あらすじ 第49回

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再び戦を学ばず 12月8日放送

物語

1890(明治23)年に教育勅語が発表されると、覚馬(西島秀俊)は天皇への忠義を課す一節に懸念を抱いていた。
そんな覚馬のもとに東京から健次郎(勝地涼)が訪ねてきた。健次郎は兄・浩(玉山鉄二)に代わって川崎尚之助(長谷川博己)の会津戦記を仕上げるために、京都でどのように薩長と戦っていたかを覚馬に詳しい話を聞く。しかし、覚馬が薩長にも勤王の志はあったと語ったことに、健次郎も八重(綾瀬はるか)も激しく反論する。
その後、同志社の卒業生たちに不戦の精神を説いた覚馬は、荷を下ろし、安堵(あんど)したかのように病床に就いた。



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容保、最期の願い

かつて容保が孝明天皇から下賜された「御宸翰(ごしんかん)」。これこそが、会津が逆賊でないことの証。それをなぜ容保は公開しなかったのか…。会津藩主として、容保が家臣に託した最期の思いとは?


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あんつぁまの遺志

京都の教育・産業・医療とあらゆる分野に大きな影響を与えてきた覚馬。再び戦を起こさぬために、今できることは何なのか――。最期のときまで国やふるさとを思い、皆に進むべき道を示していきます。



【略年表】
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# by cmailjp | 2013-12-01 21:07 |  └ 八重のあらすじ

あらすじ 第48回

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グッバイ、また会わん 12月1日放送

物語

関東に向かった襄(オダギリジョー)は、同志社大学を設立するための募金活動をしていたが、体調を崩してしまい、大磯の旅館で療養していた。見舞いに訪れた徳富蘇峰(中村蒼)は、八重(綾瀬はるか)に病状を伝えるべきだと言うが、襄は断固としてそれを拒む。
一方、京都では、八重が襄からのはがきの文字で、夫の体調に異変があったことを察知する。すでに襄の病状を知っていた覚馬(西島秀俊)から事情を聞き、予感が真実だったことを知った八重は急ぎ大磯へ向かう。



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最愛の妻へ…

死を目前にしてもなお、同志社大学設立のために活動を続ける襄。しかし、刻一刻と迫る最後のとき。「まだ別れたくない」――ポロポロと涙を流す八重に、襄が掛けた言葉とは? 最愛の妻へ贈るラストメッセージは感動必至!


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新たな一歩

後に日清・日露戦争の傷病者を救護することになる「日本赤十字社篤志看護婦人会」が誕生。八重は“看護学”という新しい分野へ挑戦する機会を与えられますが、いつものやる気はどこへやら。とても後ろ向きな八重。そんな妹を、覚馬が一喝します。



【略年表】
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# by cmailjp | 2013-11-24 21:34 |  └ 八重のあらすじ

あらすじ 第47回

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残された時間 11月24日放送

物語

同志社の大学設立に奔走する襄(オダギリジョー)だが、心臓病を患い体調の思わしくない日が続いていた。八重(綾瀬はるか)は、資金集めのために動き回ろうとする襄を必死に止めるが、襄は全く聞き入れない。
そんななか、東京の大隈邸で同志社大学設立のための募金集会が開かれることになり、襄は八重と共に東京に向かう。募金集会は無事成功し、多くの寄付金を集めた襄だったが、体調はさらに悪化し、鎌倉でしばらく静養することに。そしてついに、八重は主治医から襄の命が長くないことを告げられ…。




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命懸けの演説

同志社大学設立の募金集会で、名だたる財界人を前に熱弁を振るう襄。伝えたい思いはただひとつ「この国の柱となる人々を育成するため、大学をつくりたい」。聴衆の反応やいかに!? 八重や徳富蘇峰(猪一郎)もそのゆくえを固唾を飲んで見守ります。


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余命を宣告され…

襄に残された時間はあとわずか――。医者にそう告げられた八重は、ただ言葉を失うばかり。そのことを悟られまいと、襄の前ではいつもどおりに明るく気丈に振る舞います。しかし、夫の襄はすべてお見通しだったようで…。



【略年表】
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# by cmailjp | 2013-11-17 21:49 |  └ 八重のあらすじ

