り、岡田も「国民的ドラマを受け継いでいることを感じる毎日。頑張ります」と精進を誓った。

9月末に全撮影を終えた綾瀬は「もっと撮影をやりたかった」といまだに名残惜しそう。放送も残すところ5回となり「八重の身の回りの大切な人がどんどんいなくなっていくのですが、いろんなことを背負った八重が強く人生を生きていく、その姿勢、たたずまいをぜひ観ていただきたい」と力を込めた。

『軍師官兵衛』は、豊臣秀吉の参謀・軍師として数々の戦いを勝利に導いた黒田官兵衛の生涯を描く。扮装姿の岡田に、綾瀬は「連日、ハードな撮影が続くこともあると思うので、合間を見つけて寝てください」と1年以上に渡る撮影を全うした“先輩”としてアドバイス。岡田も「寝ます」と力強く答え、「2、3ヶ月で終わる映画やドラマの撮影ならともかく、1年以上となると、メチャクチャ調子の悪い日もあると思う。それを乗り越えられたかたの言葉ですね」と、ありがたく受け取っていた。

恒例となっているそれぞれのドラマの舞台となる地域の名産品交換では、綾瀬が福島県の各地域の品々――浜通り「大堀相馬焼」、中通り「白川だるま(“官兵衛”特製だるま)」、会津地方「コシヒカリ」の新米を贈呈。岡田からは舞台の1つとなる兵庫県姫路市の伝統工芸品「姫路張り子」、大津区勘兵衛町の「かんべいレンコン」、播磨の地酒が贈られた。

大河ドラマ『八重の桜』最終回は12月15日放送。『軍師官兵衛』は1月5日スタート(初回のみ60分の拡大版)。










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by cmailjp | 2013-11-15 00:29 | ├ 2013 yaenosakura

第64回「紅白歌合戦」司会者発表会見

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クランクイン!:紅白司会、4年連続の嵐と綾瀬はるかに決定! 松潤「あまちゃん見たい」
大みそか恒例となっている「第64回NHK紅白歌合戦」の司会者が18日、同局放送センターにて発表され、紅組は綾瀬はるかと白組は4年連続となる嵐の5人に決まった。総合司会はNHKアナウンサーの有働由美子が務める。

今年のNKH大河ドラマで、幕末から昭和にかけて生き抜いた女性・新島八重を演じ、多くの視聴者から共感を得たことが起用の理由と説明された綾瀬。司会が決まった時は、「昨年、審査員で出演されていただき、すごく楽しかったので、またあの場で生で見られるので、楽しみだなと思いましたが、それと同時に緊張もしています」と心境を明かし、「嵐さんと有働さんに助けていただきながら頑張りたいです。柔軟に潔くいきたいと思います」と語った。

紅組司会者は、第61回から松下奈緒(『ゲゲゲの女房』)、第62回・井上真央(『おひさま』)、63回・堀北真希(『梅ちゃん先生』)と3年連続で、NHK連続ドラマ小説のヒロインが務めてきた。大河ドラマから選ばれるのは、2006年(第57回)に『功名が辻』主演の仲間由紀恵が紅組司会を務めて以来7年ぶりとなる。

過去3回司会を経験し、昨年は白組を勝利に導いた嵐のリーダー・大野智は、「これまで2勝1敗ということで、ここでまた勝って突き放したい」と宣言すると、他のメンバーから「大野さん、そんなに勝ちにこだわってるんだ…」と横やりが入ったが、相葉雅紀も綾瀬に対し、「去年は曲紹介をしていただきましたが、今年は敵ということで全力で戦いたい」とコメント。2人の思わぬ意気込みに、綾瀬は「思ったより敵対心が強いんですね。仲良くしてください!」と笑顔で返すと、松本潤、二宮和也、桜井翔は、「助け合いながら頑張りましょう」とフォローをした。

どのアーティストを見たいかとの質問に、綾瀬は「去年、嵐さんの曲紹介をしてそのまま見れず(審査員席に)戻らなければいけなかったので、今年は楽しみにしています」と話すと、有働から、「まだ嵐さんが(アーティストとして)出るとは決まっておりません…」と突っ込まれ、嵐の5人が苦笑する場面も。松本は、「『あまちゃん』が好きだったので、NHKホールで見れたらうれしい」と期待を込めた。

また、今年の紅白のテーマは“歌がここにある”と発表された。「第64回NHK紅白歌合戦」は12月31日19時15分から23時45分、NHK総合・ラジオ第1で放送。




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モデルプレス:嵐、紅白出場に危機感「僕ら歌える?」
18日、東京・NHKにて第64回「紅白歌合戦」司会者発表会見が行われ、白組司会者の嵐が、紅組司会者の綾瀬はるかとともに登壇した。

◆嵐、紅白出場に危機感抱く?

黒を基調としたデザインに白のラインの入ったスーツ姿で登場した嵐は、グループとして2010年から4年連続で白組司会者に抜擢。「これまで紅白の司会を3回させて頂いて、2勝1敗で勝っているので、今年もまた勝って突き放していきたいです」(大野智)、「歌で日本、世界とつながれたら」(櫻井翔)、「全力で戦います」(相葉雅紀)、「出演者のみなさんを気持ちよく送り出せるような司会をしたい」(二宮和也)、「紅組も白組も仲良くやっていければ」(松本潤)とそれぞれ意気込みを語った。

司会者から「見たいアーティスト」を聞かれた綾瀬は、「去年、審査委員として出演して嵐さんの曲紹介をしたんですけど、その後すぐに移動したので嵐さんのパフォーマンスだけ見てないんです。なので今年は、嵐さんの歌を楽しみにしています」とにっこり。

綾瀬の回答に喜ぶメンバーだが、現段階では出演アーティストが発表されていないため、松本潤が「僕達って(アーティストとして)出場決定してる?」と不安そうに問う一幕も。「僕ら歌える?決まってないよね?」と畳み掛けると、制作陣は首を横に振り、嵐の出演が決定していないことをアピール。これには思わず松本も苦笑いを浮かべた。

◆大野智が決意「僕の課題」

今年の「紅白歌合戦」のテーマは、「歌がここにある」。嵐は個人としても活躍していること、3年連続で司会を見事にこなしたことから起用、綾瀬は今年の大河ドラマ「八重の桜」のヒロインを好演したことが買われて起用された。近年は、昨年の堀北真希、一昨年の井上真央と朝ドラヒロインの司会起用が続いていたため、大河ヒロインの司会は2009年の仲間由紀恵以来となる。

昨年の司会では、ところどころで噛んでしまった大野。そのことに話が及ぶと「僕は噛まないためにゆっくりしゃべろうとしたけど、噛みましたね。僕の(今年の)課題です」と決意した。

なお、第64回「紅白歌合戦」は、2013年12月31日19時15分から23時45分まで放送(5分間の中断ニュースあり)。




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マイナビニュース:綾瀬はるか、NHK紅白歌合戦の紅組司会に初挑戦
大みそかに行われる『第64回NHK紅白歌合戦』の司会者が18日、東京・渋谷のNHKホールで発表され、紅組司会は女優の綾瀬はるか、白組司会は嵐に決まった。総合司会は有働由美子NHKアナウンサーが務める。

現在放送中のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務める綾瀬は、昨年に審査員として参加した経験はあるが、紅白の司会は初挑戦となり、「昨年に引き続き、また色んな方々のパフォーマンスを見られるのは楽しみですが、プレッシャーもあります」とあいさつ。一方、嵐は4年連続4回目の司会となり、櫻井翔は「歌で世界の人々と繋がれたらと思います。また、司会という立場からアーティストをサポートしていきます」、二宮和也も「皆さんを気持ちよく送りだせるようにしたい」と意気込んだ。

今年の紅白のテーマは、"歌がここにある"で、「同じ瞬間に歌を共有し、同じ喜びや感動を共有したい」という思いが込められている。一方で、原点に帰って対決を意識したものになるという。これに合わせたのか、大野智は「3回司会をやらせていただいて、これまで2勝1敗できているので、今年も優勝旗を持ちたい」、相葉も「全力で戦います」と勝負を意識した発言を。これに綾瀬が「思った以上に敵対心がありますね。色々教えていただきたいので、仲良くして下さい」と懇願する一幕もあった。それでも松本潤は「勝ち負けはあるけど、紅白は全員で作っていくもの。仲良く力を合わせてやっていきたい。生放送なんでハプニングもあると思いますが、誰かがつまづけば誰かが助けていくと思います」とチームワークの大切さも強調した。

また、綾瀬は審査員として参加した経験を踏まえて「歓声に負けないように大きな声を出さないといけないですね。滑舌よく聞き取りやすくを目指します」とし、「今回は頑張ります。柔軟に潔くいきたい」と改めて気合を入れていた。




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ナタリー:綾瀬はるか&嵐、紅白司会決定で「仲良くしてください」
大晦日12月31日(火)にNHK総合およびラジオ第1にて「第64回NHK紅白歌合戦」が放送。本日10月18日に東京・NHKホール前にて司会者発表会見が行われ、紅組司会を綾瀬はるか、白組司会を嵐、総合司会を有働由美子アナウンサーが務めることが明らかになった。

嵐と綾瀬は真っ白な車に乗って登場し、今年のテーマ「歌がここにある」を6人で力強く宣言。その後、櫻井翔が「今年のテーマは『歌がここにある』です。ここNHKホールから司会という立場でアーティストのみなさんの歌を届け、日本や世界とつながれたら」と抱負を述べた。またNHK大河ドラマ「八重の桜」の主演という大役に挑んだ綾瀬は「嵐さんと有働さんに教わりながら音楽の素晴らしさを伝えていきたいです」と挨拶。初めての紅白の司会挑戦に緊張した様子を見せることなく笑顔を見せた。

一方嵐のメンバーは4年連続で司会を務めることに喜びの表情を見せながら意気込みを語る。二宮和也は「出場歌手のみなさんを気持ちよく送り出せる司会をしたい」とコメント。大野智は「今まで2勝1敗なので、ここでまた勝って3勝1敗に突き放したい」、相葉雅紀は「去年嵐の曲の紹介をしてくれたのが綾瀬さんだったのですが、今年は紅組の司会ということで全力でぶつかっていきたい」と勝利に意欲を見せる。敵対心を見せる2人を見かねた松本潤は「紅組も白組も仲良く力を合わせていきたいと思いますので、僕らにできることがあれば言ってください」と綾瀬をフォローし、綾瀬も「仲良くしてください」と訴えた。

また綾瀬は司会経験豊富な嵐に「時間通りにいかないこともあると思うんですけど、そういうときはすっ飛ばすんですか?」と質問。綾瀬の天然発言に櫻井は笑顔を見せながら「紹介の文章を調整することはありますけど、すっ飛ばすことはないです」とアドバイスした。また綾瀬が滑舌よく話す方法を聞くと、大野は「僕はゆっくりとしゃべるようにしたんですけど……噛みました。僕の今年の課題です」と返答。会場が温かな笑いに包まれる中、会見は終了した。

NHK総合ほか「第64回NHK紅白歌合戦」
2013年12月31日(火)19:15~23:45
※5分間のニュース中断あり




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RBB TODAY:去年は紹介してくれたけど今年は敵 紅白歌合戦司会
東京のNHK放送センターに敷かれたレッドカーペットに、大型リムジンで到着したのは、綾瀬はるかと嵐の5人。今年の大晦日に放送される第64回NHK紅白歌合戦の司会が18日、発表された。会見の司会は総合司会をつとめる有働由美子アナウンサー。

「歌がここにある」というテーマにに寄せる思いを、司会を代表して嵐の櫻井は「テレビをご覧の皆さんはそれぞれの時間を過ごしていますけれど、NHKホールから届ける歌で、日本や世界でご覧になっている皆様とつながっていけたらと思っています」と話し、会見は始まった。

紅組司会に初めて就任したことについて綾瀬は「緊張しています。嵐さんと有働さんに教わりながら、音楽の素晴らしさを伝えられたらと思います。紅白歌合戦は毎年見ています。やっぱり見ますよね(笑)。去年は審査員の席から見ていて、すごく楽しませていただいたので今回は頑張ります」とその感想を話し、有働アナからの「去年は曲紹介のときに立っていただいたステージにずっと立つことになりますが?」と聞かれ、「柔軟に潔くいきたいと思います(笑)」と答えた。

