カテゴリ: └ 清盛の視聴率( 13 )

視聴率(随時更新)

NHK大河ドラマ51作目「平清盛
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【放送時間】

 日曜日……<総合>午後8時〜
      <BSプレミアム>午後6時〜
 再放送……土曜日<総合>午後1時05分〜



【放送日程】

 回数  放送日   サブタイトル     演出   視聴率(関東地区)
#01 2012.01.08 ふたりの父     柴田岳志  17.3%
#02 2012.01.15 無頼の高平太    柴田岳志  17.8%
#03 2012.01.22 源平の御曹司    渡辺一貴  17.2%
#04 2012.01.29 殿上の闇討ち    渡辺一貴  17.4%
#05 2012.02.05 海賊討伐      柴田岳志  16.0%
#06 2012.02.12 西海の海賊王    柴田岳志  12.6%
#07 2012.02.19 光らない君     渡辺一貴  14.0%
#08 2012.02.26 宋銭と内大臣    渡辺一貴  13.4%
#09 2012.03.04 ふたりのはみだし者 中島由貴  14.5%
#10 2012.03.11 義清散る      中島由貴  14.7%
#11 2012.03.18 もののけの涙    渡辺一貴  13.2%
#12 2012.03.25 宿命の再会     渡辺一貴  12.6%  
#13 2012.04.01 祇園闘乱事件    中島由貴  11.3%
#14 2012.04.08 家盛決起      中島由貴  13.7%
#15 2012.04.15 嵐の中の一門    柴田岳志  12.7%
#16 2012.04.22 さらば父上     渡辺一貴  11.3%

(第一部平均視聴率:14.35%)

#17 2012.04.29 平氏の棟梁     中島由貴  13.9%
#18 2012.05.06 後白河帝、誕生   柴田岳志  13.5%
#19 2012.05.13 鳥羽院の遺言    渡辺一貴  14.7%
#20 2012.05.20 前夜の決断     佐々木善春 11.8%
#21 2012.05.27 保元の乱      中島由貴  10.2%
#22 2012.06.03 勝利の代償     柴田岳志  11.0%
#23 2012.06.10 叔父を斬る     渡辺一貴  11.6%
#24 2012.06.17 清盛の大一番    佐々木善春 12.1%《生清盛》   
#25 2012.06.24 見果てぬ夢     柴田岳志  10.1%       
#26 2012.07.01 平治の乱      渡辺一貴  13.2%        
#27 2012.07.08 宿命の対決     渡辺一貴  11.7%《生清盛》with 本郷和人
#28 2012.07.15 友の子、父の妻   柴田岳志  11.2%
#29 2012.07.22 滋子の婚礼     中島由貴  10.7%
#30 2012.07.29 平家納経      中島由貴  11.4%《生清盛》with 井浦新

(第二部平均視聴率:11.93%)

#31 2012.08.05 伊豆の流人     柴田岳志    7.8%
    2012.08.12 《生清盛》ツイッター特別企画「伊豆大島の流人・源為朝特集」
#32 2012.08.19 百日の太政大臣   渡辺一貴  10.7%
#33 2012.08.26 清盛、五十の宴   中島由貴    9.3%
#34 2012.09.02 白河院の伝言    柴田岳志  11.1%
#35 2012.09.09 わが都、福原    渡辺一貴  10.5%《生清盛》with 豊原功補
#36 2012.09.16 巨人の影      中島由貴  10.1%
#37 2012.09.23 殿下乗合事件    橋爪紳一朗 10.5%《生清盛》with 加藤虎ノ介
#38 2012.09.30 平家にあらずんば  渡辺一貴  14.3%
           人にあらず
#39 2012.10.07 兎丸無念      柴田岳志    9.7%
#40 2012.10.14 はかなき歌     中島由貴    9.6%
#41 2012.10.21 賽の目の行方    佐々木善春   7.9%
#42 2012.10.28 鹿ヶ谷の陰謀    渡辺一貴    8.9%《生清盛》in 神戸
#43 2012.11.04 忠と孝のはざまで  柴田岳志  10.2%
#44 2012.11.11 そこからの眺め   中島由貴  10.4%
#45 2012.11.18 以仁王の令旨    渡辺一貴    7.3%《生清盛》with 本郷和人
#46 2012.11.25 頼朝挙兵      柴田岳志  10.3%
#47 2012.12.02 宿命の敗北     中島由貴  10.8%
#48 2012.12.09 幻の都       中野亮平  10.4%《生清盛》in 神戸
#49 2012.12.16 双六が終わるとき  渡辺一貴    9.2%  
#50 2012.12.23 遊びをせんとや   柴田岳志    9.5%《生清盛》with 松ケン 
           生まれけむ