八重から官兵衛へ 主役バトンタッチ

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モデルプレス:岡田准一、綾瀬はるかの後継で「スタッフのテンションが違う」
14日、NHK大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが東京・渋谷の同局にて行われ、放送中の「八重の桜」(総合・毎週日曜20時~)の綾瀬はるかと、次作「軍師官兵衛」(同、2014年1月5日スタート)の岡田准一(V6)が出席した。

1年間八重を演じきった綾瀬からバトンを受け取る岡田は、軍師・黒田官兵衛役のふん装姿で登場し「大河ドラマという国民的なドラマを代々受け継いでいくんだなという毎日を過ごしています。頑張ります」と意気込み。現在鋭意撮影中だが「綾瀬さんが愛される主演をやられてきたんだなと感じることが多い。おじさんを撮るのと女性を撮るのとで、全然スタッフのテンションが違う。綾瀬さんを撮っていて嬉しかったとカメラマンさんが言ってました」と自虐的に笑わせ、綾瀬も「嬉しいです。でも(撮影中に)官兵衛の台本を読むスタッフさんも増えて、『あ~あ、寂しいな』とたまに感じていました」と本音を明かした。

◆長丁場を乗り切る秘訣は「仮眠」

ドラマゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する恒例イベント。綾瀬からは福島県の大堀相馬焼、白河だるま、コシヒカリ、岡田からは兵庫県姫路市の姫路はりこ、勘兵衛レンコン、地酒がそれぞれ贈られた。

クランクアップ以来久々にスタジオを訪れた綾瀬は「すっかり風景が変わってしまいましたが、幸せです」と感慨深げに語り、岡田へ向け「本当にもっと撮影したかったなってくらいあっという間に終わったので、1日1日楽しんで撮影していただきたいなと思います」とメッセージ。さらに「連日ハードになるので、合間合間で仮眠をとるのがすごくいいと思います」と長丁場を乗り切るアドバイスを送ると、岡田は「寝ます!」と元気よく答え「1年間経験されたからこその言葉。こんな撮影を大河のみなさんはやってきたのか、すごいなと思っています」と語った。

「八重の桜」も12月15日の最終回まで残すところ5回。綾瀬は「どんどん八重がまわりの大事な人を亡くしていくんですが、その中で八重がどういう風に人生を強く生きていくのかが見どころだと思います。八重の佇まいや姿勢を是非見ていただきたい」と視聴者へ呼びかけた。

次作「軍師官兵衛」は稀代の軍師・黒田官兵衛の生涯を描く本格戦国時代劇。第1回「生き残りの掟」では、若き官兵衛が成長していく様が描かれる。




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映画.com:八重綾瀬はるか、官兵衛岡田准一に仮眠のススメ NHK大河主演バトンタッチ
12月15日に最終回を迎えるNHK大河ドラマ「八重の桜」の主演・綾瀬はるかと、2014年1月5日放送開始の第53作「軍師官兵衛」の主演・岡田准一が11月14日、東京・渋谷の同局スタジオで行われた恒例行事・主演バトンタッチセレモニーに出席。幕末から明治にかけて激動の世界を生き抜いたヒロイン・新島八重を演じた綾瀬から、戦国乱世を終えんに導いた天才軍師・黒田官兵衛を演じる岡田に伝統のバトンが引き継がれた。

久々に同スタジオを訪れた綾瀬は、「軍師官兵衛」のために建て替えられた壮大なセットを前に「すっかり風景が変わっている。『八重』の撮影も終盤になると『官兵衛』の台本を読んでいる人がいたりして、『あーあ、寂しいな』ってたまに感じていた」と本音をもらした。すると岡田は、「『八重』から流れてきたスタッフさんたちと話をしていると、綾瀬さんがみんなから愛される主演をやられてきたんだなってことがよく分かった」と軽妙にフォローしていた。

綾瀬は残り5話の放送となった「八重の桜」に、「八重が大切な人を亡くしながらも、人生を強く生きる姿や佇まいをぜひ見てほしい」とクライマックスにかけての見どころを語った。岡田も、「こうして国民的ドラマは代々受け継がれているんですね。八重ファンの方にも見ていただけるよう、頑張ります!」と意気込んでいた。