嵐は、4年連続で司会をつとめることになったことについて、「3回で2勝1敗。ここで白組がまた勝って3勝1敗で(笑)、優勝旗を持つのは僕の役目」(大野)、「出演者に支えられてきた3回だと思うので、4回目も出演者を気持ちよく送り出したいと思います。この6人でのコラボを楽しみたい」(二宮)、「去年、嵐のパフォーマンスを紹介してくださったのが綾瀬さんだったんですけど、今年は敵なので全力で戦います(笑)」(相葉)と話す。

それを聞いた綾瀬は「思ったより敵対心がすごいですよね(笑)。でもいろいろ教えていただきたいので仲良くしてください」と。2時間以上の番組の司会は今回初めてとなる綾瀬に、嵐のメンバーからは「勝ち負けはもちろんつきますけれども、楽しく力を合わせてやっていけたらと思っているので、何でも言ってもらえたら」(松本)とアドバイス。綾瀬が嵐メンバーに「時間的にずれ込んでいくじゃないですか?そう言うときはすっ飛ばすんですか?」と質問すると「すっ飛ばしたりはしないです(笑)。もともとあったご紹介の文章をとかを調整したりしますけど」(櫻井)と応えていた。綾瀬は「名前を覚えるのは得意ではないので、今回は歌手の方のお名前と曲名に全力を注いでいきます」と話す。

綾瀬はこの1年を「大河ドラマの撮影でNHKに来るのが楽しみでした。現場のスタッフさんが大好きで、いろんな話をしながら一緒に作品を作ってるという、ものを作る素晴らしさを感じさせてもらって、すごい1年になりました」と振り返る。嵐の松本は「『ふるさと』という曲をNHK合唱コンクールの小学生の課題曲に選んでいただいて、子供たちが歌うふるさとはすごく新鮮に映りましたし、改めて歌の力を感じる瞬間でした。『歌がここにある』と言うテーマで、歌の力を今年も届けられたら良いな思っています」と。

「あと個人的に僕は出ていないですけど“あまちゃん”の大ファンなので“あまちゃん”の皆さんが出て来てくれたらなと思っています」(松本)




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シネマトゥデイ:紅白司会が朝ドラ出演者でなく綾瀬はるか&4年連続で嵐の理由とは?
8日、第64回NHK紅白歌合戦の紅組司会に大河ドラマ「八重の桜」の綾瀬はるか、白組司会に人気グループ・嵐が決定したと発表されたことを受け、制作統括を務めるNHKの山田良介氏が囲み取材に応じて司会者の人選について説明した。

司会は綾瀬はるか&嵐に決定!会見フォトギャラリー

綾瀬の起用理由としては、大河ドラマで主演を務めたことで「日本の顔」になったことを挙げた山田氏。さらに同作のロケで地方を回った際「いろんな人に接していただいて、そのフレンドリーな雰囲気や、見ていると、何だか“ほっこり感”もあって、いい司会をしてくれるんじゃないか、皆さんの期待に応えてくれるんじゃないかという期待を持った」と説明した。

近年は堀北真希、井上真央、松下奈緒など連続テレビ小説のヒロインが司会を務めてきた中で、大河ドラマからの抜てきとなったことについては「どのドラマの主役をやっている人に紅白の主役をという考えは、僕らは持っていない。総合的に選考した中で綾瀬さんにお願いしようということになった」と明かした。

連続テレビ小説「あまちゃん」出演者からの抜てきを期待する声も多かったのでは?との問いに山田氏は「知人も含めて『あまちゃん』を観ている人が多いのは実感していたし、飲みに行ったりすると『こういう人がNHKの朝ドラを観るのか』という人から『あまちゃん(からの人選)を』という声を聞いたので、世の中の期待が大きいことは知っていた」と回答。

「歌が取り上げられているドラマでもあり、それを僕らは十分意識しないといけないと思っている。その関係者に集まってもらうためにも、今後われわれも努力が必要だと思っている」と司会への抜てきはなかったものの、紅白内の企画に「あまちゃん」出演者が登場する可能性をにおわせた。

また、嵐の4年連続となる司会への起用については「フレンドリーでお茶の間に親しんでもらえる方を探して、やはり嵐さんが適任だと思った。何年連続というのは、過去にも黒柳(徹子)さんなど長くお願いした方もいらっしゃるので、嵐の4年が特別とかそういうことはない」と語った。




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オリコン:今年の紅白司会は“八重の桜”綾瀬はるか&“4年連続”嵐に決定
NHKは18日、大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』の紅組司会に女優・綾瀬はるか、白組司会に人気グループ・嵐、総合司会には昨年に引き続き有働由美子アナウンサーが決まったと正式発表した。

同日、本番の舞台となる東京・渋谷のNHKホール前の屋外、秋晴れの空の下で会見が開かれ、綾瀬は真っ赤なワンピースと赤いハイヒールで登場。同局の今年の大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)の主人公、新島八重を演じ、9月末に全撮影を終えたばかりの綾瀬は、初の紅白司会に抜てきされ「緊張しています。教わりながら音楽の素晴らしさを一緒に伝えていけたら。柔軟に潔くやりたいと思います」と抱負を語った。

4年連続で司会を任された嵐の大野智は「これまで2勝1敗ということで、勝ち越しているので、今年も勝って突き放したい」とライバル心メラメラ。「意外と敵対心が強いな」と気圧され気味の綾瀬は「時間が押した時はすっ飛ばすんですか?」と珍質問を投げかけて逆襲。櫻井翔は慌てて「すっ飛ばすことはないです。力を合わせながら、支え合いながらできたら」と健闘を誓い合った。

ここ3年ほど、松下奈緒(『ゲゲゲの女房』)、井上真央(『おひさま』)、堀北真希(『梅ちゃん先生』)と3年連続で朝ドラヒロインが紅組司会を務めてきたが、ハンサムウーマン“八重”が2013年の締めくくりを飾ることになった。

今年のテーマは「歌がここにある」。放送時間は、一昨年、昨年と同じ歴代最長タイとなる4時間半(5分間のニュース中断含む)の長丁場で、テレビ放送60年の年を、日本を代表する歌手たちの熱いステージで締めくくる。これまでの対戦成績は紅組29勝、白組34勝。

■過去6年の司会者
2012年総合=有働由美子アナウンサー紅=堀北真希  白=嵐
2011年総合=阿部渉アナウンサー  紅=井上真央  白=嵐
2010年総合=阿部渉アナウンサー  紅=松下奈緒  白=嵐
2009年総合=阿部渉アナウンサー  紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)
2008年総合=松本和也アナウンサー、小野文惠アナウンサー紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)
2007年総合=松本和也アナウンサー、住吉美紀アナウンサー紅=中居正広(SMAP)白=笑福亭鶴瓶




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NHKニュース:紅白 司会は綾瀬はるかさんと「嵐」
大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の司会者が18日、発表され、紅組は、女優の綾瀬はるかさん、白組は、4年連続で5人組の人気グループ「嵐」が務めることになりました。

NHK紅白歌合戦は、ことしで64回目を迎え、18日、東京・渋谷のNHK放送センターの屋外に設けられた特別ステージで司会者が発表されました。
紅組の司会を務める綾瀬はるかさんはテレビドラマや映画などで活躍する若手の人気女優で、ことし放送されているNHKの大河ドラマ「八重の桜」にもヒロイン役で出演しています。
記者会見で綾瀬さんは「去年の紅白歌合戦では審査員として楽しませてもらいました。今回は、初めての司会でとても緊張していますが、嵐の皆さんと共に音楽のすばらしさを伝えていきたいです」と抱負を述べました。
一方、5人組の人気グループ「嵐」は4年連続で司会を務めます。
メンバーの櫻井翔さんは「司会として出場する歌手の皆さんをサポートすると共に、世界の皆さんを歌でつないでいきたいです」と話しました。
また、二宮和也さんは「これまで3回、司会を務めましたが出場する歌手の皆さんに支えられました。歌手の皆さんが少しでも気持ちよく歌を届けられるよう精いっぱい頑張ります」と話していました。
ことしの紅白歌合戦は「同じ瞬間に歌を共有し、同じ喜びや感動を共有したい」という思いを込めて「歌がここにある」をテーマに、大みそかの午後7時15分から総合テレビとラジオ第1で放送されます。








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by cmailjp | 2013-10-18 20:09 | ├ 2013 yaenosakura

大河ドラマ「八重の桜」クランクアップ

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映画.com:綾瀬はるか「八重の桜」クランクアップで号泣!
     「最高の1年をありがとうございます」

女優の綾瀬はるかが主演するNHK大河ドラマ「八重の桜」が9月30日、東京・渋谷のNHK放送センターでクランクアップした。会津籠城戦での衣装に身を包み、ラストカットを撮り終えた綾瀬は、号泣しながら「最高の1年をありがとうございました。あっという間の1年で、もっと撮影したい気持ちも。いいものを作ろうという士気が高い現場で、ものを作る素晴らしさを改めて感じさせてもらった」と感謝を語った。

同志社大を創設した新島襄の妻で、日本初の篤志看護婦として日清戦争、日露戦争に同行した“日本のナイチンゲール”新島八重(綾瀬)の激動の生涯を描いた大河ドラマ52作目。この日、午前にはメイクを施し八重の晩年期を撮影したといい「八重さんという女性を演じることができて、とても感謝しています」。久しぶりに会津籠城戦での衣装を着た感想を「まさかもう1回着るとは。少し時間が経ったからか、以前とは(自分の)顔つきも変わった気がする」と撮影を通して、自身の成長も実感した様子だ。

9月28日には福島県内で最後のロケも行い、「八重さんは苦境の中でも、前を向くことを忘れなかった人。今も大変な状況が続いていると思いますし、簡単には言えないことですが、ぜひ被災地の皆さんにも光を見つけていただければ。(ドラマが)前を向くきっかけになればうれしい」と思いを語った。

クランクアップの現場には、夫・新島襄を演じたオダギリジョーをはじめ、風吹ジュン(母・山本佐久役)らが駆けつけ「本当にすてきな八重さんで、自分にとっても刺激になった。綾瀬さんがお相手で本当に良かった」(オダギリ)と綾瀬の“完走”を祝した。一方、綾瀬も「スタッフ、共演者の皆さんがいつも温かく迎え入れてくれて、常に愛情深さに励まされた1年でした」と改めて感謝の言葉を口にしていた。




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モデルプレス:綾瀬はるかが号泣「愛情の深さを実感」 大河ドラマ撮影終了
女優の綾瀬はるかが主演を務める大河ドラマ「八重の桜」(NHK総合・毎週日曜よる8時)のクランクアップセレモニーが30日、渋谷・NHKにて行われた。

今作は、日本初の篤志看護婦として日清戦争・日露戦争に同行した新島八重の生涯を描いた愛と希望の物語。この日は、昨年9月のクランクインより、約1年にわたり八重を演じてきた綾瀬がクランアップのため、12月15日放送予定の第50回「八重の桜」最終話のラストカットを収録。晩年の八重の想像シーンのため、綾瀬は会津戦争時の戦闘服姿で撮影に臨んだ。

クランクアップの声が掛かると綾瀬は大号泣。するとそこへ、共演者であるオダギリジョーや風吹ジュン、三根梓、工藤阿須加が撮影現場に駆け付け、花束を贈呈。オダギリは、「新島襄という役を演じられて幸せでした」といい、綾瀬に向け「終わるとぽっかりしてしまうかもしれないけど、気を強くもって生きて。お疲れさまでした」と声を掛けた。

綾瀬は、涙を流しながら「1年間あっという間で、終わりに近づくにつれて、もっともっと撮影したいなと思っていました。八重の作品を通して、スタッフや共演者みんなで力を合わせていいものを作ろうと思っていました。そして愛情の深さを日々実感できました」と挨拶。「もの作りの素晴らしさを改めて感じさせてもらいました」と撮影を振り返った。

さらに、綾瀬は、「結婚式のシーンがきつかった。1日中、白無垢姿でいたので」と茶目っ気たっぷりにコメント。「現場に行くと共演者のみなさんが温かく迎えてくれたことが支えになり、いいものをいつも作ろうと思えました」としみじみ語り、最後には、「大変な時代を生きた時代の女性を演じました。簡単には言えないけど、この作品を通してそういうことを伝えられればと思います」と視聴者に向け、メッセージを送った。