(全50回平均視聴率:関東地区12.0%、関西地区11.6%)




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by cmailjp | 2012-12-25 20:02 |  └ 清盛の視聴率

平清盛、過去最低更新の7.3%


スポニチ:「平清盛」過去最低更新の7.3% 前週から3.1ポイント下落
松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第45話が18日に放送され、平均視聴率が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。これまでの最低だった8月5日放送の第31話の7.8%を下回り、3カ月ぶりに最低記録を更新した。

物語が佳境に向かう中、第43話、第44話と続けて、2ケタを回復していたが、第45話で一気に3.1ポイントも下落した形となった。第31話の7.8%、第33話の9.3%(8月26日放送)、第39話の9.7%(10月7日放送)、第40話は9.6%(10月14日放送)、第41話は7.9%(10月21日放送)、第42話は8.9%(10月28日放送)に続き、7回目の一ケタ。45話までの平均は12.2%。

大河50周年の記念作となる本作は王家、貴族、武士が覇権を争っていた混迷の平安時代末期を舞台に、松山演じる平清盛(1118~1181年)の生涯を中心に壇ノ浦の戦いまでの平家一門の栄枯盛衰を源氏の視点で描くもの。脚本はNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(07年放送)などを手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル。

共演は源頼朝役と語りを務める岡田将生(23)、清盛の正妻・平時子役を演じる深田恭子(29)ら。ほかにも、神木隆之介(19)、青木崇高(32)、塚本高史(30)、松田翔太(27)、杏(26)といった豪華な面々が名を連ねている。

「以仁王の令旨」と題された第45話は、後白河法皇(松田)を鳥羽離宮に幽閉した清盛(松山)はついに武士として初めて天下の頂に君臨する。清盛は福原に居ながらにして朝廷の人事権を掌握し、高倉天皇(千葉雄大・23)に安徳天皇(貞光奏風・5)への譲位を迫るなど、思いのままの政治を行っていた。一方、不遇を恨む後白河法皇の子・以仁王(柿沢勇人・25)は源頼政(宇梶剛士・50)に接近し、武力決起による平家討伐を考える。伊豆でも、高い租税に苦しむ東国武士らが平家への不満をあらわにし始める。そんな折、義経(神木)は弁慶(青木)と共にに奥州藤原氏を頼り、力を蓄えつつあった。頂に立ち、孤独の中で我を失い始めた清盛をよそに、各地で反平家の火がくすぶり始めて…という展開だった。





デイリースポーツ:NHK「平清盛」歴代最低視聴率7.3%
18日に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が、関東地区で前週比3.1ポイント減の7.3%だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。記録が残る89年以降では大河ドラマ史上ワーストの数字となった。

昨年までの歴代ワーストは94年8月14日「花の乱」の10.1%だったが、今年「平清盛」がロンドン五輪中の8月5日にワースト更新となる7.8%を記録していた。今回はこれを下回る数字。

なお関西地区では18日は9.4%。関西地区の過去ワーストも「平清盛」で、今年10月21日の7.5%。

「平清盛」は、次回25日放送分で、絶頂を極め横暴をふるう平家打倒を掲げ、源頼朝(岡田将生)が挙兵。ストーリーはクライマックスへと向かっている。




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by cmailjp | 2012-11-19 11:28 |  └ 清盛の視聴率

視聴率過去最低にNHK総局長「残念」

NHK INFORMATION:NHKトップトーク(放送総局長 2012/10/24)
質疑応答:
Q:「平清盛」の視聴率がふるわないが、いかに考えるか?
A:(石田総局長)
 一般にはなじみのない時代を、新しい方法で描いた番組なので、わかりにくいという声もあったが、ファンの方もいる。これからも最後までみていただけるようPRをしていく。




