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海辺のカフカ、発表 

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2012年5月にさいたま芸術劇場で初演された「海辺のカフカ」の舞台より

読売新聞「海辺のカフカ」、蜷川幸雄さん演出で海外公演
村上春樹さんの小説を原作に、蜷川幸雄さん演出で昨年初演された舞台「海辺のカフカ」が、2015年5月にロンドン、7月にニューヨークで上演されることが決まった。国際的な人気作家と「世界のニナガワ」の顔合わせは、海外でも話題を呼びそうだ。

「海辺のカフカ」は、15歳の少年カフカが、東京の家を出て四国へ旅する成長物語。02年刊行で、国内では累計300万部を突破、05年には英訳版が米ニューヨーク・タイムズ紙の「ベストブック10冊」に選ばれるなど、海外でも多くの読者を獲得している。

14年に国内公演の後、15年に海外ツアーに出る。オーストラリアやシンガポール、フランス、中国などでも上演の方向で調整している。カフカ役は、今年11月にオーディションで決定、新キャストで宮沢りえさん、藤木直人さんらが出演する。蜷川さんは「村上さんの作品の演劇化はとても難しく、演劇の力をふり絞って全力で立ち向かわないと成功しない。再演できるのは、何よりの喜び。自信を持って届けられる作品を作りたい」と話している。




オフィシャルWEBSITEにもNEWS(舞台)更新
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by cmailjp | 2013-08-27 12:07 | ▶ naohito

プレミアムドラマ「神様のボート」あらすじ

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プレミアムドラマ「神様のボート
チャンネル:BSプレミアム
放送日:2013年3月10日(日)、17日(日)、24日(日) 午後10:00~10:49





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葉子に出会えたことは私の大きな事件でした。心も身体も何かにつかまれて、揺さぶられ続けました。みなさんの心も揺らすことができたらな、と思っています。――宮沢りえ

『神様のボート』は、静かな愛の狂気に囚われた母と、傍らで成長する娘の10余年に至る旅と心の変化を丹念にかつ繊細に綴った物語だ。原作は、直木賞作家・江國香織の傑作小説。江國ファンの支持の最も高いロマンチックなラブストーリーであり、作者自身に「いちばん危険な小説」といわしめた究極の「愛」を描いた壮絶な物語でもある。
身を焦がす恋にあこがれる全女性に向けて、14年ぶりに連続ドラマ主演となる宮沢りえ、そして藤木直人という最高のカップルが、大人の愛の物語を贈る。



原作者のことば   江國香織

撮影現場に行った日は寒く、よく晴れていた。何もかも物珍しかった私は、幾つもの機材や、働く人々や、柱にたくさん貼られたガムテープや、さし入れのお菓子やコロッケを興味深く眺めていた。カメラが回り、私はモニターを見た。主演の宮沢りえさんが映った瞬間、ほんとうに驚いた。葉子だったからだ。
それは、葉子と草子が口論する場面だった。私は息をのんで見つめた。葉子のことも、草子のことも、とてもなつかしかったのだ。小説を書いているとき、書き手はその小説世界のなかを生きる。だからそれは、かつて私がたった一人で(まだ誰も、読者はおろか担当編集者さえ見ていない世界なので)、たしかに生きた場面だった。随分前に書いた小説なのに、目の前にいきなりそれが出現した。私はほとんど動揺していたと思う。
小説が映像化されるとき、私はいつも、現場のかたたちにすべてお任せすることにしている。文章でしかつくれない世界を、映像でしかつくれない世界に変えてほしいからで、それが正しい方法だったことを、完成したドラマが証明してくれるはずだ。また動揺させられるのが、たのしみ。


【原作】 江國香織「神様のボート」
【音楽】 中島ノブユキ
【脚本・演出】 源孝志
【出演】 宮沢りえ 藤木直人 石橋凌 森川葵 小林里乃 中原丈雄 丘みつ子 丸山智己
     姜暢雄 内田朝陽 山崎直子 ほかの皆さん


◎キャスト・役どころ

野島葉子  宮沢りえ
音大の教授・桃井と結婚している身でありながら、沢木と出会い“骨ごと溶けるような恋”をした。しかし、二人は別れざるを得なくなる。葉子は、沢木の子どもを抱え、あてのない旅に出る。

沢木哲哉  藤木直人
葉子と運命的な恋に落ちるも、妻の嫉妬によりすべてを失う。葉子には「必ず戻ってくる。どこにいても僕は必ず葉子ちゃんを探し出す」と告げ、彼女の元を去る。

野島草子 小林里乃・森川葵
葉子と沢木の娘。葉子の語るパパの思い出を聞きながら、母とともに旅を続ける。転校ばかりの人生。やがて、現実味のない約束を信じ続ける母の生き方に疑問を抱くようになる。

桃井  石橋凌
葉子の音楽大学時代の指導教官。バッハを葉子に教えていた。30歳の年齢差がありながら、葉子と結婚する。葉子に裏切られながらも、葉子と生きようとする。

沢木美沙  山崎直子
沢木哲哉の妻。夫の不倫に気づき、葉子に夫と別れるようにと伝えるが・・・。

野島寛  中原丈雄
葉子の父。「なりたいようになれ」と寛容に育ててきたが、桃井との結婚には複雑な思いを抱える。

野島美津子  丘みつ子
葉子の母。子どもを連れて旅に出ようとする葉子を制止しようとするも、思いが届かない。

朝倉真治  丸山智己
葉子の働くバーの常連客。葉子にほのかな思いを寄せる。

見上  姜暢雄
美容師。葉子が全てを捨てて旅に出るときに髪を切った。

山城  内田朝陽
草子の美術教師。草子の美術の才能を認め、応援している。


◎BSコラムに撮影秘話が!詳しくはこちら
 「宮沢りえさんの大器ぶりと覚悟をご覧ください~プレミアムドラマ「神様のボート」~」




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3月10日(日)午後10時00分~10時50分
d0017307_242753.gifプレミアムドラマ 神様のボート(1)<新><全3回>「洗礼」

愛する男との再会を待ち続け旅を続けながら、静かな愛の狂気にとらわれていく母と少女の10数年にわたる物語。宮沢りえと藤木直人というカップルが贈る大人の愛の寓話。

野島葉子(宮沢りえ)は、9歳になる娘・草子と、ある海辺の町に別れを告げようとしていた。葉子と娘が町から町へと旅を繰り返してきた理由は、10年前にさかのぼる。20代だった葉子は、親の反対を押し切り、音大の教授・桃井(石橋凌)と結婚した身でありながら、沢木哲哉(藤木直人)と運命的な出会いをし、“骨ごと溶けるような恋”に落ちた。2人は家族を捨てて駆け落ちしたが、思いがけない過酷な運命が待ち受けていた…。



3月17日(日)午後10時00分~10時50分
d0017307_242753.gif神様のボート(2)「巡礼」

「葉子ちゃんだけの気配を身にまとっているかぎり、きっと見つけ出す」と告げ、沢木が去ったとき、葉子は妊娠していた。葉子は夫から逃れるようにして一人で暮らす道を選ぶが、桃井は彼女を見つけ出し、葉子は彼の立会いのもとで出産。いびつな家族が再びスタートする。まもなく、赤ん坊を連れていた葉子は沢木と街中で偶然にもすれ違ったが、見失ってしまう。沢木を愛していた“気配”を失ってしまった自分に愕然とした葉子は、桃井を捨て、娘草子を連れて当てもない旅に出る決心をする。「私はパパにもう一度出会うために生きていたいの。それが神様に与えられた運命。」幼い草子を連れてさすらう葉子の旅は10年続いていた・・・。一方沢木は・・・。



3月24日(日)午後10時00分~10時50分
d0017307_242753.gif神様のボート(3)<終>「聖地」

14歳になった草子は、葉子の語る父の思い出を聞きながら、旅を続けていた。転校ばかりの人生に、草子は母への不満を募らせてゆく。「どこかに馴染んでしまったらパパに会えない」と信じ、生きているかもわからない父を待ち続ける母の姿はとても正気の沙汰とは思えなくなっていた。もう旅はうんざり、自分は通訳になるという夢を現実にするために生きたいと願う草子。母娘の溝は深まってゆく。「ママは現実を生きてない!あたしは現実を生きたいの!」次第に狂気を帯びてゆく母、娘との関係はどうなるのか?そして沢木と再びめぐりあうことはできるのか?

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by cmailjp | 2013-03-24 02:10 | ▶ naohito

ムービー◆「神様のボート」試写会と会見

コレ見て!ムービー:2013.3.5 プレミアムドラマ「神様のボート」試写会と会見
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宮沢りえさん
14年ぶりの連続ドラマ主演!