そして先輩・綾瀬から、「連日ハードなので、合間合間に仮眠をとるとすごくいいと思います」と具体的なアドバイスがおくられると、岡田は「寝ます!」と元気よく即答。また綾瀬は、「1年って長いようであっという間で、もっと撮影したかったなという気持ち。大河ドラマのスタッフはみんな愛情深くてユーモアもある。大変だけれど1日1日を大切に、楽しむということを大事にしてください」と岡田にエールをおくった。

2人はドラマゆかりの地の品々の交換も行い、綾瀬からは福島・会津地方の特産品である大堀相馬焼、白河だるま、会津の新米コシヒカリが、岡田からは兵庫・姫路の特産品である姫路はりこ、勘兵衛レンコン(官兵衛と漢字は異なる)、地酒が贈呈された。




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シネマカフェ:「八重の桜」綾瀬はるか、岡田准一に“大河の極意”「悔いが残ってもすべて良し」
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公・八重を演じる綾瀬はるかが、2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務める岡田准一(V6)へと“主演”を引き継ぐ“バトンタッチセレモニー”が11月14日(木)、NHK放送センターにて行われた。バトンを渡す綾瀬さんは、「もっとやりたかった」「寂しい…」とドラマの終焉にあたっての想いを語った。

幕末の戊辰戦争で“賊軍”と呼ばれる会津出身であり、同志社を創設した新島襄の妻・八重。男尊女卑の時代の中、「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれた彼女の波乱に満ちた生涯を描いた、「八重の桜」。

残り5話で無事完走となるが、綾瀬さんは「スタッフの中には、次の現場が『官兵衛』に流れていく方もいたりで、『官兵衛』の台本を読み始めていたりするので寂しい…」とラストを迎えることへの想いを吐露。

一方で、豊臣秀吉に天下統一を取らせた軍師(将軍の戦略指揮を助ける者)として後世に名を残す、巧みに弁舌をふるいながら戦国の乱世を生きた、黒田官兵衛を描く「軍師官兵衛」で主演を務める岡田さんは、「八重の桜」から流れてきたスタッフたちの反応から綾瀬さんに嫉妬(?)。

「綾瀬さんが本当に愛される主演だったんだなと感じされられます。おじさんのスタッフは、『綾瀬さんは可愛かったのに…』と言っていたりで(笑)。男と女では(スタッフの)テンションが違います(笑)」と冗談めかしながらも、クランクインから3か月が経った現在も撮影が順調に進んでいると報告した。

大河ドラマの“先輩”綾瀬さんからは、岡田さんに1年間の長丁場を乗り切るための術を伝授。「連日ハードな撮影なので、合い間、合い間で睡眠をとること」、「大変な中にもユーモアをもって、1シーン1シーンを楽しんでほしい。“楽しむ”ことを大切にして私も撮影に臨んでいました」と語った。

また、視聴率の不振が伝えられている「八重の桜」だが、綾瀬さんには「1年間の中でやり残したことはないか?」という辛口の質問も飛んだ。綾瀬さんは「もっとやりたかった。もっと撮影したかった。(ドラマで描かれる)八重のもっと先が見てみたかった」とその胸中を明かした。岡田さんには「悔いが残ってもすべて良しとすること」と本作を乗り越えての“大河ドラマ主演の極意”を笑顔で伝えていた。

「八重の桜」は11月17日(日)の第46回の放送を含め残り5話、毎週日曜20:00~放送。
「軍師官兵衛」は2014年1月5日(日)20:00~放送開始。




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シネマトゥデイ:綾瀬はるか、大河ドラマ終了に寂しさ隠せず…「軍師官兵衛」岡田准一に気丈にエール
14日、渋谷・NHK放送センターで大河ドラマ主演バトンタッチセレモニーが行われ、来月15日に最終回を迎える「八重の桜」でヒロインを演じた綾瀬はるかと、来年1月より放送開始の「軍師官兵衛」で主演を務める岡田准一が出席した。「撮影終盤、『官兵衛』の台本を開くスタッフがぽつぽつ出てきたので、『あー、寂しいな』って思っていました」と振り返った綾瀬はこの日、「もっと撮影していたかった」と何度も名残惜しげな様子を見せていた。

綾瀬はるか、岡田准一に気丈にエール!フォトギャラリー

スタジオに組まれた「軍師官兵衛」の巨大な姫路城のセットに登場した綾瀬は周囲を見回しながら「すっかり風景が変わってしまって……」とぽつり。セットの階段で転んでしまうハプニングもあったが、笑顔を浮かべると「スタッフの人がみんな、愛情が深くてユーモアを大切にしていたので、わたしも楽しんでやる気持ちを大切にしていました」と撮影を振り返った。