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デイリースポーツ:綾瀬号泣 「八重の桜」クランクアップ
女優の綾瀬はるか(28)が30日、都内で主演するNHKの大河ドラマ「八重の桜」(日曜、後8・00)のクランクアップを迎えた。収録終了直後に夫役のオダギリジョー(37)、風吹ジュン(61)ら共演者に花束で祝福された綾瀬は涙でボロボロとなった。

49歳の八重が過去を振り返る場面が最後の収録となり、八重の象徴ともいえる戦闘服にスペンサー銃を持った姿の綾瀬は、「撮影終了!みんなありがとなし!」と書かれたくす玉が割れると、涙、涙…。その後の会見でも冒頭に「本当にありがとうございました」とあいさつした後は、しばらくおえつで言葉が続かなかった。

会津が舞台だったため、収録では何度も福島県に足を運んだ。「被災地は今も大変な状況が続いてます。簡単には言えないけど、少しでも八重さんを見て前を向ける気持ちになって頂ければ」と涙でぐしゃぐしゃになった顔でエールを送り、長かった収録を振り返り「NHKに来るのがいつも楽しみでした」と名残を惜しんだ。




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スポニチ:綾瀬はるか「八重の桜」撮影終了「熱を感じた」と声詰まらせる放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」の撮影が30日、東京・渋谷のNHK放送センターで終了し、主人公新島八重を演じた綾瀬はるかは「一年はあっという間でした。良いものを作ろうという現場の愛情や熱をいつも感じていました」などと声を詰まらせながら収録を振り返った。

この日は最終回(12月15日放送予定)のラストシーンなどを撮影。夫新島襄を演じたオダギリジョーらが駆けつけ、花束でねぎらった。

綾瀬は記者会見で、前半の舞台となった福島県など被災地に向け「大変な状況が続いていますが、八重たちを通して、光を見つけて前に進むことを少しでも伝えられたらいいなと思う」と話した。「八重の桜」は幕末の会津藩(福島県)出身の八重が、同志社大(京都市)を設立した襄の妻となる物語。




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日刊スポーツ:綾瀬はるか号泣「八重の桜」撮影終了
綾瀬はるか(28)主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜午後8時)が9月30日、東京・渋谷区の同局でクランクアップした。

最後のシーンを撮り終えた瞬間から新島八重役の綾瀬は号泣。「おうちに帰ってから、さみしくなりそう」と涙が止まらなくなった。

1年間過酷な収録で、支えになったのは「共演者の皆さん。現場のスタッフのみんな。本当に良いものをつくろうという雰囲気だった」と振り返った。一番つらかったことを聞かれると、長谷川博己(36)が演じた川崎尚之助との婚礼シーンで「白無垢(むく)姿でずっといたことがつらかった」と笑った。

再婚相手、新島襄役のオダギリジョー(37)からは「綾瀬さんの相手役で本当に良かった。勉強になりました。ぽっかりと大きな穴が開いてしまうと思いますが、これからも気を強く持って生きていってください」とエールを受けた。




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シネマトゥデイ:綾瀬はるか、「八重の桜」クランクアップで号泣!
綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」のクランクアップセレモニーが30日、NHK放送センターで行われ、同ドラマの全撮影工程が終了した。主人公・八重を演じた綾瀬は撮影終了と共に号泣。セレモニーにサプライズで登場した共演者のオダギリジョー、風吹ジュン、工藤阿須加、三根梓らから、花束とねぎらいの言葉を受けた。

綾瀬はるか、号泣!クランクアップセレモニー 写真ギャラリー

「物を作るということが本当に素晴らしいことだということを改めて感じさせてもらった作品でした。NHKに来るのが毎日楽しかった。こういう作品と出会うきっかけを作ってくれた皆さんに改めて感謝の気持ちを言いたいです。ありがとうございました」と綾瀬。

風吹からは「この一年、綾瀬さんの人柄にどれだけ助けられたか。本当にお疲れ様でした」と声を掛けられ、オダギリからも「共演できてとても刺激をもらえた。感謝しています。撮影が終わるとぽっかりしちゃうだろうなと思うんですけど、気を強く持って。一年間本当にお疲れ様でした」との言葉をもらい、感極まって涙が止まらず。

その後の会見では「おうちに帰ってからどんどん寂しくなるだろうな」と撮影を終えた寂しさをにじませ、「いいものを作ろうという情熱を皆さんから感じ、自分にできる限りのことをして表現しようとやってきた」と撮影を振り返った。

「終盤のいろんな人が死んでいくシーンや、他の人がクランクアップしていくシーンはつらかった」ともこぼし、最後は「本当に大変な時を生きた八重は苦境の中でも前を見ることを忘れない素敵な女性。まだ放送は続きますので、視聴者の皆さんに八重を通じて最後まで元気な気持ちを伝えられたらいいなと思います」と視聴者へメッセージを送っていた。

「八重の桜」は、同志社大学の創設者・新島襄の妻として知られる八重の激動の人生をつづったドラマ。この日行われたのは12月15日放送予定の最終話のラストカットで、綾瀬は会津での若き日のシーンを熱演。空に向けて空砲を撃つシーンが最後の撮影カットとなった。




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時事ドットコム:綾瀬はるかさん「最高の一年」
NHK大河ドラマ「八重の桜」の全撮影が終了し、主演の綾瀬はるかさんが会見。目に涙を浮かべ「みんなで力を合わせてモノをつくる素晴らしさを感じた。最高の一年だった」とあいさつした=30日、東京都内



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共同通信社:綾瀬はるかが号泣「皆さんが大好きです」大河ドラマ「八重の桜」の撮影が終了
NHK大河ドラマ「八重の桜」クランクアップセレモニーが30日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、オダギリジョー、風吹ジュンほかが登場した。

本作は、福島・会津で生まれ育ったヒロイン新島八重が激動の時代を懸命に生きる姿を描いてきた。約1年にわたって八重を演じた綾瀬は、最後のシーンを撮リ終えると感極まって号泣した。

撮影現場に共演のオダギリや風吹らが現れ、花束を渡されると「本当に1年があっという間で、もっと撮影したいなと終わりが近づくにつれて思っていました。みんなでいいものを作ろうという士気が高くて、本当に物を作ることは素晴らしいことなんだとあらためて感じさせられて。皆さんのことが本当に大好きです。最高の1年をありがとうございました」と目に涙を浮かべながら心境を語った。

オダギリが「本当にすてきな八重で。終わるとぽかんとしてしまうだろうなあと思うんですけれども、気を強く持ってこれからも生きていってください」と語ると、綾瀬は笑顔を見せて大きくうなずいた。

東日本大震災の被災地でのロケも多かったという。最後に綾瀬は「八重さんは苦境の中でも前を向くことを忘れない女性で。(被災地では)今もすごく大変な状態が続いていると思うんですけれど、でも何か光を見つけて前を向く、転換をしていくことを伝えられたらいいと思います」と力強く語った。




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オリコン:綾瀬はるか、『八重の桜』クランクアップで号泣「もっともっと撮影したい」
NHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)に主演する女優・綾瀬はるかが30日、東京・渋谷の同局で全ての撮影を終えた。スタッフから拍手が沸き起こると、綾瀬は堰(せき)を切ったように涙を流し、「一年があっという間でもっともっと撮影したいなと、終わりに近づくにつれて、いつも感じていました」と声をつまらせた。

福島・会津で生まれ育ったヒロイン・八重が、幕末から明治の激動の時代を懸命に生きる姿を描いた同作。昨年9月3日にクランクインし、きょう、最後の第50回(12月15日放送予定)最終話のラストカットを撮影。久しぶりに、会津戦争時の“戦闘服”姿を着用した綾瀬は「まさかもう一度、着るとは思わなかった。懐かしい感じと、自分が大人になったのか、年をとったのか、前とは違うなと思いました。顔が変わったのかな?」と感慨深げに語った。

約1年にわたり、作品と向き合った綾瀬は「みんなで力を合わせていいものを作ろうという現場の士気が高くて、監督はじめスタッフ、共演者の愛情深さに日々励まされてきました。本当にものを作るってことは素晴らしいことなんだと改めて感じさせてもらいました」と、感謝の言葉があふれた。

スペンサー銃で戦うシーンなど、肉体的にハードな撮影も多かったが、最もつらかったのは、最初の夫・川崎尚之助(長谷川博己)との婚礼のシーンで「白無垢姿でずっと撮影しているのがつらかった」と語り、笑いを誘っていた。




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オリコン:オダギリジョー、綾瀬はるかの夫役「幸せでした」
NHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)が30日、東京・渋谷の同局で全ての撮影を終えた。ラストカットは、第50回(12月15日放送予定)最終話のラストシーンで、主演の女優・綾瀬はるかのみで行われた。スペンサー銃を手に、会津戦争を戦った若き日の八重に扮した綾瀬の最後の演技に「カット」の声がかかると、現場にいたスタッフから大きな拍手が沸き起こり、綾瀬は涙した。

撮影終了後、くす玉割りなど、クランクアップセレモニーが執り行われ、夫・新島襄役のオダギリジョー、母・山本佐久役の風吹ジュン、弟・山本三郎役の工藤阿須加、姪・山本みね役の三根梓が花束を手に駆けつけた。

オダギリは「お疲れ様でした。本当に素敵な八重さんでした。一緒にお芝居をしながら、刺激や影響をたくさんもらって、引っ張ってもらってとても感謝しています。相手役が綾瀬さんで心からよかった。自分の思う通りの新島襄が演じられて幸せでした」と“妻”を讃えた。

涙が止まらない綾瀬に、オダギリが「撮影が終わって、ぼんやりしてしまうと思いますが、気を強くもって、これからも生きていってください」と声をかけると、綾瀬の表情がパッと明るく輝いた。




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スポーツ報知:綾瀬はるか「現場の愛情や熱をいつも感じていました」
放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」の撮影が30日、東京・渋谷のNHK放送センターで終了し、主人公新島八重を演じた綾瀬はるかさんは「一年はあっという間でした。良いものを作ろうという現場の愛情や熱をいつも感じていました」などと声を詰まらせながら収録を振り返った。

この日は最終回(12月15日放送予定)のラストシーンなどを撮影。夫新島襄を演じたオダギリジョーさんらが駆けつけ、花束でねぎらった。

綾瀬さんは記者会見で、前半の舞台となった福島県など被災地に向け「大変な状況が続いていますが、八重たちを通して、光を見つけて前に進むことを少しでも伝えられたらいいなと思う」と話した。「八重の桜」は幕末の会津藩(福島県)出身の八重が、同志社大(京都市)を設立した襄の妻となる物語。




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サンスポ:綾瀬はるか号泣!撮影振り返り「愛情深かった」
女優、綾瀬はるか(28)が30日、東京・渋谷のNHKで、ヒロイン・新島八重を演じる大河ドラマ「八重の桜」の最終収録を行った。

スペンサー銃を持った若き日の姿で、12月15日放送のラストシーンを演じた綾瀬。夫の新島襄を演じたオダギリジョー(37)ら共演者が花束を持って駆けつけると、感極まって号泣した。

1年間の撮影を振り返り「みんなでいいものを作ろうという意識が高く、愛情も深かった。ものを作る素晴らしさを改めて感じた」と晴れ晴れとした表情に。東日本大震災の被災地・福島県でもロケをしたとあって「演じた時代は違っても、何か光を見つけて前を向く大切さを伝えられたら」と力を込めた。




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by cmailjp | 2013-09-30 23:33 | ├ 2013 yaenosakura

大河ドラマ「八重の桜」最後の福島ロケ

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読売新聞:「八重さんに励まされた」大河ドラマ福島県内最終ロケ
NHK大河ドラマ「八重の桜」で県内最後となるロケが28日、会津若松市の猪苗代湖畔中田浜で行われた。綾瀬はるかさんが演じる主人公の八重と、オダギリジョーさんがふんする夫で同志社大創設者の新島襄が浜辺を歩きながら、それぞれの人生を振り返るシーン。11月24日に放映予定という。

撮影終了後の記者会見で、綾瀬さんは「大変な時代を生き抜いた八重さんに私自身も励まされた。少しでも八重の勇気を伝えられたらよいと思う」と話し、県内ロケは初めてというオダギリさんは「福島の皆さんからこちらが勇気づけられている。この作品で少しでも恩返しができればうれしい」と述べた。