3/10(日)スタートのプレミアムドラマ「神様のボート」。静かな愛の狂気にとらわれた母と、傍らで成長する娘の、10余年に至る旅と心の変化を繊細につづった本当の大人のラブストーリー。
3/5に試写会と会見を行いました。

【出席者】
宮沢りえ(主演・野島葉子 役)
藤木直人(沢木哲哉 役)

源 孝志(脚本・演出)

川崎直子(NHKエンタープライズ制作統括)

【放送予定】
3/10(日)スタート
●BSプレミアム
毎週日曜 夜10:00〜10:50
<全3回>


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by cmailjp | 2013-03-08 10:30 | ▶ naohito

「神様のボート」の完成試写会

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映画.com:宮沢りえ、14年ぶり連ドラ主演 ダブル不倫する藤木直人をリード
女優の宮沢りえが3月5日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたBSプレミアムドラマ「神様のボート」の完成試写会に、共演する藤木直人とともに出席した。原作は直木賞作家・江國香織氏の同名小説。宮沢は、藤木演じる不倫相手への妄信的な愛を貫く主人公に扮し、「久しぶりのラブストーリーで不安もあったが、この役に出合えたことが運命」と14年ぶりの連続ドラマ主演に感慨深げだった。

野島葉子(宮沢)は沢木哲哉(藤木)との「骨ごと溶けるような」ダブル不倫の果て、沢木の子どもを妊娠し、出産。一方、沢木は妻が引き起こした事件をきっかけに、莫大な借金を背負うことに。「どこにいても俺は必ず葉子ちゃんを見つけ出す」という約束を残し、姿を消した沢木を10数年間信じ続ける母・葉子に対し、翻ろうされる娘は疑問を抱くようになる。

演出家の源孝志が映画化を前提に執筆したシナリオが今回、連続ドラマ用に再構築され「監督が長年温めていただけあって、いただいた台本からは湯気が立っていた」(宮沢)。極端にセリフが少ない演出に「その分、繊細に演じることを意識した」と振り返り、「他人からはスキャンダル的に見えるかもしれないが、純粋な思いをぶつけ合った結果、ここまで人生をかけて愛せる対象に出会えたのは幸せ」と主人公の心情に理解を示した。

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一方、藤木は「去年40歳になり、なかなか恋愛ものを演じる機会がなかったので、今回のオファーをいただきうれしく思った」と述懐。それでも「自分自身も家庭をもって、日常生活でドキドキすることがなくなった。だから『恋愛ってどうするんだっけ?』と最初は戸惑った」といい、「宮沢さんにリードしていただき、恋愛を成就させることができた。キスシーンも宮沢さんから“ガツン”と来てくれた」と宮沢に感謝の意を表した。

BSプレミアムドラマ「神様のボート」(全3回)は3月10、17、24日の午後10時から放送される。




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クランクイン!:藤木直人、W不倫の恋愛ドラマで宮沢りえと大胆濡れ場!
       「宮沢さんがガツンと来られて」

女優の宮沢りえが5日、NHKで行われた14年ぶりの連続ドラマ主演作「神様のボート」完成披露試写会に共演の藤木直人と出席した。

<フォト>宮沢りえ、14年ぶりの連続ドラマ主演作「神様のボート」完成披露試写会の様子

W不倫の愛欲に溺れるヒロインを体当たりで演じた宮沢は「ラブシーンっていくら役者でも恥ずかしいし、羞恥心もあってドキドキするけれど、素敵に撮っていただけた。素直にラブシーンが好きです」と藤木との濃厚シーンに手応え。一方、大人の恋愛ものに挑戦したかったという藤木は「久々だったので恋愛の仕方がわからなくて戸惑ったけれど、最初のキスシーンから宮沢さんがガツンと来られて。こういうテンションでやればいいのかと安心感があった」と大胆かつ積極的な宮沢のリードを明かしていた。

直木賞作家・江國香織による同名小説をドラマ化。忽然と消えた不倫相手をひたすら待ち続ける葉子(宮沢)とその傍らで成長していく娘の葛藤と成長を「洗礼」「巡礼」「聖地」の全3話で描く。脚本・演出は映画「東京タワー」「大停電の夜に」などを手がけた源孝志監督が担当。葉子に出会ったことから人生につまずき、姿を消す不倫相手の沢木哲哉を藤木が演じる。

14年ぶりに現代劇の連続ドラマに主演する宮沢は「最近は舞台ばかりで、現代劇のラブストーリーという内容に不安はあったけれど、監督の作品に対する熱量を知って、戸惑いや不安は溶けていった」と源監督に全幅の信頼を寄せる。W不倫に身を焼き尽くす役どころだが「人生をかけてまでエネルギーを注ぐ対象が見つかった葉子は幸せ」と持論を語り「セリフもたくさんある芝居ではないので、表情や心の演技をするために繊細な注意をしながら頑張ることができた。この役柄に出会えたのは運命だと思う」と思い入れの強さをうかがわせた。藤木も「恋愛はタイミングが重要」といい「家庭を持った2人が大恋愛をする相手を見つけて、その愛に走った。愛という意味では、純愛」と多様な愛の形を代弁していた。

NHKBSプレミアム「神様のボート」は3月10日(日)から放送




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シネマトゥデイ:宮沢りえ、14年ぶり連ドラ主演に不安もあった…
        スキャンダラスな愛に迷う女性を熱演

女優の宮沢りえが、14年ぶりの連続ドラマ主演作となるNHKプレミアムドラマ「神様のボート」の完成試写会に出席し、本作に懸ける思いを明かした。作中で宮沢は大胆なラブシーンにも挑戦しており、そのことについては「何年やっても恥ずかしいけど、すてきに撮ってくださるし、ラブシーンは好きなので」とコメントする一幕もあった。

宮沢りえ「ラブシーンは好き」フォトギャラリー

「神様のボート」は、江國香織の小説を原作に、静かな愛の狂気にとらわれた母と、その傍らで成長する娘の10年以上にわたる旅と心の変化を描いた大人のラブストーリー。宮沢は、既婚の身でありながら藤木直人演じる沢木哲哉と恋に落ちるピアニスト・野島葉子を演じる。この日の会見には、宮沢のほか、藤木も出席した。

14年ぶりの連続ドラマ主演について、宮沢は「現代劇の連ドラ、そんなにやってなかったんだな」と感慨深げ。「最近舞台ばかりで不安もありましたが、作品の映像化をずっと温めてきた監督(注:演出・脚本の源孝志)の熱量に触れて、一気に緊張が解けて主演を引き受けました」とオファーを引き受けたときのことを振り返った。

とりわけ決め手となったのは、「ずっと温めてきただけあって、湯気が出ていた」と評する本作の脚本。「脚本を読んだときのインスピレーションから、もっとこの作品を知りたいと思った。監督の作品愛が強い現場は信頼もできます」と話し、同席した源もこの発言には「構想時から宮沢さんが意中の女優だったのでよかった」と笑顔を見せていた。

また、不倫の愛に落ちる女性という役どころについては「スキャンダルというのは結果的なもの。そのとき、その場にいて人間が純粋にぶつかり合った結果がスキャンダルになってしまう」と語った宮沢。「ここまで人を愛することができるのは幸福。人生をかけて愛する相手を見つけた葉子(役名)は幸せだなと思います」と穏やかな表情だった。

プレミアムドラマ「神様のボート」は3月10日夜10時よりNHK BSプレミアムにてスタート




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オリコン:宮沢りえ「ラブシーンが好き」 14年ぶり主演ドラマの見どころ語る
女優・宮沢りえ(39)の14年ぶり連続ドラマ主演作『神様のボート』(BSプレミアム)の試写会が5日、東京・渋谷のNHKで行われ、共演の俳優・藤木直人(40)、源孝志監督とともに出席した。“骨ごと溶けるような恋”をした主人公・野島葉子を演じた宮沢は、清々しい表情で「素直にラブシーンが好きですね」と語り、作品への自信をのぞかせた。

連ドラ主演は1999年の『ロマンス』(日本テレビ系)以来となる宮沢は「14年ぶりと改めて聞いて、そんなに現代劇の連ドラをやっていなかったんだなという驚きと不安もありましが…、この役に出会えたのは運命だった」と充実した表情。

同作は、直木賞作家・江國香織氏の同名小説が原作で、作者自ら「もっとも危険小説」と自負する大人のラブストーリー。共に妻子ある男女が激しい恋に落ちるが、別れざるを得なくなる。別れた後に妊娠がわかり、娘を産んだ女は、男との再会を信じてあてのない旅を10余年も続ける。宮沢が演じる野島葉子と藤木が演じる沢木哲哉、ふたりの不倫愛に説得力がなければ成立しない物語だけに、ラブシーンはドラマの展開上かなり重要な役割を果たす。

ラブシーンを伴う役を久しぶりに演じるのは藤木も一緒で、「僕も家庭をもって、普段ドキドキすることもないですし、恋愛ってどう演じればいいんだっけ?という戸惑いもあったし、ラブシーンで宮沢さんに嫌われたらイヤだなとか考えていたんですけど…」と照れ笑い。「最初のキスシーンから宮沢さんがガツンときてくれて、こういうテンションでやればいいのかという安心感がありました」と感謝した。

源監督も「テレビ向けに性描写はマイルドにしましたけど、激しい気持ちの入った本当の恋人同士のようなキスシーンはなかなかないんじゃないかな」とニンマリ。照れくさくなった宮沢が「監督!思いっきりやれっていいましたよね」と反論すると、源監督は満足げに「綺麗に撮らしていただきますから思いっきやってください。骨は拾います。討ち死にはさせませんと言いました」と語っていた。

ドラマ『神様のボート』はNHK・BSプレミアムで3月10日スタート、毎週日曜午後10時より3週連続で放送。




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スポニチ:「キスからガツンと」宮沢りえ ラブシーンで藤木直人をリード
女優の宮沢りえ(39)が主演を務めるNHK・BSプレミアムドラマ「神様のボート」の初回完成試写会が5日、東京・渋谷の同局で行われた。