每日新聞:平清盛 : 視聴率過去最低にNHK総局長「残念」 源平合戦に期待
NHK大河ドラマ「平清盛」の平均視聴率が一桁台に落ち過去最低を更新したことについて、同局の石田研一放送総局長は24日の定例会見で「残念だし、もうちょっと……という気持ちもある。根強いファンもいるが、分かりにくい、親しみにくいという声もある。クライマックスは、なじみのある源平の戦いになる。最終回までできるだけ多くの人に見ていただきたい」とラストに向けた盛り返しに期待を寄せた。

平均視聴率は、21日放送の第41回で関東地区7.9%(ビデオリサーチ調べ)、関西地区7.5%(同)と、8月5日放送の第31回で記録した8.1%(関西地区)を下回り、大河ドラマとしては記録が残る96年10月以降で過去最低を更新した。また、関西地区では9月16日放送の第36話以降、6週連続で視聴率が一桁を記録している。

「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、平清盛(松山ケンイチさん)が武士の頂に立ち、日本の覇者を目指す姿を描く。NHK総合で毎週日曜午後8時から放送。全50話を予定。




デイリースポーツ online:NHK 清盛はこれからクライマックス
NHKは24日、石田研一放送総局長の定例会見を開いた。

10月に入り視聴率が3週連続ひと桁と低迷する大河ドラマ「平清盛」について「これからクライマックスの源平の合戦といった(一般に)なじみのある場面となっていく。できる限りのPRをしていきたい」と最後の巻き返しを誓った。同ドラマは26日にクランクアップするが、視聴率の低迷にかかわらず、予定通り12月23日の最終回まで放送する。平清盛の視聴率は10月に入り7日が9.7%、14日が9.6%、21日が7.9%と低迷している。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)


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by cmailjp | 2012-10-24 23:38 |  └ 清盛の視聴率

関西地区の過去最低視聴率を更新

スポニチ:ついに…「平清盛」 関西地区で最低記録更新の視聴率7.5%
21日夜にNHK総合で放送された大河ドラマ「平清盛」の平均視聴率が関西地区で7.5%だったことが22日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。

NHKによると、記録が残っている1994年以降で過去最低となった。

関西地区では8月5日放送で過去最低の8.1%を記録。関東地区でも21日の視聴率は7.9%にとどまり、過去最低となる8月5日放送(7.8%)に迫る低い水準だった。




日刊スポーツ:平清盛7.9%、巨人対中日17・5%
21日夜にNHK総合で放送された大河ドラマ「平清盛」の平均視聴率が関西地区で7.5%だったことが22日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。NHKによると、記録がある94年以降で過去最低。

関西地区では8月5日放送で過去最低の8.1%を記録していた。関東地区でも21日の視聴率は7.9%にとどまり、過去最低となる8月5日放送(7.8%)に迫る低い水準。前週より1.7ポイント減で今期5度目、3週連続の1ケタ視聴率となった。最終話まで残り9話のクライマックスを迎えているが、視聴率下落に歯止めがかからず、記録的な低空飛行となっている。

第41話「賽の目の行方」は、平清盛(松山ケンイチ)と後白河法皇(松田翔太)の対立が決定的となるまでの事件を描いた。

一方、大河ドラマと同時間帯にビートたけしととんねるず石橋貴明がスタートさせたTBS新番組「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」の初回視聴率(21日)は、8.8%だった。同時間帯では、日本テレビ「プロ野球CS巨人対中日」(17.5%)、フジテレビ「ほこたてSP」(16.3%)などが放送された。




イザ!:NHK大河「平清盛」の視聴率、7.5% 関西地区、過去最低更新
21日夜にNHK総合で放送された大河ドラマ「平清盛」の平均視聴率が関西地区で7.5%だったことが22日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。NHKによると、記録がある1994年以降で過去最低。

関西地区では8月5日放送で過去最低の8.1%を記録していた。関東地区でも21日の視聴率は7.9%にとどまり、過去最低となる8月5日放送(7.8%)に迫る低い水準だった。