昨年9月に始まった撮影は、30日の東京のスタジオ収録ですべて終了する。放送は12月まで続く。




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福島民報:「八重の桜」最後の福島ロケ
大河ドラマ「八重の桜」の最後の福島ロケは28日、会津若松市湊町の猪苗代湖畔で行われた。主人公・新島八重役の綾瀬はるかさんと、八重の夫・襄役のオダギリジョーさんが撮影に臨んだ。
撮影は中田浜で行われ、静かな浜辺で寄り添いながら歩くシーンを撮った。11月24日の第47回に放送される予定。
終了後、室井照平会津若松市長と五十嵐照憲県観光交流局長が、綾瀬さんとオダギリさん、内藤慎介エグゼクティブ・プロデューサーらに花束を贈った。
綾瀬さんは「撮影終了が近づき、少し寂しさもある」と心境を語り、「福島の人々が元気になれるように、力強く生きた『八重さん』を最後までしっかりと演じたい」と誓った。
オダギリさんは今回が最初で最後の福島ロケ。前日に本県の日本酒を堪能したエピソードを披露し、「(福島は)お酒がおいしく景色も良い。福島に来て良かった」と話した。
撮影は30日、全日程を終える予定。




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朝日新聞デジタル:「福島に勇気もらった」「八重の桜」県内ロケ終了
NHKの大河ドラマ「八重の桜」の県内での撮影が28日、終わった。心臓発作を起こした新島襄役のオダギリジョーさん(37)と妻の八重役の綾瀬はるかさん(28)が鎌倉の静養所でひと夏を過ごす場面。この日早朝、会津若松市の猪苗代湖畔の砂浜で撮影した。

会津若松市の江川忠・八重の桜プロジェクト対策室長(50)も行商人のエキストラとして参加。この場面は11月24日に放映予定だ。ドラマの撮影は昨年9月に始まり、30日に東京のスタジオで終了する。12月15日まで毎週日曜日放映される。

2人は最後に福島でのロケを希望したという。原発事故で避難が続くなど震災の影響を受けている県民への思いを聞かれた綾瀬さんは、しばらく考えたあと「大変さは計り知れないものがあると思うが、それでも前を向こうとする八重さんの姿勢が少しでも何か伝わったらいいなと思います」。オダギリさんは「ニュースなどで福島の震災以降の姿を見ると応援してもらっているような気になり、逆に勇気をもらっている。作品で福島の方々に恩返しができればうれしい」と話した。内藤慎介エグゼクティブ・プロデューサー(56)は「(福島の)皆さんからいただいた言葉が、せりふの中に生かされている。思いが入ったドラマになったのではないか。ここから流れができていって、福島が元に戻っていくのを見てみたい」と語った。




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福島民友ニュース:「八重の桜」県内ロケ終了 もらった勇気「恩返し」
NHK大河ドラマ「八重の桜」の本県最後の撮影は28日、会津若松市の猪苗代湖・中田浜で行われ、主人公・新島八重役の綾瀬はるかさん、八重の夫の新島襄役のオダギリジョーさんが臨んだ。
撮影は、静養中の襄が八重と共に静かな浜辺でゆっくりとした時を過ごす、つかの間の休息を描いた物語終盤のシーン。収録が終わると、室井照平会津若松市長と五十嵐照憲県観光交流局長が2人に花束を手渡した。
綾瀬さんは撮影を振り返り、「激動を生き抜いた八重を演じて自身も成長できた。(県民の)大変さは計り知れないが、前を向こうとする八重の姿で元気と勇気を伝えたい」と語った。
初の本県ロケとなったオダギリさんは「福島の状況を知る度、逆に勇気づけられてきた。ドラマを通して、少しでも恩返しできれば」と県民にメッセージを送った。



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by cmailjp | 2013-09-29 21:37 | ├ 2013 yaenosakura

綾瀬八重、明治のウエディングドレス姿

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オリコン:【八重の桜】綾瀬はるか&オダギリジョーの“ウエディング”写真初公開
女優・綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で、綾瀬演じる八重とオダギリジョー扮する新島襄の結婚式の写真が19日、お披露目された。当時、日本初となったプロテスタントの挙式が再現されている。

会津戦争が終わり、8月より舞台を京都に移して、明治の時代を生きる八重を描いていく同作。ヒロイン・山本八重は、京都で新たなパートナー・新島襄に出会い、次第に二人は距離を縮め、親しい人たちに見守られて神の前で結婚を誓う。二人の結婚式は、襄とともに同志社英学校の開校に携わったアメリカ人宣教師で、同志社最初の教員でもあるディヴィス邸の祭壇で行われた。

今後の展開に、綾瀬は「実際のエピソードを通して描く二人の夫婦像が、これからの見どころになっていきます。男尊女卑の時代に、平等で対等、男女関係なく良きパートナーとして歩いていく、ユニークで力強い夫婦の姿を楽しんで見ていただけたらと思います」とアピール。

オダギリは「当時、大きな夢を追いかけていた襄にとって、八重さんは同じ夢を歩いてくれるかけがえのない同志でした。少し頼りない一面もある襄が、男性よりも力強くて信頼できる八重さんに引っ張ってもらう、そういう夫婦像も悪くないかな、と思います」と見どころを語っている。

同番組の内藤愼介エグゼクティブ・プロデューサーは「“ジョー”“八重さん”と呼び合い、二人は風変わりな夫婦として歩み始めますが、それは今の時代にこそ共感される理想的な男女の関係かもしれません。明治という時代のなか、新しい夫婦の形を存分にお見せいたします」と期待を込めている。

八重と襄の結婚式は第36回「同志の誓い」(9月8日放送)で描かれる。




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每日新聞:綾瀬はるか:「八重の桜」で純白ドレス姿に
     オダギリジョーと「ユニークで力強い夫婦に」

女優の綾瀬はるかさんが主演を務めるNHK大河ドラマ「八重の桜」の9月8日に放送される第36回「同志の誓い」で、綾瀬さん演じる八重とオダギリジョーさんが演じる新島襄の結婚式が描かれることが19日、分かった。劇中では史実通り、当時、日本では初めてだったプロテスタントの結婚式が描かれ、綾瀬さんが純白のウエディングドレスに身を包んだ写真も公開された。綾瀬さんは「実際のエピソードを通して描く2人の夫婦像が、これからの見どころになっていきます。男尊女卑の時代に、平等で対等、男女関係なく、よきパートナーとして歩いていく、ユニークで力強い夫婦の姿を楽しんで見ていただけたらと思います」とコメントしている。

一方のオダギリさんは、今後の見どころについて、「当時、キリスト教の学校を作るという大きな夢を追いかけていた襄にとって、八重さんは同じ夢を歩いてくれるかけがえのない同志でした。少し頼りない一面もある襄が、男性よりも力強くて信頼できる八重さんに引っ張ってもらう、そういう夫婦像も悪くないかな、と思います」と話している。

また、内藤愼介エグゼクティブプロデューサーは、八重と襄の夫婦像について「襄の求める夫婦の条件は“ベストパートナー”。お互いの本質的な心の美しさにひかれ、恋愛感情を超えて高めあう関係です。『ジョー』『八重さん』と呼び合い、2人は風変わりな夫婦として歩み始めますが、それは今の時代にこそ共感される理想的な男女の関係かもしれません。明治という時代の中、新しい夫婦の形を存分にお見せいたします」と説明している。

「八重の桜」は、福島県出身で戊辰(ぼしん)戦争の落日、会津の鶴ケ城に500人の女性たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、のちに同志社を創設した新島襄の妻となる山本八重(綾瀬さん)の生涯を描いている。9月8日放送の第36話「同志の誓い」では、同志社英学校の開校の日を迎えた襄と八重が結婚を果たす……という展開。NHK総合テレビで毎週日曜午後8時から放送中。




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シネマトゥデイ:綾瀬はるかの純白ウエディングドレス姿!「八重の桜」の挙式写真を初公開
綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」(毎週日曜夜8時~NHK総合)より、9月8日に放送される八重(綾瀬)と新島襄(オダギリジョー)の挙式写真が公開された。

八重と襄の挙式フォトギャラリー

純白のウエディングドレスに身を包んだ綾瀬は、「会津戦争を経て、苦しみや悲しみ、いろいろな困難を乗り越えて、八重は襄と出会いました。実際のエピソードを通して描く二人の夫婦像が、これからの見どころになっていきます」と今後のポイントを語り、「男尊女卑の時代に、平等で対等、男女関係なく良きパートナーとして歩いていく、ユニークで力強い夫婦の姿を楽しんでいただけたら」とメッセージを送っている。

八重と新たな門出を歩む襄役のオダギリは、「当時、キリスト教の学校を創るという大きな夢を追いかけていた襄にとって、八重さんは同じ夢を歩いてくれるかけがえのない同志でした。少し頼りない一面もある襄が、男性よりも力強くて信頼できる八重さんに引っ張ってもらう、そういう夫婦像も悪くないかな、と思います」と八重と襄の関係に思いをはせた。

「八重の桜」は、同志社大学の創設者・新島襄の妻として知られる八重の激動の人生をつづったドラマ。第36回「同志の誓い」(9月8日放送)で親しい人たちに見守られながら行われる八重と襄の結婚式が描かれる。




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スポニチ:綾瀬八重 明治のウエディングドレス姿 “オダ襄”と結婚
女優の綾瀬はるか(28)がこのほど、NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・00)で結婚式のシーンを撮影した。主人公の八重が、同志社英学校(現同志社大学)を創立した新島襄(オダギリジョー)と再婚する場面。11日の放送からスタートした「京都編」の見どころの一つで、第36回「同志の誓い」(9月8日)で放送される。

故郷の会津を離れ、会津藩士だった前夫、川崎尚之助と離婚。兄を頼って移った京都で新島と出会い、新たな道を進んで行く。その生き方から新島に「ハンサムウーマン」と呼ばれた役どころにふさわしく、白いウエディングドレス姿。注目のシーンに綾瀬は凜(りん)としたたたずまいで臨んだ。

カメラが回ると2人の新たな門出となるシーンにふさわしい厳かな雰囲気が漂い、「ジョー」「八重さん」と名前を呼び合うなど、当時では風変わりに見えた夫婦の第一歩を演じた。

綾瀬は「実際のエピソードを通して描く夫婦像が、これからの見どころになっていきます。男尊女卑の時代に、平等で対等、男女関係なく良きパートナーとして歩いていく、ユニークで力強い夫婦の姿を楽しんで見ていただけたらと思います」と気持ちを込めた。

オダギリは「少し頼りない一面もある襄が、男性よりも力強くて信頼できる八重さんに引っ張ってもらう、そういう夫婦像も悪くないかな、と思います」と話し、すでにベストパートナーの雰囲気をのぞかせていた。

エグゼクティブ・プロデューサー、内藤愼介氏は「今の時代にこそ共感される理想的な男女の関係かもしれません」と話している。




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by cmailjp | 2013-08-19 22:01 | ├ 2013 yaenosakura

8/11から京都編、新島旧邸でPR会見

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NHK 関西 NEWS WEB:八重の桜 京都で見どころ語る
NHKの大河ドラマ、「八重の桜」の舞台が会津から京都に移るのに合わせ、主演の綾瀬はるかさんとオダギリジョーさんの2人がそろって京都を訪れ見どころを語りました。
大河ドラマ「八重の桜」はあす4日の放送分から、舞台を福島県の会津から京都に移し、八重が同志社大学の創立者で夫の新島襄とともに、京都で近代化や女性の教育のために尽くす姿を描きます。
きょうは、八重と襄が晩年まで暮らした京都市の「新島旧邸」を主演の2人が訪れ、はじめに八重役の綾瀬はるかさんが帽子に着物という八重が好んだ和洋折衷の衣装を披露しました。
このあとドレスに着替えた綾瀬さんと新島襄役のオダギリジョーさんが登場し、オダギリさんがレディーファーストの精神をアメリカで身につけた新島襄の役柄そのままに綾瀬さんの手を取って人力車から降りると報道陣が一斉にカメラを向けていました。
ドラマ後半の見どころについて綾瀬さんは「襄との出会いのシーンも記録で残されたエピソードを丹念に再現しています。同じ目線で歩いていくという当時としてはユニークな夫婦の姿を見てもらいたいです」と話しました。
またオダギリさんは「幕末で終わりという大河ドラマも多いですが、今回は明治も描かれているので時代が変わる様を新鮮な感覚で見てもらいたいです」と話していました。