宮沢は14年ぶりとなる連続ドラマ主演。「不安はあったんですけど、穏やかで志の高い現場で演じられたことは幸せだった」と振り返った。宮沢演じる葉子は既婚者でありながら、藤木直人(40)演じる沢木と運命的な恋に落ちる。2人の濃厚なラブシーンが見どころの一つで、藤木は「ラブシーンで宮沢さんに嫌われたら嫌だな」と不安を抱いていたが、「キスシーンから宮沢さんがガツンと来てくれた」とリードされたことを明かした。

本作では浮世離れしたダブル不倫、大人の愛を描いている。こうした恋愛観には「人が純粋に生まれた気持ちをぶつけたら、(結果的に)不倫だったりスキャンダラスなものになるだけだと私は思ってる」と宮沢。「ここまで愛せる人を持てる人は幸せ」と続けた。

NHK・BSプレミアムドラマ「神様のボート」は10日、17日、24日(日曜後10・00~10・50)に3週連続で放送される。




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スポニチ:宮沢りえ 好きなシーンは「ドキドキ」ラブシーン
女優の宮沢りえ(39)が5日、都内で行われたNHK・BSプレミアムの主演ドラマ「神様のボート」(10日スタート 日曜後10・00)の初回完成試写会に出席した。

究極の愛を描き、りえにとっては14年ぶりの連ドラ主演。好きなシーンについては、悩んだ末に藤木直人(40)とのラブシーンを挙げ、「羞恥心はちょっぴりあるので撮影中ドキドキはするんですけど、キレイに撮っていただきました。素直にラブシーンが好きですね、美しかったと思います」と話した。




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デイリースポーツ:宮沢りえ 不倫に寛容「あると思う」
女優・宮沢りえ(39)が5日、東京都内でNHKBSプレミアムのドラマ「神様のボート」(10日スタート、日曜後10・00全3回)の完成試写会に出席した。

不倫相手の子供を産み、再びその男に会うために子供を連れて放浪の旅を続ける人妻を演じた宮沢は「スキャンダル的なものは後から付いてくる。純粋な気持ちを続けた結果が不倫になることもあると思います」と道ならぬ恋に寛容な姿勢を示し、これまでに数々の恋を経てきただけに説得力は十分だった。劇中では藤木直人(40)とのNHKらしからぬ濃厚なラブシーンもこなした。

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ドラマでは、ねっとりとした濃厚なキスシーンやベッドシーンなどNHKらしからぬ表現にも挑戦し、「素直にラブシーンは気に入ってます」と振り返った。ドラマは作家・江國香織氏(48)の同タイトルの小説が原作。




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スポーツ報知:http://" target="_blank">宮沢りえ「ラブシーン好き」14年ぶり連ドラ主演でベッドシーンも
女優の宮沢りえ(39)が14年ぶりに連ドラ主演し、濃厚ラブシーンに挑戦したNHKBSプレミアムドラマ「神様のボート」(江國香織原作)の試写&会見が5日、東京・渋谷の同局で行われた。

民放昼ドラに対抗したわけではないだろうが、「骨ごと溶ける恋」をテーマにした、NHKと思えない官能ドラマ。りえは30歳年上の夫(石橋凌)の前でジーパンを脱ぎ、パンティー姿になって驚かせたかと思うとベッドシーン。さらに不倫に突入し、相手役の藤木直人(40)と長く濃いキスシーン、再びベッドシーンと仰天の場面が続く。

大胆演技で女優魂を見せつけたりえ。「好きなシーン?ラブシーン好きですね。すてきにきれいに美しく撮っていただいて。羞恥心もありましたけど、“骨まで愛する”恋の表現ってなかなかないから」と、充実の表情で振り返った。

嫌われたらイヤだな」と藤木は最初のキスシーンが不安だったそうだが「(宮沢が)ガツーンと来てくださったので安心した」と話すと、りえは隣で苦笑い。源孝志監督によれば、NHKということで「性描写をマイルドにした」と振り返ると、りえは「えっ?思いっきりやれって言いましたよね」と突っ込んでいた。最終回には更に壮絶なラブシーンがあるという。10日午後10時から3週連続で放送。




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サンスポ:宮沢りえ、W不倫!藤木直人とラブシーン熱演
女優、宮沢りえ(39)が不倫妻を演じるNHKBSプレミアムドラマ「神様のボート」(10日スタート、日曜後10・0、全3回)の完成試写会が5日、東京・渋谷の同局で行われ、りえと共演の俳優、藤木直人(40)が出席した。

直木賞作家、江國香織さん(48)の同名小説が原作で、既婚者同士のりえ扮するピアノ教師、葉子と藤木扮する楽器店主、沢木がダブル不倫にのめり込む物語。ドラマでは、骨ごと溶けるような恋と表現される。

2人は互いの伴侶を巻き込んだ修羅場を迎え、やがて沢木は姿を消すが、葉子は2人の間の娘を出産。その後、「必ず見つけ出す」という沢木の言葉を信じて10年以上、娘とともに各地を転々とする中、その狂気に似た愛と娘との確執も描かれる。

初回からキャミソール姿のりえが藤木と濃厚なキスや抱擁を繰り広げ、りえが「あぁ」とあえぎ声をもらすなど、官能的なシーンが随所に登場。りえは「撮影中、ドキドキした。でも、とてもすてきにきれいに撮ってもらった」と満足そう。藤木も「宮沢さんに嫌われたらいやだなと思ったけど、最初の(車の中の)キスシーンからガツンと来てくれた」とこちらもしてやったりの表情だ。

当初は映画として企画され官能的なシーンはもっと過激な設定だったが、演出家はドラマでしかもNHKでの放送であることを配慮。「性描写はマイルドにした。でも、これだけ激しい気持ちの入ったキスシーンはなかなかない」とりえと藤木の熱演をたたえた。




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日刊スポーツ:宮沢りえドッキリ発言「不倫は結果論」
女優宮沢りえ(39)が5日、東京・渋谷区のNHKで行われたBSプレミアムドラマ「神様のボート」(10日スタート、日曜午後10時)の会見に出席し、大人の愛について語った。夫のいる女性と藤木直人(40)が演じる妻のいる男性との愛を描くドラマで、宮沢にとっては14年ぶりの現代劇の連続ドラマ主演作。演じた感想とストーリーについて問われ、自身の考え方を示した。

「スキャンダル的なものは後からついてくるものだと思います。人間が、純粋に生まれてきた気持ちをぶつけ合ったら、結果、それが不倫だったり、スキャンダラス的なものになっていくだけ。ここまで愛する存在をもてるのは幸せ」

せりふには「骨ごととけるような」といった愛を表す言葉も登場するが、「異性にも仕事にも子供に対しても人生をかけて愛することとか、エネルギーを注ぐ対象が見つかるのは幸せ」とも語った。

同作では、濃厚なラブシーンも演じており、「俳優でもラブシーンは恥ずかしい」と前置きした上で「ドキドキしますが、本当にすてき。素直に美しかったと思います」と振り返った。

ともにラブシーンを演じた藤木は「宮沢さんに嫌われたらいやだなと考えましたが、最初から宮沢さんはガツンときてくれたので、こういうテンションでやればいいという安心感がありました」と、年下の先輩女優の貫禄に感心していた。



日刊スポーツ:宮沢りえが大人の愛について語る
女優宮沢りえ(39)が5日、東京・渋谷区のNHKで行われたBSプレミアムドラマ「神様のボート」(10日スタート、日曜午後10時)の会見に出席し、大人の愛について語った。

夫にいる女性と藤木直人が演じる妻のいる男性との愛を描く物語で、主演の宮沢は「スキャンダル的なものは後からついてくるもの。人間が、純粋に生まれてきた気持ちをぶつけ合ったら、結果、それが不倫だったり、スキャンダラス的なものになっていくだけ」とドッキリ発言。「そこまで愛する存在を持てるのは幸せ」とも語った。

作品には濃厚なラブシーンも登場する。



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by cmailjp | 2013-03-06 01:38 | ▶ naohito

いそP、西行について

大河ドラマ「平清盛」@nhk_kiyomori
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2013/01/16 【いそP@骨休め中です】
さて、西行(藤木直人さん)についてのこぼれ話を教えてください、というお手紙を頂きました。西行については…いつも待ち時間が長くなってしまい、藤木さんには申し訳なかったと思っています。

西行は坊主カツラ&老けメイクで4時間くらい準備がかかります。その上長い間お待たせして、藤木さん、本当にすみませんでした。

西行について、続き。待ち時間が長かったというのは、なぜか西行が絡むシーンには、大掛かりなものが多かったからです。例えば、清盛が叔父を斬るシーン。厳島納経に行く嵐のシーン。清盛が仏御前を斬れと暴れるシーン、などなど…。

1次ロケを岩手県江刺で行っている時、地震があって東北新幹線が一時不通となったことがありました。多くの出演者が東京に戻るために仙台まで車を走らせる中、藤木さんだけは「僕は復旧するまで待つよ」と、ロケ準備室の片隅でひたすら本を読んでおられました。

おおよそ4時間くらいして新幹線は復旧し、深夜になりましたが、藤木さんは東京に帰ることができました。そして西行についての役作りは熱心で、かなり和歌を勉強されたそうです。堀河局との再会シーンは耽美的で、藤木さん演じる西行ならではと感心しました。