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by cmailjp | 2012-10-22 15:11 |  └ 清盛の視聴率

平清盛、3度目1ケタ

スポニチ:3度目1ケタ!NHK大河「平清盛」9・7%、前週から大幅ダウン
松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第39話が7日に放送され、平均視聴率が9・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

第31話の7・8%(8月5日放送)、第33話の9・3%(8月26日放送)に続き、3度目の1ケタとなった。9月30日に放送された第38話では14・3%を獲得し、4カ月半ぶりに14%台を回復していたが、そこから一気に4・6ポイントの大幅下落。39話までの平均は12・7%。

大河50周年の記念作となる本作は王家、貴族、武士が覇権を争っていた混迷の平安時代末期を舞台に、松山演じる平清盛(1118~1181年)の生涯を中心に壇ノ浦の戦いまでの平家一門の栄枯盛衰を源氏の視点で描くもの。脚本はNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(07年放送)などを手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル。

共演は源頼朝役と語りを務める岡田将生(22)、清盛の正妻・平時子役を演じる深田恭子(29)ら。ほかにも、神木隆之介(19)、青木崇高(32)、塚本高史(29)、松田翔太(26)、杏(26)、成海璃子(19)、武井咲(18)、「V6」の森田剛(32)といった豪華な面々が名を連ねている。

「兎丸無念」と題された第39話は、平家の密偵・禿(かむろ)の振る舞いに人々が恐れをなしていた1172年、福原の清盛(松山)は兎丸(加藤浩次・43)と共に、着々と大輪田泊の工事を進めていた。宋からの使者を迎え入れ、正式に国交を結ぼうとするが、貴族からは猛反対を受ける。ただ、後白河法皇(松田)だけは理解を示し、外交使節が三か月後に来日することを知った清盛は大輪田の改築工事を急ぐよう兎丸に命じる。だが、事故でけが人が出ることを危惧した兎丸は性急な工事に反対し、清盛に対し、かつての志を忘れ、自らの利に走っていると責める。ある晩、清盛と決裂し、酒に溺れていた兎丸の元に、時忠(森田)の放った禿が姿を見せて…という展開だった。



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by cmailjp | 2012-10-09 15:38 |  └ 清盛の視聴率

台風の影響で視聴率が奇跡の急上昇!?

リアルライブ:【週刊テレビ時評】台風17号の影響!?で
        NHK大河ドラマ「平清盛」視聴率が奇跡の急上昇!

番組改編期とあって、先週はスペシャル番組のオンパレードだったが、そのなかで奇跡的なことが起きた。なんと、NHK大河ドラマ史上最低視聴率、平均視聴率もワーストを更新している「平清盛」(松山ケンイチ主演=日曜日午後8時~8時45分)の視聴率が急上昇したのだ。

「平清盛」といえば、放送開始当初から視聴率が低迷し、第31話(8月5日)ではロンドン五輪女子マラソン中継(フジテレビ系列)の影響をまともに受けて、7.8%(視聴率は以下すべて、ビデオリサーチ調べ、関東地区)という歴史的な低視聴率を記録。これは、それまでの大河史上ワーストだった10.1%を大きく下回るものだった。

その後も、回復の兆しはなく、第33話(8月26日)でも9.3%と2度目の1ケタ台を記録。ここ数週は10%台が定番だった。

ところが、第38話(9月30日)では14.3%と急に跳ね上がったのだ。前週の第37話(同23日)は10.5%で、3.8ポイントもアップした。同ドラマの視聴率が14%台を記録したのは、第19話(5月13日)の14.7%以来、実に4カ月半ぶり。

この急上昇にはいったい何があったのか? 特に“率が獲れる俳優”が投入されたわけではない。とすると、よほど裏番組が弱かったのかというと、そうでもない。日本テレビ系列「世界の果てまでイッテQ!秋のマッターホルン登頂スペシャル」(日曜日午後7時~9時54分)は20.0%の高い視聴率をマークしている。

そうなると、要因として考えられるのは台風の影響。日本列島を縦断した台風17号は、30日午後8時頃、ちょうど関東地区を通った。当時は風も強く外出もままならないため、在宅率が高くなって、ふだん、この時間帯にテレビを見ない人たちの多くが、たまたま「平清盛」を見たからとも推察される。そうであれば、NHK的には台風様々の事態となったようだ。