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デイリースポーツ:綾瀬はるか「ぬえスタイル」披露
NHK大河ドラマ「八重の桜」に主演する綾瀬はるか(28)が3日、ドラマ後編の舞台となる京都市でPR会見を開いた。主人公・八重の2人目の夫で、同志社英学校(現同志社大学)を創立した新島襄役のオダギリジョー(37)と、新島夫妻が暮らした新島旧邸を訪問した。

「ぬえスタイル」と呼ばれた独創的な新島八重の洋風帽子に着物姿のファッションを披露した綾瀬は「着物にブーツをはいたりもして、和洋折衷な感じが気に入ってます」と笑顔。「ぬえ」は、さまざまな動物の顔、胴体、手足が組み合わさった妖怪で、意味が分からず事前に調べたという綾瀬は「妖怪なんですよね。うまいこと言うなあ」と感心していた。

ドラマは今月11日放送分から「明治編(京都編)」がスタート。“幕末のジャンヌダルク”と呼ばれ、スペンサー銃を手に会津戦争を戦った八重が、会津陥落後に兄・覚馬(西島秀俊)のいる京都に移り、そこで出会った新島襄とともに明治の新しい時代を、力強く生きる姿が描かれる。

ドラマ後半からの登場となるオダギリは、新島旧邸を見て「本当に2人がここで生活したんだと思うと感慨深い。NHKのセットのすごさも分かりました」と、現在収録を行っているNHKの舞台セットが、現物の建物を忠実に再現されていることを明かしていた。




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時事ドットコム:綾瀬はるかさんとオダギリジョーさん
NHK大河ドラマ「八重の桜」京都編スタートを前に、ヒロイン・八重を演じる綾瀬はるかさん(左)と新島襄役のオダギリジョーさんが3日、京都市上京区の新島旧邸で会見。ハイカラな洋装に身を包み、抱負を語った。



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スポニチ:綾瀬はるか戦闘服脱ぎ一変“妖怪”ファッション
NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・00)で主演を務める綾瀬はるか(28)が3日、京都市内で会見を行った。11日から「京都編」がスタート。主人公・八重の2人目の夫で、同志社英学校(現同志社大学)を創立した新島襄役のオダギリジョー(37)とともに、夫妻が暮らした新島旧邸を訪れ、後半に入るドラマをアピールした。

この日は、襄を慕っていたジャーナリストの徳富蘇峰が名付け、「鵺(ぬえ)スタイル」と呼ばれた、着物に洋風の帽子、足元はブーツというファッションを披露した。鵺は、さまざまな動物の顔や胴体、手足や尾が組み合わさった妖怪を意味するもので「妖怪なんですよね…。うまいこと言うな~と思いました」と満足そうな笑顔。涼しげに着こなす姿に、報道陣やスタッフから「きれい」の声が上がった。

後半の見どころとしてこの“鵺スタイル”や明治時代らしいドレス、ブラウスなど、さまざまなファッションが披露される。新たに衣装監修デザイナーが登用され、八重の写真を参考にしながら、コーディネートしていくという。オダギリとのツーショットではドレスに着替え、「今まで着ていた着物がいろいろな組み合わせになったり、洋装になったり…。和洋折衷な感じも面白いので気に入っています」とノリノリだった。

撮影は現在、東京・渋谷の同局にある、新島旧邸を再現したセットで行われている。“本物”を見物したオダギリは「2人がここで生活したんだなと思うと、凄く感慨深い」と気持ちを新たにしていた。

7月28日までの計30回の平均視聴率が15・1%。20%台の“大台”を目指し、綾瀬のファッションが後押しできるか注目される。

▽鵺(ぬえ)平安時代に出現したとされる妖怪で「古事記」「万葉集」などに登場。「平家物語」ではサルの顔、トラの手足、ヘビのしっぽを持つとつづられている。「ヒョーヒョー」という気味悪い鳴き声を発するとされる。


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スポーツ報知:綾瀬はるか、八重はヌエ?
女優の綾瀬はるか(28)が3日、京都市内で、ヒロイン・八重を演じるNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜・後8時)の取材会に俳優・オダギリジョー(37)と出席した。

11日放送分から、物語は京都編に突入。この日の会見は、八重の再婚相手・新島襄(オダギリ)とのゆかりの場所・新島旧邸で行われた。

綾瀬は、着物に帽子をかぶった和洋折衷スタイルの衣装を披露。着物にブーツ姿の八重は、当時では奇抜なため、いろんな動物の顔や胴体、手足が組み合わさった妖怪「鵺(ぬえ)」と呼ばれていたそうで、収録中に意味を知った綾瀬は「うまいこと言うなぁと思いました」と話していた。


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オリコン:【八重の桜】綾瀬はるか、京都で意気込み新た「あきらめちゃ駄目」
NHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)の主演・綾瀬はるかと、新島襄役のオダギリジョーが3日、京都市上京区にある新島旧邸で取材に応じた。昨年9月から同作の撮影に入っている綾瀬は「八重さんのあきらめない精神を引き継いでいるなと感じます。あきらめちゃ駄目だと思うことが増えました」と心境の変化を語った。

同ドラマは、幕末の会津編が終わり、8月より京都編の放送が始まる。会津戦争に敗れ、傷ついたヒロイン・山本八重(綾瀬)が、京都で新島襄と出会い、武器を「銃」から「知識」に変えて再び立ち上がり、明治の世をたくましく生きる日々を描く。

新島旧邸は、和洋折衷の木造二階建て住宅で、二人が過ごしたゆかりの場所。撮影はNHK内に再現されたセットで行われているため、本物の迫力に綾瀬は「なんだかとても、すごくうれしい」と感激。オダギリも「いや、すごいですね。NHKのセットのすごさもわかりますし、本当に二人がここで生活したんだなと思うと、すごく感慨深いものがあります」と話した。

京都編の見どころについて、綾瀬は「会津戦争を経て、苦しみや悲しみ、いろいろな困難を乗り越えて、これから襄さんと出会いますが、出会っていく過程も、残っているエピソードを忠実に描いているので、襄さんと八重さんの夫婦像がひとつの見どころです。平等で対等、男女関係なく歩いていく、力強いユニーク夫婦の姿を楽しんで見ていただけたらと思います」。

明治維新で生活文化が洋風化する中、八重の衣装も見どころとなる。「京都に来てからは、着物がどんどん派手な印象になり、着物に羽織にブーツに帽子のようなファッションが増えていくので、和様折衷な雰囲気がおもしろくて気に入っています」と楽しげだった。


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サンスポ:綾瀬はるか、妖怪“ぬえスタイル”に笑顔
NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・0)に主演する女優、綾瀬はるか(28)が3日、京都市内で会見し、和服にブーツの“ぬえスタイル”を披露した。

11日放送分から京都を舞台とする「明治編」に入る大河。スペンサー銃を手に会津戦争を駆け抜けた“幕末のジャンヌダルク”は京都へ移り、洋風の帽子に着物姿でブーツをはく独創的なファッションに変身する。

「和洋折衷な感じが気に入ってます」と笑顔の綾瀬だが、「ぬえ」の意味が分からず、調べて初めて「動物の顔、胴体、手足などを組み合わせた妖怪」のことだと知ったという。「妖怪なんですねぇ。うまいこと言うなぁって感じ」と“天然発言”で笑わせた。この日は八重の2人目の夫で同志社英学校(現同志社大)を創立する新島襄役で登場する俳優のオダギリジョー(37)と、新島夫妻が暮らした旧邸を訪問した。


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京都新聞:綾瀬さんオダギリさんが新島旧邸へ 11日から京都編
NHK大河ドラマ「八重の桜」でヒロインの八重を演じる綾瀬はるかさん(28)と、その夫となる新島襄役のオダギリジョーさん(37)が3日、京都市上京区の新島旧邸を訪れた。

物語の舞台が、幕末の会津から明治期の京都に移るのにあわせた訪問。二人はドラマでも身につけるモダンな洋装で、人力車に乗って登場した。綾瀬さんは「(旧邸を)拝見できてうれしい。東京のセットが実物をきちんと再現していることも分かった」と笑顔を見せ、オダギリさんは「襄と八重がここで生活したのだと思うと感慨深い」と話した。

11日の放送回から始まる京都編は、二人の出会いや、教育の普及、社会活動に夫婦で奔走する姿が描かれる。綾瀬さんは「平等で対等、同じ目線で道を歩む力強い夫婦を楽しんで欲しい」と話した。




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by cmailjp | 2013-08-03 21:53 | ├ 2013 yaenosakura

第26話「八重、決戦のとき」試写会

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マイナビ:綾瀬はるか、『八重の桜』前半クライマックスは「みんなで魂を込めて撮った」
6月30日にNHK総合で放送する大河ドラマ『八重の桜』の第26話『八重、決戦のとき』(毎週日曜 20:00~20:45 BSプレミアムは18:00~18:45)の試写会が18日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の綾瀬はるかが出席した。

幕末から明治にかけて生きた新島八重の波乱に満ちた生涯を描く綾瀬はるか主演の大河ドラマ『八重の桜』。幕末の会津を舞台に、約1カ月にも及んだ鶴ヶ島城篭城戦を第26話から会津藩が降伏して開城する第29話(7月30日)までの4話にわたって放送する。この日は同ドラマの前半のクライマックスでもある第26話の試写会が行われ、試写会後に主演の綾瀬はるかが報道陣の取材に応じた。

綾瀬は現在、8月から放送の京都編の撮影中で、この日は同ドラマの収録にもかかわらず着物姿で試写会に訪れて「やっぱり前半のクライマックスの場面でもあるので、すごく気合が入っているなと思いました。現場でもそうですけど、みんなで本当に気持ちと気合を込めて撮影に臨んだシーンが沢山あるので、『出来てよかったな』と私自身思いました」と第26話の感想を。見どころについて「八重が女だけど、それに屈せず前に進むというか、今まで学んだ砲術を(子どもたちに)指導しながら戦っていく勇敢な姿が見どころだと思います」と語った。

最後に「本当にスタッフ、キャストとみんなで魂を込めて撮ったシーンが沢山盛り込まれていて、どのシーンも思い入れのあるシーンになっています」と改めて全力で撮影に臨んだことを強調しながら「今、私は一人で来ていますが、みんなの気持ちが本当に集まった作品になっていると思うので、是非26話は宣伝の方宜しくお願いします」と一礼して報道陣にアピールしていた。




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モデルプレス:綾瀬はるかは「勝負師」 現場で見せた姿とは?
女優の綾瀬はるかが18日、東京・渋谷のNHKにて行われたNHK大河ドラマ「八重の桜」第26回「八重、決戦のとき」会見に出席した。

役柄と同じく着物姿で登場した綾瀬。まもなく前半のクライマックスを迎える同ドラマに向けて「気合が入っているなと思いました。気持ちを込めて気合を入れて、望んだシーンがたくさんあるので、よく出来てよかったなと思っています」と自信を覗かせた。

また、会見には内藤愼介エグゼクティブ・プロデューサーと加藤拓専任ディレクターも出席。現場での綾瀬について「どんどん進化していると思います。役柄に入った時に、どう変わっていくんだろうっていう新鮮なドキドキ感っていうのを感じさせてくれます」(内藤プロデューサー)、「勝負師ですね。非常に優れたスポーツ選手のような勝負勘の強い女優さんです。そこが彼女の女優さんとしてのすごい資質だと思います」「抜けたカットがなく、凛々しさ強靭さが感じらます」(加藤ディレクター)とそれぞれ絶賛した。

◆物語は前半クライマックスへ…

大河ドラマ「八重の桜」は日本初の篤志看護婦として日清戦争・日露戦争に同行した新島八重の生涯を描いた愛と希望の物語。“天下の悪妻”と呼ばれようともすべての人の幸福を願い戦い続けた会津の女の生き様を通じ、復興を目指す日本・東北へ力強いメッセージを送る。まもなく迎える前半のクライマックス・会津戦争「鶴ヶ城籠城戦」は、第26回(6月30日)から第29回(7月21日)の4回に渡って描かれる。