長い待ち時間にも関わらず、藤木さんは大体いつも涼しい顔をして、「大丈夫ですよ」と言う感じで待っていてくださいました。本当に西行のごとく、人間ができた方だと思います。

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by cmailjp | 2013-01-17 21:11 | ▶ naohito

ムービー◆御鑓拝借、完成披露試写会

コレ見て!ムービー:2012.12.19 「御鑓拝借」2年ぶり!正月時代劇復活!!
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NHK正月時代劇 復活!
大切な人の涙を雪(すす)ぐため
大名行列に立ち向かう1人の武士


2013年1/1(火)に総合で放送する正月時代劇「御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~」。お役御免で浪人となった赤目小籐次(竹中直人)は、突如として大名行列を襲い、大名家の体面「御鑓」を強奪していく。お家存亡をかけて小籐次を追う古田寿三郎(藤木直人)、村瀬次太夫(高橋英樹)。「御鑓拝借」の目的はなにか?この大騒動のてんまつは?追跡の果てに来たる、男と男の行き詰まる対決!
12/19に試写会と会見を行いました。

【出席者】
竹中直人(主人公・赤目小籐次 役)
藤木直人(古田寿三郎 役)
高橋英樹(村瀬次太夫 役)

佐伯泰英(原作)

佐野元彦(制作統括)
清水一彦(演出)

【放送予定】
2013年1/1(火)
●総合 夜7:20〜8:48


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by cmailjp | 2012-12-30 20:55 | ▶ naohito

「御鑓拝借」の完成披露試写会

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オリコン:竹中直人、初時代劇のスギちゃんは「ワイルドさなかった」
俳優の竹中直人(56)が19日、自身が主演するNHK・正月時代劇『御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~』(1月1日、後7:20)の試写会に出席した。劇中には、冒頭の大酒飲み大会のシーンで、竹中演じる赤目小籐次と競い合い、1位になる町人・鯉屋利兵衛役でスギちゃんが出演。時代劇初挑戦のスギちゃんについて竹中は「着物を丁寧に着てて、ワイルドさがなかった」と明かし、「緊張する緊張すると言っていたスギちゃんがかわいかった。肉もプルプルしてて。いい時間が過ごせました」と共演を振り返った。

同作は時代劇作家・佐伯泰英氏の同名小説のドラマ化。極貧藩のうらぶれた中年の最下級武士の主人公・小籐次が、ある思いから3つの藩の参勤交代の行列を襲い、御鑓を奪うため孤軍奮闘する物語。竹中は「この年で立ち回りができるか心配でドキドキ。高橋英樹さんを一撃で倒すシーンもあって、夢のような時を過ごせました。一番心に残っているのは、大名行列を襲うシーンのロケ撮影で訪れた場所から見た富士山。素晴らしかった」と充実した撮影を振り返った。

竹中演じる小籐次は生来の大酒飲みだが、自身は「47歳でお酒が飲めるようになった」と意外なコメント。きっかけは竹中が監督する映画の企画が2本ダメになって、「代わりに新しいことをやろうと思って、一つはお酒を飲むこと、もう一つは車の免許を取りました。47歳から徐々にお酒が強くなっていき、今ではすごい大酒飲みになった」と明かした。原作は2004年からシリーズ18作を数え、『御鑓拝借』はその1作目に過ぎず、ドラマのシリーズ化も期待されている。

小籐次に御鑓奪われてしまった若生藩の物頭を務める古田寿三郎に藤木直人、同じく布杵(ふき)藩稲森家、家老・村瀬次太夫に高橋英樹が出演。古田と村瀬は御鑓を奪還するため小籐次を追い、真の狙いに迫っていく役どころだ。

高橋は「元日の夜7時台にいきなり時代劇を放送するNHKのご英断なのか、ヤケクソなのか、大変な出来事。1月1日だからこそ観ていただきたい作品でもある。今、失われがちな日本人の心を表現していて、時代劇ファンとしても出演できてうれしく思っています」。

藤木も「そうそうたる大先輩たちと貴重な時間を過ごすことができました。観終わった後に心があたたまる作品になったと思う。この作品を観て一年のいいスタート切っていただきたい」と手応えを語っていた。




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スポーツ報知:竹中直人、毎日酒を飲んでいないと「寂しくて…」
俳優の竹中直人(56)らが19日、東京・渋谷のNHKで行われた正月時代劇「御鑓拝借」(来年1月1日・後7時20分)の会見に登場した。

冒頭の酒を飲むシーンで共演したお笑いタレントのスギちゃん(39)について、竹中は「真面目で『緊張する。緊張する』と言っていたのが、かわいかった。肉もプルプルしていて…何言ってんだ、俺」と振り返った。

監督する映画の企画2本が駄目になったことをきっかけに、47歳から酒を飲み出したという竹中は「今は大酒飲みです。毎日毎日、飲んでないと、寂しくて寂しくて」と語っていた。




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News-gate:竹中直人がスギちゃんとの共演に歓喜!!「スギちゃんはかわいかった」
2013年1月1日(火)にNHK総合で放送される正月時代劇「御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~」の完成試写会が19日(水)に同局内で行われ、出演者の竹中直人、藤木直人、高橋英樹が登場した。

同作は、時代小説の第一人者・佐伯泰英の人気小説を、圧倒的な迫力でドラマ化したもの。豊後九重藩の江戸下屋敷の厩番を務め、3つの藩の大名行列の象徴ともいうべき御鑓を狙う赤目小籐次を竹中直人が、御鑓を奪われ小籐次を追う若生藩物頭役の古田寿三郎を藤木直人、布杵藩家老の村瀬次太夫を高橋英樹が演じる。また古田の妻・お菊を国仲涼子、料亭「万八楼」の女将・おこうを鶴田真由、「万八楼」で行われる大酒飲み大会で小籐次と競い合う鯉屋利兵衛をスギちゃんが演じる。語りはドラマのナレーションに初挑戦となる滝川クリステルが務める。

佐伯泰英の作品で2度目の出演となる竹中は「最初に剣術使いというのを聞いて大丈夫かなと心配になりました。なんせ高橋英樹さんを倒さなければいけないんですよ。しかも一撃で!“あり得ないだろー!!”と思いましたね。本当に共演者の方々が皆さん素晴らしく良い時間が過ごせました」と振り返り、高橋は「新年早々の時代劇となるわけですが、最初はNHKさんのご英断か、やけくそなのかと思いました。この作品では今、失いがちな日本人の心が表現されています。時代劇ファンとして出演できたことがとてもうれしいです」と作品の見どころを語った。

多くの先輩役者と共演した藤木は「改めて完成した作品を拝見させていただいて、早々たる大先輩の方々と共演させていただいたんだなと実感しました。見終わった後に心が温まる作品になっていると思います」と出演を喜んだ。また大酒飲みを演じる竹中は「僕は47歳からお酒が飲めるようになりました。それから少しずつ強くなってきて、今はものすごく大酒飲みです。酔っ払うことの楽しさが分かりました。なにかの新聞広告に“酔いどれ竹中直人”と書いてあるのを見てものすごくうれしくなりました」と意外なエピソードを明かし、スギちゃんとの共演について「スギちゃんとは2度目の共演になるのですが、スギちゃんが着物をていねいに着ていたので『少し肩の荷を下ろした方がいいんじゃないか。でもワイルドさがないと寂しいもんね』と二人で話したりしていました。緊張している様子がとてもかわいかったです」とスギちゃんとの共演を喜んだ。

最後に原作の佐伯泰英氏は「先の見えない時代の中で、ヒーローというか夢の持てる人物を作りたいと思いました。今の日本人の心に響く作品になっていますので楽しみにしていてください」と作品への熱い思いを語った。

正月時代劇「御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~」
2013年1月1日(火)
夜7:20-8:48
NHK総合で放送




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サンスポ:竹中直人、スギちゃんに「もっとワイルドに」
俳優、竹中直人(56)が主演するNHK時代劇「御鑓(おやり)拝借~酔いどれ小籐次留書~」(来年元日放送、後7・20)の制作発表が19日、都内で行われた。酒好きな初老の下級武士がわけあって次々と大名行列を襲撃し、やりを奪う物語。共演した芸人、スギちゃん(39)について「大酒を飲むシーンで丁寧に着物を着ていたので、『もっとワイルドにしないと』と肩をはだけさせました。2度目の共演ですが、マジメでかわいい。肉もプルプルして」と笑わせた。



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サンスポ:竹中直人、スギちゃんは「マジメでかわいい」
俳優、竹中直人(56)が主演するNHK正月時代劇「御鑓(おやり)拝借~酔いどれ小籐次留書~」(来年元日、後7・20)の制作発表が19日、東京・渋谷の同局で行われた。

酒好きな初老の下級武士がわけあって次々と大名行列を襲撃し、やりを奪う物語。剣術使いの主人公を演じた竹中は、時代劇の重鎮、高橋英樹(68)と殺陣を繰り広げ、「この年での立ち回りはドキドキしました。だって、高橋さんを倒さなきゃいけない。しかも一撃で」と苦笑した。

同作にはワイルド芸人、スギちゃん(39)も出演。印象について竹中は「大酒を飲むシーンで丁寧に着物を着ていたので、“もっとワイルドにしないと”と肩をはだけさせました。彼とは2度目の共演ですが、マジメでかわいい。肉もプルプルして」と笑わせた。