その他、26日水曜日に放送された日本テレビ系列「ザ!世界仰天ニュース キレイになりたい!大変身ビューティー祭り」は第1部(午後7時~9時40分)=16.7%、第2部(午後9時43分~11時24分)=21.1%。29日土曜日に放送されたフジテレビ系列「土曜プレミアム~池上彰緊急スペシャル!」が17.1%と高い視聴率をゲット。

また、29日で終了したNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(堀北真希主演=月~土曜日/午前8時~8時15分)の全156話の平均視聴率は20.7%で、03年の「こころ」(中越典子主演)の21.3%以来、9年ぶりに20%超えを果たした。





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by cmailjp | 2012-10-03 11:34 |  └ 清盛の視聴率

「平清盛」 4カ月半ぶりに14%超

スポニチ:「平清盛」 4カ月半ぶりに14%超
松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第38話が30日に放送され、平均視聴率が14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

同作が14%を超えたのは5月13日放送の第19話に記録した14・7%以来で、4カ月半ぶり。前回からは4%近くの大幅アップとなった。38話までの平均は12・8%。



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by cmailjp | 2012-10-01 23:45 |  └ 清盛の視聴率

NHK会長「これから面白くなる」と前向き

每日新聞:平清盛:視聴率1ケタにNHK会長「低いわけではない」
     「これから面白くなる」と前向き

NHK大河ドラマ「平清盛」の3日放送の第22回で、関東地区の平均視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ)だったが、関西地区は9.2%と異例の1けたを記録したことについて、同局の松本正之会長は7日の会見で「それでも11%とかですから、一般的に見ると低いわけではない。こんなに面白いんだからもっと見ていただきたいという気持ち。現場もそう思っている」と続行の意向を示した。

さらに松本会長は「(時代背景を)説明する番組などもやっていて自分自身も理解しやすくなった。ポピュラーな時代背景ではないから、努力している。これからストーリーも面白くなるし、武士の時代に移る歴史的瞬間もあるので、すーっと入っていくと、離れられなくなると思う。歴史的転換の映像を見ていただきたい」と前向きにアピール。

3日の第22回が放送された時間帯は、テレビ朝日系でサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本対オマーン戦を放送しており、こちらの視聴率は、関東地区は平均視聴率は31.1%、関西地区は26.4%だった。松本会長は「注目のスポーツ番組を(裏で)やっていると(視聴率が)下がりますよね。五輪中もそういうことはあると思う。根強く大河の面白さを提供できればと思います」と改めて語った。

「画面が汚い」という評価については「大分よくなったと思う。スタジオに行くと、スタジオ自体ももやがかかった演出がされている。それぞれ工夫をしていますので、期待に応えたい」とコメントした。大河ドラマ「平清盛」はNHK総合で毎週日曜午後8時から放送。




スポニチ:清盛視聴率1桁もNHK会長「一般的に低いわけでは」
NHKの松本正之会長は7日、都内での定例会見で、3日放送の大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)が関西地区で視聴率1桁(9・2%)を記録したことについて「一般的に見ると低いわけではない。こんなに面白いんだからもっと見ていただきたいという気持ちがある」と話した。

さらに「時代背景などを説明する番組などもやっていて自分自身も理解しやすくなった。ポピュラーな時代背景ではないから、努力している。これからストーリーも面白くなる」と視聴率回復に自信を見せていた。




日刊スポーツ:NHK会長「清盛」視聴率低いわけじゃ
NHK定例会長会見が7日、都内の同局で行われ、視聴率の低迷する「平清盛」について、松本正之会長(68)は「もっと見てもらえるはずだという気持ちがある」と、今後への期待を示した。松本会長は、過去の大河ドラマと比べ「ちょっと低いところがあるが、それでも10%、11%。一般的なことから言えば低いわけではない」と説明。内容が分かりづらいという視聴者の声に5月に解説番組を放送したが、「次も考えているようだ」と、巻き返しに向けた策のあることを明かした。