これから放送される会津戦争編について綾瀬は、「八重は女だけれども、屈せずに前に進んで、みんなを指導しながら戦っていく。その勇敢な姿っていうのは見どころではないかなと思います」とコメント。「本当にスタッフ・キャスト、魂込めて撮ったシーンが盛り込まれた作品になってます」と役柄同様の力強い眼差しで語った。




d0017307_053411.jpg会津戦争後の明治になった京都編の役衣装で出席した綾瀬はるか

読売新聞:綾瀬はるか、「八重の桜」鶴ヶ城籠城戦「気合入れた」
30日に放送されるNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・00)の「八重、決戦のとき」の完成披露試写会が18日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、主演女優の綾瀬はるかが出席した。

幕末の会津戦争で、鶴ヶ城籠城戦は約1か月に及んだ。ドラマでは、30日放送の第26回から、会津藩が降伏して開城するまでを4回にわたって描く。

試写会のあいさつで綾瀬は「出来上がった作品を見て、改めて気合が入っているなと感じました。現場でもみんなで気持ちを込めて、気合を入れて臨んだシーンがたくさんあるので、良くできてよかったなと思います」と手ごたえを語った。さらに、「女性である八重が前に進み、子どもたちに砲術を指導しながら戦っていく勇敢な姿をぜひ見ていただきたいです」とアピールしていた。


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会津戦争後、明治になり、着物にブーツというハイカラな京都編の八重の衣装で登場した綾瀬はるか

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男装して決戦に臨んだ八重(綾瀬はるか)は、老兵や少年兵を指揮しながらスペンサー銃を構える戦いに挑む


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時事ドットコム:「魂込め、気合入れた」=「鶴ヶ城籠城戦」で綾瀬はるか
NHK大河ドラマ「八重の桜」で、前半のクライマックスとなる戊辰戦争での会津・鶴ヶ城籠城戦が30日から放送されるのを前に、同局で18日、試写会が行われた。ヒロイン八重を演じる綾瀬はるかが収録の合間を縫って姿を見せ、「みんなで魂を込め、気合を入れて臨んだシーンがたくさんある。(それらが)よくできてよかった」などとコメントした。

鶴ヶ城籠城戦の模様は、30日から4回にわたって描かれる。同日放送分のタイトルは「八重、決戦のとき」。新政府軍が鶴ヶ城下に迫る中、城に立てこもった八重は男装姿でスペンサー銃を手に取り、砲術隊を指揮して敵の進軍を阻止しようとする。綾瀬は「どのシーンも思い入れが深い」と撮影を振り返り、「女だけど、砲術を指導しながら戦っていく八重の勇敢な姿が見どころ」とアピールした。

綾瀬は現在、八重が会津から兄がいる京都に移り、後の同志社大学を創設した新島襄と出会う「京都編」の撮影中。この日の試写会には、着物にブーツという衣装で登場。報道陣の要望に応え、着物をたくし上げて恥ずかしげにブーツを披露する一幕もあった。京都編は8月11日から放送される。(2013/06/18-20:59)




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オリコン:【八重の桜】綾瀬はるか、前半山場をアピール「すごく気合入っている」
女優の綾瀬はるかが18日、都内で行われたNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)記者会見に出席した。同作は前半の見どころとなる会津戦争・鶴ケ城籠城戦に突入。男装で銃を持ち、果敢に戦場に身を投じる主人公・八重を演じる綾瀬は「前半のクライマックスの部分なので、すごく気合が入っている」と目を輝かせ、「本当にスタッフとキャストみんなで魂込めて撮ったシーンがたくさんあって、どのシーンも思いれ深いシーンになっている」と満面の笑みでアピールしていた。

この日は、8月以降放送される“京都編”の撮影後に記者会見に駆けつけたという綾瀬。報道陣の前に劇中衣装のまま登場し、着物にブーツといった明治時代特有の装いを披露した。

幕末の会津を舞台に約一ヶ月におよんだ鶴ケ城籠城戦は、第26回(6月30日)から、会津藩が降伏し、開城する第29回(7月21日)までの4回に渡って描かれる。




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每日新聞:綾瀬はるか : 大河前半の山場・籠城戦に「魂込めた」
女優の綾瀬はるかさんが18日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われたNHK大河ドラマ「八重の桜」の第26回「八重、決戦のとき」(30日放送)の完成試写会に登場した。同回で前半のクライマックス・鶴ケ城籠城(ろうじょう)戦に突入し、会津の人々の激しい戦いや壮絶な死が描かれることから、綾瀬さんは「スタッフ・キャストみんなで本当に魂込めて撮った。どのシーンも思い出深く、みんなの気持ちがつまった回になっています」とアピールした。

ドラマは、明治元年、薩摩藩と長州藩を中心とする新政府軍と会津藩との間で行われた会津戦争で、鶴ケ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、のちに同志社を創設した新島襄の妻となる八重(1845~1932)の生涯を描く。

第26回では、八重は男装しスペンサー銃を手に、鶴ケ城の守りとなる北出丸で仲間と共に戦う。白虎隊や家老・西郷頼母家の悲劇も描かれる。同回の出来栄えについて、綾瀬さんは「みんなですごく気合を入れて臨んだので、よくできていてよかった」と語り、見どころを聞かれると「女だけれど、砲術の指導をしながら戦っていく八重の勇敢な姿」とキリリとした表情でコメントした。

この日、綾瀬さんは収録の合間をぬって会見場に現れ、会津戦争以後の着物にブーツという近代的な衣装で登場し、恥ずかしそうに着物をまくってブーツを披露する場面もあった。NHK大河ドラマ「八重の桜」はNHK総合テレビで毎週日曜午後8時から放送中。籠城戦の模様は、第29回(7月21日放送)まで4回に渡って放送される。




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webザテレビジョン:制作陣絶賛の綾瀬はるか渾身の演技! 「八重の桜」前半の山場へ
NHKの大河ドラマ「八重の桜」で6/30(日)放送の第26回「八重、決戦のとき」から会津戦争・鶴ヶ城籠城戦が描かれ、7月にかけて前半のクライマックスを迎える。それに先立ち、第26回の試写会が同局内にて行われ、主演の綾瀬はるかが登場した。綾瀬は「出来上がった作品を見て、あらためて気合が入っているなと感じました。現場でもみんなで気持ちを込めて、気合を入れて臨んだシーンがたくさんあるので、良くできてよかったなと思います」と感無量の様子。

制作統括の内藤愼介氏は「会津戦争で死んでいった人たちの思いを全部背負った八重たちがこれから立ち上がり、また新たなステージに向かっていくためには、誠実に自分たちが間違っていないという思いの中で戦っていくシーンは避けて通れないところだと考えていました。スタジオの中でほとんど撮っているのですが、すごいスケール感でお届けできると思いますのでぜひ楽しみにしていただきたいです」と話し、綾瀬の演技については「見ていていつも新鮮なドキドキ感があります。会津を守るというところで強くなっていってるというのが伝わってきます。綾瀬さんの演技を見ているとひょっとしたら会津が勝つのではないかもしれないという雰囲気すら感じました」と演技力の高さを絶賛。

また、チーフ演出の加藤拓氏は「戦いの象徴である八重という人間が、みんなの思いを受けていかに立ち上がっていくかというところを大事にしようと思っていたので、できる限り多くの人の思いが入るような絵のサイズを意識していました」と演出のこだわりを明かし、「撮影が始まって半年以上経つのですが、会津の最終局面を念頭において、初めからやってきました。結果は歴史の通りではあるのですが、人間の深い悲しみや怒り、正義というところに今後、物語が入っていきますので楽しみにしていてください」と今後の見どころについてもアピールした。

最後に綾瀬は「女性である八重が前に進み、子供たちに砲術を指導しながら戦っていく勇敢な姿を見ていただきたいです。スタッフ、キャスト、みんなで魂を込めて撮影したシーンがたくさん盛り込まれて、どれも思い入れの深いシーンばかりです。共演者のみなさん、スタッフのみなさん、全員の気持ちが詰まった作品になっていますので、ぜひご覧ください」とアピールした。




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デイリースポーツ:綾瀬「八重」決戦シーンに気合い入れた
女優・綾瀬はるかが主演するNHKの大河ドラマ「八重の桜」(日曜、後8・00)の前半のクライマックスとなる第26話「八重、決戦のとき」(30日放送)の試写会が18日、東京・渋谷の同局で行われた。

1カ月に及んだ「鶴ヶ城籠城戦」のシーンを、26話から4週にわたって放送する。

試写会に登場した綾瀬は、鶴ヶ城にこもり、重さ約5キロのスペンサー銃を持って新政府軍と戦うシーン(26話)を振り返り、「前半のクライマックスのシーンですごく気合が入ったところ。現場でも気合を入れて臨んだシーンがたくさんあって、よくできていてよかった。みんなの気持ちが集まった作品になっていた」と話していた。




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インターネットTVガイド:(6/19UP) 「魂込めて臨んだ」と綾瀬はるか
            「八重の桜」折り返しにスタッフも手応え

NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜午後8:00)の前半のクライマックスとなる鶴ヶ城籠城戦を描いた第26話「八重、決戦のとき」(6月30日放送)の試写会に、ヒロイン・八重を演じる女優の綾瀬はるかが出席した。完成した映像を見た綾瀬は「キャスト全員で魂を込めて臨んだ回です。撮影中はずっと気合が入っていて、どのシーンも思い入れが深いものばかりです」と充実の表情で撮影を振り返った。

第26話では、会津城下に侵入し、鶴ヶ城を包囲した新政府軍に対し、スペンサー銃を手に男装した八重が、少年兵や老兵による鉄砲隊を指揮して奮戦する姿が描かれる。茨城県つくばみらい市のワープステーション江戸に大規模なセットを築いてロケを敢行した他、視覚効果(VFX)による合成を駆使し、迫力ある攻城戦は4話にわたり展開する。綾瀬は「指揮をしながら戦う八重の勇敢な姿を見てほしい」と手応えを語った。

演出を担当した加藤拓専任ディレクターは「撮影現場はどたばたで、カメラは芝居を追うことしかできなかったが、映像を確認して、一瞬たりとも気が抜けていない役者たちの演技にスタッフから拍手喝采が起きた」と舞台裏を明かし、綾瀬の演技についても「八重が子供たちを指揮して戦う姿は、もしかしたら会津が勝ってしまうのではと思わせるほどだった」と絶賛。

制作統括の内藤愼介エグゼクティブ・プロデューサーは「台本を超える演技に、ドラマの持つ力をあらためて感じた」と納得の表情を見せ、「第1回から半年かけて八重が背負う会津の思いを描いてきた。これからその思いが結実した新時代や、日本人のアイデンティティーとは何かを描いていきたい。ここが終着点ではない」と決意を新たにしていた。

舞台を京都に移し、死んでいった会津の人々の無念を背負った八重が“銃”から“知識”に武器を替えて新たな時代を切り開く「京都編」は、8月11日からスタートする。




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スポニチ:綾瀬はるか 着物にブーツ姿!?で大河アピール
NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・00)の第26話「八重、決戦のとき」(30日放送)の試写会が18日、都内で開かれ、主演の綾瀬はるか(28)が出席した。

第26~29話は、鶴ケ城籠城戦が描かれる前半のクライマックス。綾瀬は、重さ約5キロのスペンサー銃を持って新政府軍と戦う場面を振り返り、「現場でもみんなが魂を込めて撮りました。女だけど前に進んでいく。砲術を指導しながら戦う勇敢な姿が見どころです」とアピールした。

この日は鶴ケ城籠城戦後の「京都編」の収録の合間に試写会に出席したため、着物にブーツ姿だった。




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日刊スポーツ:綾瀬はるか大河試写会「女だけど前に…」
女優綾瀬はるか(28)が18日、東京・渋谷区のNHKで行われた大河ドラマ「八重の桜」(日曜午後8時)30日放送分の試写会と会見に出席した。

30日放送分では、鶴ケ城籠城戦が描かれるが、綾瀬は「前半のクライマックスで、すごく気合が入っていると思う。現場でもみんな気持ちを込め、気合を入れて臨んだシーンがたくさんあってよかったです」と作品を見た感想を語った。

さらに「女だけど前に進んで行く。砲術を指導しながら戦う勇敢な姿が見どころです」とPRした。




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スポーツ報知:綾瀬はるか、鶴ケ城籠城戦で「勇敢な姿見て」
女優の綾瀬はるか(28)が18日、ヒロインを務めるNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜・後8時)の取材会を都内で行った。30日放送分から、前半のヤマ場である新政府軍との鶴ケ城籠城戦が描かれる。綾瀬は「すごく気合が入っていると思う。現場でもみんな気持ちを込め、臨んだシーンがたくさんあります」と振り返った。劇中では鉄砲を手にとり砲撃の中を突き進むシーンも。「女だけど屈せず戦う、勇敢な姿を見てほしい」とアピールした。