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スポニチ:高橋英樹 正月早々の時代劇に「NHKのご英断なのか、やけくそなのか」
NHKの正月時代劇「御鑓(おやり)拝借~酔いどれ小籐次留書~」(来年元日後7・20)の試写会が19日、都内の同局で行われ、主演の竹中直人(56)をはじめ、藤木直人(40)、高橋英樹(68)らが顔をそろえた。

大名行列を襲う小藩の最下級武士役を演じる竹中は「大名行列を撮る時のロケ場所から見える富士山が本当にきれいだった。富士山とともに、この作品が存在していて、とても素敵な作品に参加できてうれしい」と満足の表情。

竹中演じる小籐次と対峙する武士・寿三郎を演じる藤木も「それぞれの登場人物の思いが詰まった、見終わった後に心が温まるような作品になった」と仕上がりに自信を見せた。

この作品は2013年元旦の夜に、年明け最初のNHKのソフトとして放送される。敵の家老を演じる高橋は「数少ない時代劇に出演させていただいてうれしい。でも、1月1日夜にいきなり時代劇から(スタートする)というのはNHKさんのご英断なのか、やけくそなのか。失いかけた日本人の心を表現していて、1月1日だからこそより見ていただきたい」と話し、笑わせた。




スポニチ:竹中直人ドキドキ「高橋英樹さんを一撃で倒すなんてあり得ないだろって」
NHKの正月時代劇「御鑓(おやり)拝借~酔いどれ小籐次留書~」(来年元日後7・20)の試写会が19日、都内の同局で行われ、主演の竹中直人(56)をはじめ、藤木直人(40)、高橋英樹(68)らが顔をそろえた。

大ヒット時代小説を民放の人気ドラマ「ATARU」「相棒」などを手がけた櫻井武晴氏の脚本でドラマ化した痛快娯楽アクション時代劇。竹中は敵討ちのため、たった1人で3つの大名行列を襲う小藩の中年の下級武士・小籐次を演じる。佐野元彦プロデューサーも「この方しかいないだろうなと思った」と太鼓判を押した。

立ち回りも多数見られる役どころ。「小者であるけど、剣術使いと聞いて、大丈夫かなと心配だった。この年に立ちまわりなんて、久しぶりにドキドキした。だって、高橋英樹さんを一撃で倒さなければならないなんて、あり得ないだろうって。でも、夢のような時を過ごせました」と竹中。「自分の立ちまわりは何やってんだよ、お前はって感じですね。正月早々の顔じゃないだろうって、自分で突っ込んだ」と照れ笑いを浮かべた。

竹中は役柄と同じく「47歳から飲めるようになって、それから徐々に強くなっていった。今はすっげー大酒飲みです」。スギちゃん(39)演じる利兵衛と大酒飲み大会で対決するシーンもある。「最初は着物をきれいに着ていたので、ちょっと肩を下ろした方がいいんじゃないかって話した。ワイルドさもないと寂しいもんねって。2回目のお仕事だったんですが、とても礼儀正しくて、かわいい。“緊張する緊張する”って言ってるのがなんかかわいかった。肉もプルプルしてたし」と笑顔で撮影を振り返った。




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デイリースポーツ:竹中直人 スギちゃんは肉がプリプリ
俳優・竹中直人(56)が19日、都内で主演するNHK総合「御鑓拝借~酔いどれ小藤次留書~」(元日、後7・20)の完成披露試写会に出席した。

竹中は、時代劇に初出演したスギちゃん(39)を「ワイルド」に仕立てたことを明かした。酒比べのシーンで、きっちり着物を着たスギちゃんに「ワイルドさがないと思ったので着崩すようにアドバイスした」といい、肩と腕を着物からワイルドに出させたという。竹中はスギちゃんに「まじめでかわいいね。肉もプリプリしていた」と好感を抱いていた。




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日刊スポーツ:竹中、スギちゃん肉プルプルでかわいい
俳優竹中直人(56)が19日、NHK時代劇「御鑓拝借」(来年1月1日午後7時20分)の東京・渋谷区の同局で行われた会見に出席し、共演したスギちゃんの印象を「緊張していてかわいかった」と語った。

主演の竹中とスギちゃんが大酒飲み大会で対戦する設定。スギちゃんが着物を丁寧に着ていることで「着物の肩を下ろした方がいい。ワイルドさがないと」とアドバイスしたという。「肉がプルプルしていてかわいかった」とも。もっとも、竹中が酒を飲めるようになったのは47歳からと告白。自分の監督映画の企画が2本だめになったことから飲み始めたという。「酔っぱらうのがこんなに楽しかったとは思わなかった。どんどん酒飲みになりたい」。

会見には共演の藤木直人、高橋英樹、原作者の佐伯泰英氏が出席した。




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女性自身:竹中直人 正月時代劇「高橋英樹さんを倒すなんて無茶だ」
12月19日、都内でNHK正月時代劇『御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~』の完成発表会が行われ、主演の竹中直人(56)、高橋英樹(68)、藤木直人(40)らが出席した。

竹中は剣術の立ち回りに多少の不安があったそうで、「大丈夫かなとドキドキしてました。しかも高橋英樹さんを倒すんですよ。一撃で。そんなのありえねえだろ」と話し、笑いを誘った。

高橋も「正月早々、時代劇というのはNHKのご英断か、はたまたやけくそか。ともかくこれを見ていい一年にしてほしい。いち時代劇ファンとして私も楽しみました」と笑顔で語った。

酒の飲み比べというシーンでスギちゃん(39)と共演した竹中は、「彼はすごく丁寧に着物を着ていたので、監督に『もっとラフにさせたら?』と話しました。そのほうがワイルドじゃない。本当に可愛くて、お肉がプルプルしてました」と話し、再び報道陣を笑わせた。

記者から来年の抱負について聞かれた藤木は「来年は厄年なので、厄祓いに行かないといけません」とニッコリ。竹中も「来年も健康でエネルギッシュに全力疾走して行きたい」と話し締めくくった。


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by cmailjp | 2012-12-21 08:25 | ▶ naohito

第41回ベストドレッサー賞の授賞式

YOMIURI ONLINE(読売新聞)動画:今年の「ベストドレッサー賞」を発表
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@WoolmarkJapan:ベストドレッサー 賞【芸能部門】受賞者は俳優の藤木直人さんです。
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Woolmark Japan FB:ベストドレッサー受賞者の方々にトロフィーが授与されました。
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Fashionsnap.com:剛力、きゃりー、なでしこ監督「ベストドレッサー賞」受賞
年末恒例の「ベストドレッサー賞」が11月28日に発表され、同日に渋谷・セルリアンタワー東急ホテルで授賞式が行われた。会場にはインターナショナル部門のきゃりーぱみゅぱみゅをはじめ、芸能部門の剛力彩芽や特別賞の"106歳児"こと曻地三郎など、今年最も輝いた受賞者8名が出席。また、若手クリエイター育成の一環として「ベストデビュタント賞」の授賞式が開催され、ファッション部門から「POTTERN BURN TOHKII(ポッテンバーントーキー)」デザイナーの中島トキコが選ばれた。

日本メンズファッション協会が主催する「ベストドレッサー賞」の発表・授賞式は今回で41回目となり、多くの報道陣や一般客が集まるなか、受賞者はレッドカーペットを歩いて登場。2012年に活躍が目立った剛力彩芽は艶のあるパープルの衣装で出席し、ファッションのこだわりについて「流行にとらわれ過ぎず、メンズも含めて着たいものを着たい時に着るようにしている」とコメント。「原宿カワイイ大使」として日本のファッションを世界に広げる大使役を務めるきゃりーぱみゅぱみゅは「2013年からのテーマは世界征服。ファッションと音楽を融合したド派手なパフォーマンスで日本にはこんな人がいるんだと世界に伝えられるような活躍をしたい」と来年の展望を話し、鼻の下にヒゲをつけた奇抜なファッションで会場を湧かせた。またギネス記録をもつ曻地三郎も赤いマントにイエローのジャケットという個性的なファションで登場し、「お洒落のポイントは毎日変えること」と、年齢を感じさせない元気な姿を見せた。

「ベストドレッサー賞」の発表に先駆けて同会場で行われた「ベストデビュタント賞」授賞式では、デザイナー中島トキコの受賞の他、今年の住宅建築賞金賞の金野千恵、複数の広告賞で受賞経験をもつ池澤樹、葉加瀬太郎とのコラボレーションが話題のアーティスト「→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)」が出席。選考委員長としてアーティスト・クリエイティブディレクターのタナカノリユキが参加し、「日本が元気がない中で新しい発想や表現を使い自分たちのやれることに取り組んでいた点を評価した。さらに世界に飛び立っていってほしい」と受賞者にエールを送った。

■2012年ベストドレッサー賞受賞者
 政治・経済部門:高岡浩三(ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO)
 学術・文化部門:市川猿之助(歌舞伎俳優)
 芸能部門:剛力彩芽(女優)
 芸能部門:藤木直人(俳優)
 スポーツ部門:佐々木則夫(サッカー日本女子代表監督)
 インターナショナル部門:きゃりーぱみゅぱみゅ(モデル・歌手)
 MFU推薦枠:川端友紀(女子プロ野球選手)
 特別賞:曻地三郎(106歳児)
 ※クールウール賞:市川猿之助(歌舞伎俳優)