デイリースポーツonline:「平清盛」2度目の“テコ入れ特番”
NHKの松本正之会長は7日、都内で定例会見を開き、視聴率が低迷する大河ドラマ「平清盛」について、テコ入れのため再度解説特番の放送を企画していることを明かした。

今月3日放送分では視聴率が関西地区で一桁を記録するなど低迷する現状を受け「ポピュラーでない時代背景をわかりやすくするための努力をしていく。解説特番も第1弾も終えたが、次のものを考えている」とした。

同ドラマに関しては、時代背景や人物関係がわかりにくいという視聴者の意見を受け、5月15日に解説特番「歴史スペシャル」を放送した。




産経ニュース:「こんなに面白いのだから、もっと…」NHK会長が「平清盛」猛アピール
NHKの松本正之会長は7日の定例会見で、関西地方で視聴率一ケタを記録するなど人気が低迷している大河ドラマ「平清盛」に関し、「『こんなに面白いのだから、もっと見ていただけるはずだ』という気持ちがある」と述べ、ドラマの内容に自信を示した。

さらに、「これからストーリーももっと面白くなるし、人間模様とか武士の時代に移っていく歴史的な瞬間も出てくる。それにすうっと入ってきていただくと、離れられなくなるという気持ちもする」と番組をアピール。「ぜひ歴史が転換する時代のストーリーを見ていただきたいし、楽しんでいただきたい」と視聴率アップへの期待を示した。

一方、経営委員長を辞任し、東京電力の社外取締役に就任予定の数土文夫JFEホールディングス相談役については、「本人が熟慮に熟慮を重ねて判断されたことなので、それを受け止める。仕事についてはこれまで通りやっていく」と述べた。

数土氏の委員長としての業績については「新しい経営計画をまとめていただいたし、営業の改革についてもいろいろサポートしていただいた。経営者としての経験を反映させて、いろんな仕事をし、実績を残していただいた」と評価した。


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by cmailjp | 2012-06-07 18:57 |  └ 清盛の視聴率

22話関西地区で視聴率9・2%

テレビウォッチ:「平清盛」ついに1ケタ視聴率9・2%(関西)―10%割れ94年以来
NHK大河ドラマ「平清盛」の22話(2012年6月3日放送)が、ドラマの舞台となっている京都や兵庫を含む関西地区で視聴率9・2%とついに10%を切ってしまった。関東地区は11・0%だった。「平清盛」はスタート時から低空飛行を続け、テレビ関係者の間では「ひとケタ台転落は時間の問題」と言われてきたが、この日はよる7時からテレビ朝日系でサッカーワールド杯ブラジル大会アジア最終予選「日本×オマーン」戦が放送され、完全に食われてしまった。サッカーの視聴率は関東地区で平均31・1%、瞬間最高視聴率は36・6%だった。

NHK大河ドラマで視聴率が関西で1ケタとなったのは1994年の「花の乱」以来だという。「花の乱」は全話平均で14・4%だったが、「平清盛」は22話まででこれを下回り14・0%だ。




スポーツ報知:平清盛、関西地区平均視聴率9・2%
3日に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」(日曜・後8時)の平均視聴率が、ドラマの主な舞台の京都、神戸を含む関西地区で9・2%だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。この時間帯にテレビ朝日系で放送されたサッカーW杯アジア最終予選・日本―オマーン戦の平均視聴率は関東地区で今年初となる30%超え(31・1%)、関西地区も26・4%で、その影響が大きかったようだ。NHK広報部によると大河の視聴率が1ケタ台となるのは1994年1月以降では初。対象世帯が多い関西では極めて異例の数字だ。関東地区は11・0%だった。関西地区の視聴率は関東地区同様、低迷していた。

一方、同日夜に放送されたフジ系ドラマ「家族のうた」の最終回の平均視聴率は関東地区が3・4%、関西地区は3・9%だった。同ドラマは、先月6日放送の視聴率が3・1%(関東地区)となるなど不振で、第8話での打ち切りが決まっていた。




サンスポ:大河「平清盛」関西地区で視聴率9・2%
3日夜にNHK総合で放送された大河ドラマ「平清盛」の平均視聴率が、主な舞台の京都や神戸を含む関西地区で9・2%だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。