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by cmailjp | 2013-06-20 00:09 | ├ 2013 yaenosakura

綾瀬はるか、八重桜「はるか」を植樹




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朝日新聞デジタル:復興願い八重桜「はるか」植樹 綾瀬さんら福島・白河で
放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演している俳優の綾瀬はるかさんと西島秀俊さんが20日、白河市の市南湖公園で、震災からの復興への願いを込めて八重桜を植樹した。

植えたのは、森林総合研究所が開発、綾瀬さんが命名した八重桜「はるか」。復興のシンボルとしてのはるかを国内外に広めるプロジェクトの一環で、約1・5メートルの若木1本を植えた。

順調に育てば、再来年の春には花を咲かせるという。綾瀬さんは「もうちょっとたくさん植えたかったです」と笑顔。西島さんは「復興を願う気持ちが世界中に広がっていけばすばらしい」と話した。




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サンスポ:綾瀬はるか、願い込め八重桜「はるか」を植樹
NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重を演じる綾瀬はるかが20日、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興の願いを込め、福島県白河市の公園に、自身が命名した八重桜「はるか」の苗木を植えた。

この八重桜は森林総合研究所多摩森林科学園(東京)が開発した品種で、綾瀬が「はるか未来まで広がってほしい」との意味を込めて名付けた。約500人の市民や観光客が見守る中、綾瀬は1・5メートルほどの苗木の根元にスコップで砂をかけた。

植樹に先立って、綾瀬は「桜の木がずっと末永く育つことを願います」とあいさつ。八重の兄覚馬役の西島秀俊も「桜の成長のように、復興も一歩一歩力強く進んでほしい」と激励した




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スポーツ報知:綾瀬はるか、白河市で「はるか」植樹
NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重を演じる綾瀬はるかが20日、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興の願いを込め、福島県白河市の公園に、自身が命名した八重桜「はるか」の苗木を植えた。

この八重桜は森林総合研究所多摩森林科学園(東京)が開発した品種で、綾瀬が「はるか未来まで広がってほしい」との意味を込めて名付けた。約500人の市民や観光客が見守る中、綾瀬さんは1・5メートルほどの苗木の根元にスコップで砂をかけた。

植樹に先立って、綾瀬は「桜の木がずっと末永く育つことを願います」とあいさつ。八重の兄覚馬役の西島秀俊も「桜の成長のように、復興も一歩一歩力強く進んでほしい」と激励した。




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スポニチ:綾瀬はるか 復興願い八重桜「はるか」植樹
NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島八重を演じる綾瀬はるか(28)が20日、福島県白河市の公園で自身が命名した八重桜「はるか」の苗木を植えるイベントに参加した。

東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興の願いを込め、「桜の木がずっと末永く育つことを願います」とコメント。またイベントのテーマ曲になったシングル「桜咲く」を歌う歌手の三浦サリー(25)が地元の子供たち20人と合唱した。




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読売新聞:新種桜「はるか」名付け親・綾瀬さん植樹
白河市の南湖公園で20日、震災からの復興を願って新種の八重桜「はるか」の植樹式が行われ、名付け親の女優・綾瀬はるかさんらが出席した。

「はるか」は独立行政法人森林総合研究所(本所・茨城県つくば市)が開発。復興の応援にと昨年4月、県に苗木が寄贈された。

式には、NHK大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬さんと共演する俳優の西島秀俊さんも参加。白河市はドラマでも登場する戊辰(ぼしん)戦争の戦地でもある。

高さ約1・5メートルに成長した苗木に土をかけた綾瀬さんは「この桜が、福島から世界まで広がっていくとうれしい」と話し、西島さんは「桜が少しずつ成長していくように、復興も一歩一歩力強く進むことを願っています」と話した。

同研究所によると、順調に育てば2015年に花を咲かせるという。




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NHK福島県のニュース:新品種八重桜“はるか”植樹
大河ドラマ「八重の桜」の主演、綾瀬はるかさんが、みずから名付けた新しい品種の八重桜、「はるか」の苗木を、白河市の公園に初めて植えました。
新品種の「はるか」は、独立行政法人の森林総合研究所が開発した八重桜で、福島の復興に役立ててもらおうと、八重を演ずる綾瀬はるかさんが、名前を付けました。ドラマでも描かれる戊辰戦争では、白河市が戦場の一つになったことにちなんで、市内の桜の名所「南湖公園」にこの桜が初めて植えられることになりました。
20日、記念の式典が開かれ、綾瀬さんや、八重の兄・山本覚馬を演じる西島秀俊さんが出席しました。
綾瀬さんは、「桜が末永く育ってくれることを願っています」とあいさつし、最後に会津の方言で「ありがとなっし」と話すと、訪れた多くの市民から歓声や拍手が寄せられていました。
この後、綾瀬さんと西島さんらはおよそ1点5メートルの苗木を公園の広場に植えました。
再来年の春には2メートルから3メートルに成長して花を咲かせるということです。
式典の後、綾瀬さんは「もっとたくさん苗木を植えたかったです。日本だけでなく、はるかかなた遠くの海外までこの桜が広がってくれたらうれしいです」と話していました。


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福島民友:美しく咲け「はるか」 白河・南湖公園に綾瀬さんら植樹
白河市に20日、NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公新島八重を演じる綾瀬はるかさん、八重の兄・覚馬役の西島秀俊さんが訪れ、本県の震災復興を願い、新種の八重桜「はるか」を国指定史跡・名勝「南湖公園」に植樹した。県内で「はるか」の植樹は初めて。県の主催、同市の共催。
植樹は、綾瀬さんが命名した「はるか」を国内外に広める運動「fukushimaさくらプロジェクト」の一環。
桜の花びらが舞う中、綾瀬さんと西島さんが佐藤雄平知事、鈴木和夫市長と共に桜の苗木を植樹した。桜は2年後には花をつけるという。
綾瀬さんは「末永く桜の木が育っていくことを願っています」と話し、「ありがとなし」と会津弁であいさつ。
西島さんは「桜が少しずつ成長していくように復興も一歩一歩力強く進んでいくことを願います」と思いを口にした。この後、同市民会館で記念トークショーなどを繰り広げた。




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福島民友:“八重だるま”に笑顔 歓迎式で綾瀬さん、西島さんら
20日に白河市で行われた新種の八重桜「はるか」の植樹式では、女優の綾瀬はるかさん、俳優の西島秀俊さんが植樹式に続いて、歓迎式、桜植樹記念トークショーに参加、復興に向けて進む本県に励ましの言葉を送った。
歓迎セレモニーでは市民らが「白河提灯(ちょうちん)まつり」のみこしを繰り出し、綾瀬さんと西島さんを歓迎、八重と覚馬をデザインした白河だるまなどを贈った。
植樹記念トークショーでは、綾瀬さん、西島さん、内藤さんがNHK大河ドラマ「八重の桜」の展開などについて語り合った。綾瀬さんは、戊辰戦争で激しい戦いとなった「白河口の戦い」が今後放送されることから「八重が新婚旅行で買ってもらう白河だるまが重要になる」、西島さんも「会津の人がどう立ち上がるのかが大切」と見どころを紹介した。





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by cmailjp | 2013-04-21 13:49 | ├ 2013 yaenosakura

会津戦争ロケ地で取材

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福島民報:綾瀬さんら意気込み 大河ドラマ「八重の桜」 会津戦争撮影始まる
NHK大河ドラマ「八重の桜」の前半の佳境となる会津戦争の撮影が13日、茨城県つくばみらい市で始まった。八重役の綾瀬はるかさんらが同日、籠城戦時の衣装を着て記者会見し、意気込みを語った。
撮影現場には籠城戦の撮影のために実際の鶴ケ城北出丸を再現した大掛かりなセットが組まれた。初日は八重がスペンサー銃を手に少年兵を指揮し、西軍と戦うシーンなどの撮影が行われた。
記者会見には綾瀬さんのほか、山川大蔵役の玉山鉄二さん、大蔵の弟で健次郎役の勝地涼さん、佐川官兵衛役の中村獅童さんが出席した。綾瀬さんは籠城戦について「会津の方は悔しい思いを持っているはず。会津の方が過去に抱えてきたものを背負って八重という人物を演じたい」と力を込めた。重いスペンサー銃を手に城内で兵を指揮する役作りのため、1日120回、腕立て伏せをしていることも明かした。玉山さんが演じる山川大蔵は鶴ケ城開城後、斗南藩の大参事として旧会津藩士たちをまとめる。玉山さんは「苦しくつらい状況の中で会津の人間が頑張っていく姿を皆さんに感じてもらえると幸い」と抱負を語った。
勝地さんは「幼い子どもが戦争に出なければならなかったことにやるせない気持ちになった。会津魂を感じながら演じたい」と意気込んだ。撮影現場に響き渡る大声で撮影に臨んでいた中村さんは「真っすぐに生きた佐川という人物を命懸けで演じる」と決意を語った。
会津戦争の回は6月から7月にかけて放送される予定。




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スポーツ報知:綾瀬はるか体当たり!黒煙に砲弾、大河「八重の桜」壮絶ロケ
女優の綾瀬はるか(28)が主演するNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜・後8時)のロケが13日、茨城県内で行われた。綾瀬が演じる八重がスペンサー銃を手に戦った会津戦争ろう城戦のシーンで、綾瀬は黒煙が漂い、砲弾の音が響き渡るなか体当たり演技を披露。ストーリーの肝となる場面の撮影に「ゾクゾクじゃないけど、すごく待ちに待った戦争のシーン。全神経を集中させてます」と表情を引き締めた。

茨城県内の広大な敷地に建てられた鶴ケ城のセットで、綾瀬が体を張った演技を披露した。俳優・勝地涼(26)が演じる山川健次郎ら少年兵や老兵を指揮しながら、スペンサー銃をぶっ放す八重。「構え、狙え、撃て~!」と声を張り上げた。

セットには黒煙が立ちこめた。銃声が鳴り響き、砲弾が着弾するたびに、水しぶきや土が出演者に降りかかった。泥だらけになって熱演した綾瀬は「気合が入ってます」ときっぱり。「銃を扱う手際の良さや構える姿勢など、すべてを格好良く決めないといけないので、思わぬ爆音や水しぶきにアワアワしながらも、全神経を集中させています」と説明した。爆音は「脳にグルンと回るぐらいキーンとして、2時間ぐらい抜けない」とか。

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黒煙が立ちこめる撮影現場

銃の重さは約4キロ。「最初は重くてびっくりしました」。2週間前から1日に120回の腕立て伏せで鍛えてきた。「日々の成果で長時間構えても腕がプルプルしなくなりました」と胸を張った。

ストーリーの肝になる会津戦争ろう城戦。第1話の冒頭でも流れたシーンで、この場面は昨年9月に撮影された。半年ぶりにセットに戻ってきた綾瀬は「ゾクゾクじゃないけど、いよいよ始まるなという感じ。銃の腕は少しは上がっているかなと思ったけど、あまり変わってなくて、あれっと思った」と笑わせた。

平均視聴率は全14話で16・1%。7日放送分は11・7%と、これまでで一番低かった。一方、BSプレミアム(日曜・後6時)の平均は3・6%で、7日分は4・8%と一番高かった。逆転現象に、制作サイドは「視聴習慣の変化」を要因のひとつに挙げた。「台本を読んでもすんなり入ってきて、感情移入しやすくなっている」と綾瀬。役になりきって、ますます物語を盛り上げる。今回のシーンは第26回(6月30日)に放送される。




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スポニチ:綾瀬はるか腕立て120回の成果 5キロの銃もOK
女優綾瀬はるか(28)主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・00)の撮影が13日、茨城県つくば市内で行われた。6~7月に放送が予定されている前半のクライマックスとなる会津戦争のシーン。

約5キロの銃を持ちながらの演技のために、綾瀬は1日120回の腕立て伏せを2週間前からノルマとして実行。当初は、長時間持つと腕が震えていたというが、「腕立て伏せの成果でプルプルしなくなった」と胸を張った。