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朝日新聞デジタル:なでしこ・佐々木監督らにベストドレッサー賞
今年活躍したおしゃれな著名人に贈られる「ベストドレッサー賞」(日本メンズファッション協会主催)が28日発表され、東京都内のホテルで授賞式があった。選ばれたのは、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督ら8人。

佐々木監督は、銀メダルを意識したグレーのスーツに金のポケットチーフ姿で登場し、壇上で「もらったよ~」とガッツポーズ。「家を出る時は鼻毛、耳毛をチェック。目やににも気をつけている」と話し、会場を沸かせた。受賞者はほかに、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん、俳優の剛力(ごうりき)彩芽さん、藤木直人さん、歌舞伎俳優の市川猿之助さん、ネスレ日本社長の高岡浩三さん、教育学者で106歳の昇地(しょうち)三郎さん、女子プロ野球選手の川端友紀さん。




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デイリースポーツ:負傷のきゃりー、つけヒゲで元気に登場
26日に都内で行われたイベント終了直後に転倒し、鼻の下を切る裂傷を負ったきゃりーぱみゅぱみゅが、「ベストドレッサー賞」のインターナショナル部門を受賞し、28日、東京・渋谷のホテルで行われた授賞式に出席。鼻の下のけがを隠すため、ザ・ドリフターズの「ひげダンス」でおなじみのヒゲを絆創膏のかわりにつけて登場し、「いつもなら絆創膏なのですが、TPOに合わせておひげをつけさせていただきました」と話し、会場を沸かせた。

また、ケガの瞬間は「激痛で前歯が終わった(折れた)と思った」と振り返り、「明日(29日)抜糸します」と明かした。

この日は袖の部分がシースルーのドット柄になった黒いワンピースに黒いソックス&スニーカー、頭には黒い大きなリボン、そして、口…いや鼻の下には、加藤茶と志村けんの「ひげダンス」コントでおなじみの、黒いヒゲをつけて登場。「おひげをつけることでドレッシー感があがった」とお茶目に話し、ベストドレッサーならではのファッションセンスを見せつけた。

自身のツイッターでは中指と人差し指を鼻の下に持っていき、「加トちゃん、ペ」のポーズも披露している。転倒した26日には厚底靴をはいていたが、この日は転倒防止の意味もあるのか?足元はヒールのないスニーカーだった。

授賞式では「2013年は世界征服がテーマ。おしゃれにド派手に頑張りたい」と抱負。そのほかの受賞者は、芸能部門が女優・剛力彩芽と俳優・藤木直人、スポーツ部門がサッカー日本女子代表の佐々木則夫監督、芸術・文化部門が市川猿之助。

きゃりーは26日夕、「VOGUEJAPAN」の授賞式に出席。同時刻に開催されていたNHK紅白の会見に30分遅れで参加するため、急ぐあまり舞台の降り際に階段で転倒。もらったトロフィーに顔をぶつけ、鼻の下を切る裂傷を負い、病院で3針縫う治療を受けた。

その後、絆創膏をはったまま仕事を再開。有名カメラマン・篠山紀信氏との撮影にのぞみ、27日にはフジテレビ系「キャサリン三世」の収録も行った。赤い衣裳には赤をベースにしたジェリービーンズのような絆創膏を貼るなど、絆創膏すらアクセサリーのように見せるおしゃれテクニックにも注目が集まっている。




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シネマトゥデイ:剛力彩芽「ベストドレッサー賞」を受賞!自分流お洒落ポイント明かす
28日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで「第41回ベストドレッサー賞」の授賞式が行われ、芸能部門で受賞したタレントで女優の剛力彩芽が登壇、喜びのコメントを寄せた。

ベストドレッサー賞といえば、一般社団法人日本メンズファッション協会(MFU)が、ファッション意識の向上を目指し、1972年から発表している年末の恒例行事。今年は各界から8名の受賞者が決定。授賞式会場にはドレスアップをした数多くの来賓が出席、華やかな雰囲気の中で授賞式が執り行われた。

芸能部門で受賞した剛力はこの日、紫のシックなドレスに身を包み、笑顔で登場。「モデルをやる前の小さい頃からベストドレッサー賞って聞いたことがあるなと思っていたので、(受賞は)うれしいですね。今日選んでいただいたのも、わたしだけでなくて、たくさんの方の支えがあるからだと思っています。これからお洒落も研究もしたい」と喜びのコメント。

さらに普段のお洒落のポイントとしては「ジャンルにとらわれず、時にはメンズの衣装を取り入れることもあります。わたしはコーディネートを想像するだけでも楽しくて。もちろん流行も調べますけど、基本的に流行にとらわれず、好きなときに好きなものを着るという感じですね」と剛力流のファッション流儀を明かした。

本賞の選考方法は、ジャーナリスト(テレビ局、ラジオ局、新聞社、出版社、専門紙、その他)、今までのベストドレッサー受賞者、メンズファッション協会の会員によるアンケート結果などを元に、メンズファッション協会選考委員会が最終的に推薦。「魅力ある人間性を備えた人」であることを基本条件に、「時代に左右されない主張のあるお洒落をしている人(自主性)」「ファッション性のある着こなしをしている人(流行性)」「時代的な話題性に富んだ人(時代性)」などを選考基準としている。

ベストドレッサー賞の主な結果は以下の通り

政治経済部門:高岡浩三(ネスレ日本株式会社代表取締役兼CEO)
学術・芸術部門:市川猿之助(歌舞伎俳優)
芸能部門:剛力彩芽(女優)
芸能部門:藤木直人(俳優)
スポーツ部門:佐々木則夫(なでしこジャパン監督)
インターナショナル部門:きゃりーぱみゅぱみゅ(モデル・歌手)
MFU推薦枠:川端友紀(女子プロ野球選手)
特別賞:昇地三郎(106歳児)




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オリコン:きゃりぱみゅ、抜群の機転! ベストドレッサー賞でキュートなつけひげ
鼻の下に裂傷を負ったモデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが28日、都内で行われた『第41回ベストドレッサー賞』授賞式の場でキュートなつけひげを披露した。ファッション性や話題性に富んだ人に贈られる同賞のインターナショナル部門を受賞したきゃりーは、持ち前のファッションセンスでピンチをチャンスに昇華。「TPOに合わせておひげをつけさせてもらった。今、かわいいばんそうこうを集めてるけど、ひげ付けてドレッシー感が上がったかな? 性別不明な感じですけど」と元気な姿をみせた。

26日に行われたイベント降板時に転倒し、持っていたトロフィーで鼻の下を3針縫うけがを負っていたきゃりーは「階段からこけた時に激痛が走って、前歯が終わった(折れた)と思った」と負傷当時の心境を報告。翌日に抜糸する予定で「紅白の時までは治ってると思う」と期待した。

この日もトロフィーを贈与され、会場に敷かれたレッドカーペットを歩いたきゃりーは「最近ドジと言われてたので、足をくじかないように歩いた。トロフィーの角に気を付けて抱っこしてました」とニッコリ。現在は「ブラックジャックのよう」な傷跡があると言い「残らないように祈ってる」と願っていた。

独創的なメイクとファッション、そしてユニークな名前も注目のきゃりーだけに、賞状贈与者が名前を言えないというハプニングに見舞われ、場内からは笑いが起こっていた。今年の『紅白歌合戦』初出場も決め「2013年のテーマは世界征服。ワールドツアーが2013年から始まるので、攻めて行こうかな。日本元気ですっていうパフォーマンスができたら」と展望を語っていた。

きゃりーのほか、政治・経済部門にネスレ日本の高岡浩三社長、学術・文化部門に市川猿之助、芸能部門に剛力彩芽と藤木直人、スポーツ部門になでしこジャパンの佐々木則夫監督、MFU(日本メンズファッション協会)推薦枠に川端友紀(女子プロ野球選手)、特別賞に昇地三郎氏がそれぞれ選ばれた。




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モデルプレス:剛力彩芽、ベストドレッサー賞!相次ぐ受賞に笑顔「本当に幸せ」
女優の剛力彩芽が「第41回ベストドレッサー賞」の芸能部門を受賞し、28日都内で行われた授賞式に出席した。

パープルのシックなドレス姿でトロフィーを受け取った剛力は「ずっと知っている賞なので嬉しいです。今後もどんどんおしゃれを研究したい」と喜びのコメント。今年は「日本メガネベストドレッサー賞」「ベストキャラクター賞」「ベストレザーニスト賞」「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」など数々の賞を獲得しており「本当に毎日幸せで充実しています。改めていただいた賞に恥じないように成長していきたい」と笑顔を浮かべた。

◆クリスマス当日は「確実に仕事」

「SEVENTEEN」をはじめとする様々なファッション誌で活躍する剛力は「パープルは似合うと言っていただける色。可愛らしさと大人っぽさを兼ね備えたワンピースです」とこの日の着こなしを解説。おしゃれのコツについては「自分の好きな洋服を着るのが一番自分らしさが出ると思います。私はどんな服が似合うのか、“自分探し”をすることも大好き」とアドバイスした。

メンズ服を取り入れることも多いというが、「彼氏ができたら、彼氏の服を着る?」との問いには「彼氏ができればの話ですけど…今は父の洋服を借りています」とコメント。クリスマスは「家族や友達を呼んだホームパーティーに憧れている」というが、「今年は確実に仕事」と多忙なスケジュールを明かし「ドラマの撮影が入っているので、共演者のみなさんと楽しみたい。クリスマスケーキを持って行けたらいいなと思います」と話した。