関東、名古屋と並んで調査対象世帯が多い関西で、大河ドラマの視聴率が1桁となるのは極めて異例。NHK広報部によると、1994年1月以降では初めて。

関東地区は11・0%で、名古屋地区は13・5%だった。

この時間帯は、テレビ朝日系でサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選・日本-オマーン戦を放送していた。

3日の大河は、朝廷や武士が争った「保元の乱」に勝利した清盛たちの様子を描いた。

1月の初回放送後に兵庫県の井戸敏三知事が「画面が汚い」と指摘。関西地区の視聴率は関東地区同様、低迷していた。

一方、6月3日夜に放送された連続ドラマ「家族のうた」(フジテレビ系)の最終回の平均視聴率は関東地区が3・4%、関西地区は3・9%。

同ドラマは、4月15日に始まったが、5月6日放送分の視聴率が3・1%(関東地区)となるなど不振で、第8話で打ち切りが決まっていた。(共同)




デイリースポーツonline:「平清盛」ついに…視聴率1ケタ
3日放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が関西地区で前週比1・9%減の9・2%となり、初の2ケタ割れしたことが4日、分かった。

NHKによると、大河の視聴率1ケタ台は同局が確認しているデータ(関東89年以降、関西94年以降)では初めて。関東地区は前週比0・8%増の11・0%だったが、22話までの平均は13・9%となり、全話平均が歴代最低の94年「花の乱」(14・1%)の水準を下回ってしまった。

3日は同時間帯にテレビ朝日系「サッカー・W杯アジア最終予選 日本×オマーン」が31・1%を記録した影響があったとみられるが、今年「平清盛」が12%台を割り込んだ5回はいずれも他局の主要スポーツ番組などと重なる“不運”も。次回10日はフジテレビ「男子バレー・ロンドン五輪世界最終予選」の予定がある。(数字はビデオリサーチ)


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by cmailjp | 2012-06-05 18:20 |  └ 清盛の視聴率

大河「平清盛」は意外にも識者から高評価

日刊ゲンダイネット:大河「平清盛」は意外にも識者から高評価
NHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が下げ止まらない。3月25日は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「武蔵 MUSASHI」以来、9年ぶりの12%台を記録したかと思ったら、4月1日は11.3%でワーストを更新。10%割れは時間の問題。

大河ドラマの歴代最低は「花の乱」(94年)の8月放送回の10.1%。将軍・足利義政夫人の日野富子の生涯を描き、“室町時代を正面から取り上げた作品”として注目されたが、内容も視聴率も散々だった。

今回もパターンが似ている。NHKは平安時代のハイライトともいえる源平合戦ではなく、平安末期の公家社会から武家社会への過渡期を史実に基づいて描こうと努めている。映像も荒廃し、ホコリ臭いリアルな平安を表現するため、コーンスターチの煙をたき、細部までこだわっている。

ところが、これを兵庫県知事に「薄汚れている」とコキおろされるなど、やることなすこと裏目に出ている。

また、登場人物が一般的に馴染みが薄く、名字は平氏と源氏ばかりで名前も似通っていて、人物を覚えるのも一苦労。姫たちも「得子」「璋子」「時子」と峻別しにくい。言葉がやや分かりにくい時もある。結局、展開についていけず、フェードアウトする視聴者が続出するのも仕方がない。

一言で言えば評判イマイチ。しかし、意外にも識者の評価は高いのだ。「私は毎回面白く拝見してます」というのは、放送評論家の松尾羊一氏。

「あの映像はあちこちで批判されています。でも、冷静に考えれば平安末期は清潔なわけがない。リアルにこだわっている点については制作側の意気込みが感じられます。物語の展開は確かにとっつきにくい面がありますが、あえて源平合戦ではなく平家が権力を握っていく過程に光を当てた点は斬新。これまであまりクローズアップされたことがない話だからこそ逆に興味がわくというものです」

「花の乱」は例年より極端に少ない37回で終わってしまった。「平清盛」もそうならないことを願うが、言葉をもう少し明確にといった工夫は必要だろう。


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by cmailjp | 2012-04-06 12:37 |  └ 清盛の視聴率


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