老兵や少年兵を指揮しながら、鶴ケ城を守るため戦う緊迫した見どころとなる場面に「待ちに待っていました」と気合も十分。全力を出し切った様子で「鉄砲をぶっ放して力強いシーンで、幼いころから銃を持っていた設定なので、格好良く決めようと全神経を集中させました」と満足そうに振り返っていた。




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サンスポ:綾瀬はるか、過酷撮影へ腕立て1日120回
女優、綾瀬はるか(28)が13日、主演するNHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜後8・0)でドラマ前半のクライマックスとなる会津戦争の野外ロケを茨城県内でスタートさせた。

会津藩砲術指南役の娘、山本八重役の綾瀬は会津若松城(鶴ヶ城)に籠城し、明治新政府軍と銃撃戦を繰り広げるシーンに挑戦。「構えて、撃てー」の勇ましいかけ声をとともに、重量約4キロのスペンサー銃を構えて敵軍に応戦した。

「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた八重を熱演した綾瀬は、約2週間前から1日120回の腕立て伏せを行っているそうで「銃を持ったときに腕が“プルプル”せずにすみました」とホッ。爆音が鳴り響く中の撮影に「“アワアワ”しながらも、全神経を集中して乗り切ることができました」と笑顔が弾けた。

茨城県内のロケは16日まで行われ、今回のシーンは6月2日の第22回放送分などで放送される。




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每日新聞:綾瀬はるか:役作りで腕立て1日120回 激しい戦争シーンには「あわあわ
女優の綾瀬はるかさんが13日、主演するNHK大河ドラマ「八重の桜」の前半の山場である「会津戦争」の撮影を茨城県つくばみらい市で行った。鶴ケ城(会津若松城)に立てこもり、銃で応戦するシーンを八重として勇ましく演じた綾瀬さんは、約4キロあるスペンサー銃を手に戦うシーンの撮影のため、約2週間前から腕立て伏せをしているといい「(腕が)ぷるぷるしなくなりました」と得意顔。筋トレについて、「(1日)120回ぐらいやってます。時間がないので」と照れ笑いを浮かべながら明かし、周囲を驚かせた。

今回の撮影で綾瀬さんは、鶴ケ城の北出丸の一角で、老兵や勝地涼さん演じる山川健次郎ら少年兵を指揮しながら銃を手に一緒に戦う場面を演じた。すすけた顔のメークで、激しい戦闘シーンを繰り広げ、「(銃の)構え姿勢など八重はカッコよく決めないといけない。爆音や水しぶきにあわあわしながら、でも動じずにせりふをいいながらカッコよく決めていく、全神経を集中させる感じだった」と苦労を語っていた。

また、昨年のクランクインから、約半年間八重を演じてきて、「少しは銃の腕上がっているかなと思ったけど、あんまり変わってなくて……」と苦笑しつつ、「半年間演じて、いろいろな思いや出来事を乗り越えてきたので、さらに気合が入って演じています」と力を込めた。また、前半の山場の会津戦争の場面を迎えて、「そこに向かう八重の前向きな気持ちが、すごく感情移入がしやすくなっている」と心境の変化を明かした。

「八重の桜」は、福島県出身で戊辰(ぼしん)戦争の落日、会津の鶴ケ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、のちに同志社を創設した新島襄の妻となる八重(1845~1932)の生涯を描く。会見には、勝地さんや佐川官兵衛役の中村獅童さん、山川大蔵役の玉山鉄二さんも出席した。NHK総合テレビで毎週日曜午後8時に放送中。会津戦争を描いた回は6~7月に放送予定。




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日刊スポーツ:綾瀬はるか肉体改造でプルプルなくなった
茨城県内で13日、NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜午後8時)のロケ収録が行われ、主演の綾瀬はるか(28)が苦闘ぶりを明かした。この日は、綾瀬演じるヒロイン八重が、会津戦争で鶴ケ城に籠城し、銃を持って新政府軍と激しい戦闘を繰り広げる場面の収録を行った。重さ約5キロもある銃を持ちながら、何時間も現場を走り回った。「最初に持った時、すごく重いとびっくりして、構えると腕がプルプルしていました」。

予想以上の重さを克服するため、“肉体改造”に取り組んだという。「腕立て伏せを1日120回やってます」。実は大規模な戦闘場面の収録に備え、2週間ほど前から個人トレーニングを開始した。短期間で筋力もアップ。その成果もあってこの日は「全然プルプルしなくなりました」と笑顔を見せた。

収録現場は、爆音と銃声が鳴り響き、煙が立ち上がるなど迫力十分。綾瀬は爆音に負けないように「構えて!狙って!撃て!!」と叫び続けていた。収録後は「男性の中でただ1人、皆さんを率いていく力強い場面。とても気合が入りました。爆音や水しぶきにも動じずに格好良く決めるため、全神経を集中しました」。“マッチョはるか”は充実の表情を見せた。




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オリコン:【八重の桜】綾瀬はるか、腕立て伏せ1日120回! 会津戦争シーン撮影中
NHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)で前半のクライマックスとなる「会津戦争」(6~7月放送予定)の撮影現場が13日、メディアに公開された。少年兵を指揮する声を張り上げながら、約4キロのスペンサー銃を手に戦うハードな撮影にも、綾瀬は「腕立て伏せの成果で腕がプルプルしなくなりました」と得意顔。それも「2週間くらい前から1日120回腕立て伏せしています。時間がないので…」とトッカン役作りで周囲を驚かせた。

同作に八重(綾瀬)の兄・山本覚馬役で出演する俳優・西島秀俊は頻繁にジム通って鍛え上げた肉体美で話題になっているが、綾瀬は「会津戦争のシーンに備えて鍛えようと思っていたんですが、まぁいいか、まぁいいかと、どんどん先延ばしになってしまって…」と、1日120回という強行策に至った理由を説明した。

会津・鶴ケ城の守りとなる北出丸の一角で八重(綾瀬)が戦うシーン(第26回6月30日放送予定)は、第1回放送の冒頭にも登場(昨年9月頃に収録)。鳥羽・伏見の戦いで負傷し、亡くなった弟・三郎(工藤阿須加)の形見の装束を身にまとい、男装して勇ましく戦う八重を演じるため、断髪して撮影に臨んだ綾瀬は「八重さんが鉄砲をぶっ放し、老兵や少年兵の皆さんを率いて活躍する力強いシーン。爆音や水しぶきであわあわしながらも動じずにかっこ良く決めないといけない。全神経を集中させて演じました」と表情を引き締めた。

八重とともに戦う少年兵の一人、山川健次郎役の勝地涼は「八重さんが頼もしくて。『さすけねぇ』の一言で安心できた。(存在の)デカさを感じました」と綾瀬を絶賛。勝地は現場入りしてまだ3日目ということもあり「僕は27歳ですけど、周りの少年兵は小中学生が演じていて、実際の会津戦争でもそれくらいの若い子たちが戦っていたのかと思うと、身が引き締まる思い。やるせない気持ちになりました。会津魂を感じてやっていきたい」と意気込みを語っていた。

この日は、鶴ケ城内の練兵場で藩士たちにフランス式の体練を指揮する山川大蔵(玉山鉄二)と佐川官兵衛(中村獅童)のシーン(第22回6月2日放送予定)や、敵兵に囲まれた鶴ケ城に入るため、大蔵が率いる一行は、あえて派手な彼岸獅子を先頭に隊列を組むことで敵兵の目を交わし、味方の兵を失うことなく入城に成功するシーン(第27回7月7日放送予定)の収録が行われた。




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オリコン:【八重の桜】中村獅童、綾瀬はるかに「しゅどう」と呼ばれる
歌舞伎俳優の中村獅童が13日、茨城県内でNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)の撮影を行った。主演の綾瀬はるかの話題になると「面白い人ですよね」と目尻を下げ、「映画『ICHI』(2008年)で共演してお互いよく知っていたのに、最近まで僕の名前を“しゅどう”だと思っていたと言われた。“天然”と言われるゆえんがよくわかりました。でも、いまだに“しゅどう”です」と明かして、笑わせた。

中村の出番は、会津・鶴ケ城内の練兵場で、藩士たちにフランス式の体練を指揮するシーン。佐川官兵衛(中村)として上半身裸になって走り抜けた中村は「どこかの週刊誌が西島秀俊さんに対抗して、裸になるシーンを作ってくれと僕がプロデューサーに直談判したと書いたらしいけど、それはうそです」と茶目っ気たっぷりに釈明した。

自らこの報道に触れた中村は「佐川官兵衛は勇猛果敢、武勇に秀でて人情にも厚い男らしい男だから、そういう(脱ぐ)シーンもあるかもしれないと前々から言われていて、そのシーンがきょうだった。台本どおりです。ま、体は鍛えていますけど」とアピール。この日も「早朝からジムに行き、午前中は歌舞伎座の『お祭り』に出て、それからこの現場に来て、出番の前に100回、腕立て伏せと腹筋をやりました」と得意げに話した。

同ドラマは、幕末から明治にかけて激動の日本を生き抜いた会津藩士の娘で、後に同志社大学創立者となる新島襄と出会って結婚する八重の一生を描く。1868年鳥羽伏見の戦いから始まる戊辰戦争のなかでも白虎隊の悲劇で知られる会津戦争。会津は旧幕府軍として最後まで抵抗し、1ヶ月に及ぶ籠城戦の末に開城する。その渦中にいた八重が、女だてらにスペンサー銃を手に戦う姿は前半最大の山場となる。6~7月放送予定。




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デイリースポーツ :綾瀬 待ちに待った「鉄砲ぶっ放す」
NHK大河ドラマ「八重の桜」(日曜、後8・00)の中盤の見せ場となる会津戦争の、茨城県ロケが13日、公開された。

この日、収録されたのは6月2日放送予定の第22回、6月30日放送予定の第26回、7月7日放送予定の第27回。スペンサー銃を手に戦うシーンを収録したヒロイン・八重役の綾瀬はるか(28)は「待ちに待った戦争のシーンだったので、ここから八重さんが戦争でとても活躍して、男性の中で一人で鉄砲をぶっ放して皆さんを率いていくという力強いシーンで、とても気合が入って撮影しています」と燃えていた。


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by cmailjp | 2013-04-14 13:38 | ├ 2013 yaenosakura

長谷川博己、大河初出演で時代劇を勉強中

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每日新聞:長谷川博己 : 大河初出演で時代劇を勉強中 妻役の綾瀬は「本当ににぎやか」
優の長谷川博己さんがNHK大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬はるかさん演じる山本八重の最初の夫・川崎尚之助役として出演している。大河ドラマ初出演で「時代劇って本当に面白い。勉強しないといけないことがいっぱい見つかりました」と話す長谷川さんに撮影の様子や見どころを聞いた。


ドラマは、福島県出身で戊辰(ぼしん)戦争の落日、会津の鶴ケ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、のちに同志社を創設した新島襄の妻となる八重(1845~1932)の生涯を描く。長谷川さんが演じる尚之助は、若くして蘭学と舎密術(理化学)を修めた有能な洋学者で、長谷川さんは演じる中で「つかみどころのない人物」と感じているという。

尚之助と八重が結婚した経緯は少し複雑だ。尚之助は、江戸の佐久間象山塾で八重の兄・覚馬(西島秀俊さん)と知り合い、蘭学所の教授になるため会津へやってくるが、保守的な藩の老臣たちはそれを退ける。覚馬は、尚之助が八重と結婚して山本家の人間となれば、仕官の道は開けると考え、2人を結婚させる。ドラマでは、2人が徐々に引かれ合う姿が描かれており、長谷川さんは、綾瀬さんと「2人がどこから意識するようになったか?」を話し合いながら、演じているという。

撮影現場は、綾瀬さんがムードメーカーになっているといい、長谷川さんは「八重がいると本当ににぎやか」と語る。一方、綾瀬さんがいないシーンの撮影では「いないと緊迫した感じかもしれない。男だけだと政治の話になったり……。(綾瀬さんがいると)サザエさんのような(にぎやかな)感じなんだけれど」と話すように、雰囲気が一変するようだ。

「時代劇は作り込んでいく世界。そこが面白い。もっと知りたい」と長谷川さんは撮影を楽しんでいる様子。今後、尚之助は八重と別れることになるが、見どころを「どういうふうに八重と離れるようになったのか気になりますよね。その後、八重と再会するのか……」と話していた。

「八重の桜」はNHK総合テレビで毎週日曜午後8時に放送中。



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by cmailjp | 2013-03-24 12:22 | ├ 2013 yaenosakura


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