1972年に発足した「ベストドレッサー賞」は一般社団法人日本メンズファッション協会がファッション意識の向上を目的に発表。41年目を迎えた今年は剛力のほか、政治・経済部門でネスレ日本株式会社代表取締役兼CEOの高岡浩三氏、学術・文化部門で歌舞伎俳優の市川猿之助、芸能部門で俳優の藤木直人、インターナショナル部門できゃりーぱみゅぱみゅ、スポーツ部門でなでしこジャパンの佐々木則夫監督、MFU推薦枠で女子プロ野球の川端友紀選手、特別賞で“106歳児”として話題の教育学者・曻地三郎氏が選出された。




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サンスポ:“ベストドレッサー”きゃりー、ヒゲで傷隠し
モデルで歌手、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)がおしゃれな著名人に贈られる「第41回ベストドレッサー賞」を受賞し28日、都内で行われた授賞式に出席した。

大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場することが発表された26日に都内イベント会場で転倒し鼻の下を3針縫うけがを負ったが、“ベストドレッサー”らしく付けヒゲで傷を隠して登場。「TPOに合わせておヒゲをつけました」とおどけた。

女優の剛力彩芽(20)、歌舞伎俳優の市川猿之助(37)、俳優の藤木直人(40)らも受賞した。




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每日新聞:きゃりぱみゅ : ベストドレッサー授賞式にひげ付きで出席
     けがの状態は「ブラックジャックみたい」

タレントで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが「第41回ベストドレッサー賞」を受賞し、28日、東京都内で行われた授賞式に出席した。26日に「第63回NHK紅白歌合戦」への出場が決まり、会見に急いで駆けつけた際に鼻の下をけがしたきゃりーさんは、傷を隠すため黒ひげをつけて登場。ドレッシー感が上がったとひげに満足げのきゃりーさんは、けがのことに触れ、「階段からこけたとき激痛走って、前歯終わったなと思ったなと(笑い)。ぱっくり切れていて、3針ですね」と振り返り、気になる傷の具合は「今はブラックジャックみたいになってまして。傷が残らないことを祈ってます」と語っていた。

また、縫うようなけがは初めてで、またけがをしないよう、この日の登壇時には「トロフィーの角には気をつけました」と苦笑交じりに振り返り、笑いを誘っていた。

「ベストドレッサー賞」は、ファッションセンスがあり、ユニークで個性的、ライフスタイルにおしゃれ感の漂う人物に贈られる日本メンズファッション協会により設立された賞で、今年で41回目。きゃりーさんはインターナショナル部門で受賞。そのほか、芸能部門で女優の剛力彩芽さん、同じく芸能部門で俳優の藤木直人さん、学術・文科部門で歌舞伎俳優の市川猿之助さん、スポーツ部門でサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督らが受賞した。(毎日新聞デジタル)

「ベストドレッサー賞」の受賞者は以下の通り。(敬称略)

剛力彩芽(芸能部門)▽藤木直人(芸能部門)▽きゃりーぱみゅぱみゅ(インターナショナル部門)▽佐々木則夫(スポーツ部門)▽高岡浩三(政治・経済部門)▽市川猿之助(学術・文化部門)ら




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日テレNEWS24:きゃりぱみゅ、鼻の下につけひげ。傷痕隠し
歌舞伎俳優の市川猿之助(37)、女優の剛力彩芽(20)、俳優の藤木直人(40)、モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(19)らが28日、都内で行われた「第41回ベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。

猿之助はグレーのスーツ姿で登場した。
6月に四代目を襲名後は多忙の極みと話し「スーツ、紋付きと、公式行事が多かったので普段より着させていただく機会が多かったです。着物の方が安心しますね。洋服だと何か恥ずかしい」としみじみ。由緒ある名跡を継いだ今年を振り返り、「激動の年でした。襲名してからは買い物に行く時間もなく着たきり雀です。休みは欲しいですけど、欲しいと思ったところでくれませんから…」とぼやいてみせた。

剛力はパープルの鮮やかなワンピース姿で登場した。
同賞の存在は小さいころから知っていたそうで、「遠い存在の賞と思っていたので夢のようです」と喜び、「洋服は大好きで、コーディネートの想像だけでも楽しい!今後もおしゃれは研究していきたい」と笑顔を弾けさせた。
躍進の1年を振り返り、「本当に毎日が充実して幸せで楽しかった。昔からあこがれていた仕事で、たくさん賞もいただけた。あらためてその賞に恥じないように成長していきたい」と目を輝かせ語った。

藤木は受賞を喜びながらも、「ファッションはどちらかというと苦手な方で、なんで僕なんだろう」と首をかしげるしぐさ。「買い物はワンシーズンに1回行けばいい方。店員さんに勧められるがままに…。現場で『靴下に穴が開いていた!』というくらい無頓着です。全然べストドレッサーじゃないじゃん、と(世間に)思われないように、これからは気を付けたい」とベストドレッサーらしい生活を心がけることを誓った。

きゃりーぱみゅぱみゅは鼻の下にひげを付けて登場し、来場者の驚きと笑いを誘った。
26日に転倒してできた傷痕を隠すためのそれで、「いつもはばんそうこうで隠すんですけど、今回はTPOに合わせてひげを付けてみました。ドレッシー感が増したと思います」とすまし顔でアピール。
けがをした瞬間を振り返り「階段で転んだときは激痛が走って『あ、前歯終わったな』と思った。血が大量に出て、至急病院に行って縫ってもらいました。久しぶりに顔から血が出ていて笑っちゃいました。(傷痕が)残らないことを祈っています」と語った。
29日に抜糸の予定だが、「最近ちょっとドジだっていろんな人に言われているんで、きょうも足をくじかないように。トロフィーの角に注意していました」と気を引き締め、笑いを誘った。
来年の活動テーマは「世界征服」とビッグ。「ファッションと音楽を融合させたすてきなアーティストを目指しているので、ド派手に攻めていきたい。日本は元気です、というのを伝えられるようなアーティストになりたい」とき然と語った。




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芸能ニュースラウンジ:藤木直人が市川猿之助に着物の弟子入り!?
俳優・藤木直人(40)が11月28日、都内で行われた『第41回ベストドレッサー賞発表授賞に出席。同賞の芸能部門を受賞した。

シックなスーツ姿で現れた藤木だったが、今年はNHK大河ドラマ『平清盛』など時代劇に3本出演し、着物文化に興味を持ったという。「日本の心というか、着物ってステキだなあと思った。さっき猿之助さんから『普段はまったく着物を着ない』って聞いてちょっとびっくりしたんですけど、楽な着物の着方をぜひ教えてください」と、市川猿之助(37)にお願いしていた。

年齢よりも若く見えるためか、藤木が「40です」と自身の年齢を告げると、観客も驚きのリアクション。だが、藤木は「みんな微妙なリアクションですけど」と笑いに変え、「1972年生まれで、このベストドレッサー賞も1972年に始まったとうかがったので、不思議な縁というか、嬉しく思いました」と、素直に受賞を喜んだ。




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by cmailjp | 2012-11-28 21:22 | ▶ naohito

声優の初体験に四苦八苦

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」公式サイト
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每日新聞:藤木直人:デビュー17年目で声優初挑戦 劇場版「H×H」で悪役に
俳優の藤木直人さんが、13年1月公開の劇場版アニメ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)緋色の幻影(ファントム・ルージュ)」で、デビューから17年目で初めて声優を務めることが28日、明らかになった。藤木さんが演じるのは、これまで唯一配役が明かされていなかったメーンの敵役「オモカゲ」で、藤木さんは「ドラマや映画では絶対にいわないようなヒール(悪役)っぽいせりふが多く難しかった」と声優初挑戦の感想を語っている。

藤木さんが演じる「オモカゲ」は、主人公・ゴンの仲間クラピカのいたクルタ族を滅ぼした「幻影旅団」の元メンバー。ゴンたちに執着するヒソカが入団する前のナンバー4にあたり、ほっそりとした体格と銀色の長髪が特徴でどういった能力を持つのかは明かされていないミステリアスなキャラクターだ。

作品関係者によると「オモカゲは大物感と色気のある作品のキーパーソンとして、“意志のある芝居”が要求される難役。藤木さんの幅広い演技力と、声だけでも存在感のあるセクシーな声質は、オモカゲのイメージにぴったりだった」という。

大学時代は週に5誌以上マンガ誌を買うほど大のマンガ好きだったにもかかわらず、大学卒業にあたって「大人になるってどういうことだろう」と考え、“マンガ断ち”をしたという藤木さん。今回のオファーを受け、原作を読み込むだけでなく、収録前に自分で声を吹きこみ、監督に事前確認してもらうなど、周囲も驚く熱の入れようで、しっかり勉強してから収録に臨んだという。

「緋色の幻影」は、原作者の冨樫義博さんが約10年前に描き上げたものの、未公開となっていた“幻のネーム”から構成したオリジナルストーリー。美しい「緋(ひ)の眼」を持つクルタ族の生き残りでもあるクラピカは、自身の「緋の眼」を奪われ重傷を負ってしまう。駆けつけたゴンたちは、クラピカから「緋の眼」を奪ったのがクルタ族の1人だったと聞き、捜査を開始するが、突然現れた幻影旅団から「緋の眼」を奪った犯人は幻影旅団の元メンバーで、ヒソカが入団する前のナンバー4の「オモカゲ」だと聞かされる……というストーリー。なお、“幻のネーム”を基に、冨樫さんがクラピカやクルタ族の過去を描いた特別読み切り「クラピカ追憶編」が、12月3日発売の新年1号から「週刊少年ジャンプ」(集英社)に2週連続で掲載されることが決まっている。

また、クラピカの親友で原作でも描かれているクルタ族の少年「パイロ」役の声を川島海荷さんが務めるほか、シリーズの大ファンという人気デュオの「ゆず」が、ヒャダイン名義でのアーティスト活動も行う前山田健一さんと初の“3者共作”で主題歌の「REASON」を手がけることでも話題を集めている。13年1月12日から全国で公開予定。




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デイリースポーツ online:藤木直人 声優初挑戦で悪役に四苦八苦
俳優・藤木直人(40)が、アニメ映画「劇場版HUNTER×HUNTER~緋色の幻影(ファントム・ルージュ)~」(来年1月12日公開)で声優に初挑戦することが27日、分かった。藤木が演じるのは盗賊集団“幻影旅団”の元メンバー・オモカゲ。デビュー17年目にしての初体験、しかもあまり経験のない悪役とあって「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽいせりふが多く、難しかった」と予想外の苦労を明かしていた。

デビュー17年目、40歳にしての初体験は苦労の連続だった。藤木が演じたオモカゲは、自身の才能に酔いしれる自己陶酔型の悪役。これまで演じたことのないキャラクターであり、アニメのアフレコそのものが初めてだったということも重なって、プレッシャーは相当なものだったようだ。

藤木は事前に自宅で“演技”を録音し、それを監督に聞かせプランを練ってから収録に臨むという、念の入れようだった。物語の後半には激しいバトルシーンもあり、必殺技を絶叫することも。慣れない作業の連続に、「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽいせりふが多く、難しかった」と思わず本音をこぼしていた。

藤木はこれまで、意図的に声優を避けていたわけではないが、不思議と縁がなかった。同作のプロデューサーが「オモカゲには大物感と色気が必要だった。藤木さんの演技力と大人の落ち着いたセクシーな声にオモカゲを感じた」と、白羽の矢を立てた。内心はヒヤヒヤだった藤木だが、周到な準備もあって収録は順調に進んだという。

冨樫義博氏が原作の「HUNTER×HUNTER」は1998年から休載をはさみながら「少年ジャンプ」に連載されている冒険物語。劇場版では、冨樫氏が10年前に描いていた未公開エピソードをもとに、主人公・ゴンの仲間・クラピカの過去にまつわるストーリーが展開する。

藤木演じるオモカゲはクラピカの同胞クルタ族を滅ぼした盗賊集団・幻影旅団の元メンバー。いい人キャラを排除した藤木の悪役ぶりに注目だ。




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cinemacafe.net:藤木直人が映画『HUNTER×HUNTER』で声優に初挑戦!
          意外にも漫画オタクだった!?

「週刊少年ジャンプ」にて1998年の連載開始以降、シリーズ累計発行部数6,000万部を超えるカリスマコミック「HUNTER×HUNTER」。その映画化作品となる『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』で、このほど藤木直人が声優に初挑戦することが明らかとなった。

本作で描かれるのは、冨樫義博が約10年前に描き上げた未公開の“幻のネーム”(漫画の下絵となるもの)から生み出されたオリジナルストーリーだ。人気キャラクターのクラピカの壮絶な過去を描く原作ファン垂涎の内容に仕上がっているという。

いまなお連載が続く人気コミックの映画化とあって、これまでも人気アーティスト「ゆず」が主題歌「REASON」を書き下ろしたことや、物語の鍵を握る少年・パイロ役を女優・アーティストとして幅広く活躍する川島海荷が演じることなど様々なサプライズが発表されてきた。そして今回、決定したのはデビュー17年目にして声優に初挑戦することになる藤木さんの参加。その役柄は、劇場版でのメインの敵役であり、原作でも絶大な人気を誇る盗賊集団“幻影旅団”の元メンバー・オモカゲ。「いままでやったことのあまりないタイプの役だった」という自身のキャラクターとは対照的なその“悪役”を熱演。

「大学時代は週に5誌以上漫画雑誌を買うほど漫画を読んでいました」という藤木さんだが、本作は少年コミックが原作とあってバトルシーンも多く、アフレコを終えた感想を聞いてみると「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽい台詞が多くて、難しかった」とアニメならではの台詞や、必殺技の掛け声に悪戦苦闘だった様子。

これまで、『ホタルノヒカリ』やドラマ「三毛猫ホームズの推理」(日本テレビ)など優男役が多かっただけに、本作では一味違った一面が垣間見ることができそうだ。

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』2013年1月12日(土)全国東宝系にて公開。




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ニュースウォーカー:『劇場版 HUNTER×HUNTER』メインの敵役声優に藤木直人!
           デビュー17年目で声優初挑戦

1998年から連載されている冨樫義博のコミックを、連載15周年にして初の劇場版アニメ化した『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影』(2013年1月12日公開)。本作のメインの敵となるオモカゲの声を藤木直人が演じることがわかった。藤木が声優に挑戦するのは、デビュー17年目で初となる。

オモカゲは原作で人気の盗賊集団・幻影旅団の元メンバーで、ずっと謎とされていた人物。「今までやったことのあまりないタイプの役だった」という、自身のキャラクターとは対照的な悪役を熱演している。「オモカゲには大物感と色気が必要だったので、藤木さんの幅広い演技力と、大人の落ち着いたセクシーな声にオモカゲを感じてオファーさせていただきました」というプロデューサーの期待に応えるかのように、声優初挑戦とは思えない堂々とした立ち振る舞いを見せた。

藤木は初の声優挑戦とあり、アフレコ前に自分で声を吹き込み、監督に事前確認をしてもらう姿もあった。バトルシーンも多く、「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽいセリフが多く、難しかった」と苦労を明かすも、アニメならではのセリフや、必殺技の掛け声などもあるなか、持ち前の演技力でカバーしたようだ。「大学時代は週に5誌以上、漫画雑誌を買うほど漫画を読んでいましたが、大学を卒業する時に『大人になるってどういうことだろう?』と考え、漫画断ちをすることにした」という藤木は、今回のオファーを受け、「HUNTER×HUNTER」を読み込み、原作でも大きな謎とされていた重要な役に取り組んだ。

本作の主題歌には、ゆずの歌う「REASON」が起用され、物語の鍵を握る少年・パイロの声を川島海荷が演じる。




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シネマトゥデイ:藤木直人が『HUNTER×HUNTER』で声優初挑戦!
        大学卒業から断っていた漫画を読み込む!

俳優の藤木直人が『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』で敵役の声優を務めることが発表された。藤木はデビュー17年にして声優に挑戦するのは今回が初めてで、大学卒業から断っていたという漫画を読み込んでアフレコに臨んだ。

『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』は、既刊30巻で累計発行部数6,000万部を突破するカリスマ漫画「HUNTER×HUNTER」初の劇場版。原作者・冨樫義博が約10年前に描き上げたものの未公開となっていた幻のネームから構成したオリジナルストーリーで、人気キャラクター・クラピカの過去が描かれる。

そして藤木が担当するのが、劇場版でのメインの敵役で、原作で絶大な人気を誇る盗賊集団“幻影旅団”の元メンバー・オモカゲ役。「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽいせりふが多く、難しかった」とアニメならではのせりふに苦労したと語る藤木だが、周囲から見れば初の声優とは思えない堂々とした立ち振る舞いで見事にアフレコを終えたとのこと。

また、大学時代は週に5誌以上漫画雑誌を買うほどの漫画好きだったという藤木だが「大学を卒業するときに『大人になるってどういうことだろう?』と考え、“漫画断ち”をすることにした」と明かす。今回のオファーを受けて“漫画断ち”を解禁し、原作「HUNTER×HUNTER」を読み込んでアフレコに臨んだという藤木の声優ぶりに注目したい。(編集部・市川遥)

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)




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by cmailjp | 2012-11-28 10:40 | ▶ naohito

ムービー◆御鑓拝借、スタジオ取材会

コレ見て!ムービー:2012.11.7 正月時代劇「御鑓拝借(おやりはいしゃく)~
                 酔いどれ小籐次留書~」スタジオ取材会

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佐伯泰英氏の人気小說を、
圧倒的迫力で映像化!


2013年1/1(火)に総合で放送する正月時代劇「御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~」。初老の下級武士が、たったひとりで、次々と大名行列を襲撃し、大名行列のシンボルとも言うべき、御鑓を奪っていく!彼の動機は、いったい、何なのか?武士であることの名誉を賭けた男たちの攻防を描く。
11/7にスタジオ取材会を行いました。

【出席者】
竹中直人(主人公・赤目小籐次 役)
藤木直人(古田寿三郎 役)
国仲涼子(古田の妻・菊 役)
鶴田真由(「万八楼」の女将・おこう 役)
高橋英樹(村瀬次太夫 役)

佐野元彦(制作統括)

【放送予定】
2013年1/1(火)
●総合 夜7:20〜8:48


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by cmailjp | 2012-11-20 00:14 | ▶ naohito


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