「1年って長いようで本当にあっという間。もっと撮影したかったなって今でも思います」と少し寂しそうな表情を見せた綾瀬だったが、バトンタッチ相手の岡田を前にしては「1日1日を楽しんで撮影してください。あと、1年を乗り切るためにも睡眠を大切にしてください」とエールを送っていた。

その岡田は「官兵衛にも八重のスタッフが一部来ていて、綾瀬さんがいかに愛されていたかという評判を耳にします」と話すと、「ちょうど今年、別の作品の撮影で会津に行って、八重のロケを観に行く人たちに遭遇したんですけど、大河ドラマというものの注目度の高さを実感した」と改めて大役を担う自覚があったとのこと。すでに撮影は始まっており、「3か月ずっとやってきて、大河ドラマの人はこういうことをずっとやっているんだ、すごいなって思った」と明かすと、綾瀬の助言を受ける形で「頑張って寝るようにします」と笑顔を見せた。

この日は恒例となっているドラマゆかりの地にちなんだ品々のプレゼント交換も実施。二人は「八重の桜」にちなんだ福島県浜通りの大堀相馬焼、中通りの白河だるま、会津地方のコシヒカリ、そして「軍師官兵衛」にちなんだ兵庫県姫路市の姫路はりこ、勘兵衛レンコン、姫路市の地酒を交換すると、それぞれの品を手に、仲良くフォトセッションに応じていた。




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每日新聞:綾瀬はるか:岡田准一に“天然”アドバイス「仮眠取って」大河バトンタッチ
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演を務めている女優の綾瀬はるかさんと2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務める人気グループ「V6」の岡田准一さんが14日、NHK放送センター(東京都渋谷区)でバトンタッチのセレモニーを行った。綾瀬さんは「連日ハードなので、睡眠や仮眠を取るのがいいと思います」と“天然”アドバイスで、笑いを誘い、岡田さんも「寝ます!」と元気よく答えていた。

セレモニーでは恒例のドラマのゆかりの地にちなんだ品々の交換も行われ、綾瀬さんは福島県の大堀相馬焼、白河だるま、会津産コシヒカリを岡田さんに渡し、岡田さんは兵庫県姫路市の姫路はりこ、勘兵衛レンコン、姫路市の地酒を綾瀬さんに贈った。

すでに「軍師官兵衛」の撮影中という岡田さんは役衣装で登場し「綾瀬さんが愛される主演をやられてきたんだなと感じることが多い。おじさん(岡田さん)を撮るのと綾瀬さんを撮るスタッフのテンションが違うと感じた」と話し笑いを誘った。綾瀬さんは「もっともっと撮影したかった。一日一日、1カット1カットを楽しんで。悔いが残ることも良しとする、ですかね」と岡田さんにアドバイスとエールをおくり、岡田さんは「1年間撮影を経験された方の言葉ですね」と感服した様子だった。

「八重の桜」は同志社を創設した新島襄の妻・八重の生涯を描いている。12月15日に最終回を迎える。「軍師官兵衛」は戦国時代末期に“天才軍師”と称された人物で、信長、秀吉、家康の三英傑に重用され、九州・福岡藩52万石の礎を築いた黒田官兵衛を描く。14年1月から放送。




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スポニチ:“岡田官兵衛”にバトンタッチ 綾瀬はるか「一日一日を楽しんで」
来月15日に最終回を迎えるNHKの大河ドラマ「八重の桜」のヒロイン・綾瀬はるか(28)から来年1月5日から始まる「軍師官兵衛」の岡田准一(32)へ主役をバトンタッチするセレモニーが14日、同局で行われた。

ドラマの舞台となる地域のゆかりの品を交換する恒例行事では、綾瀬が福島県の浜通り、中通り、会津地方の三カ所からそれぞれ、大堀相馬焼、白河だるま、コシヒカリを持参。岡田は姫路はりこと勘兵衛レンコン、姫路市の地酒を用意した。官兵衛を模しただるまに思わず笑みがこぼれた綾瀬は「八重バージョンのもあったんです。並べてみたいです」とニッコリ。写真撮影では階段から降りる足を滑らせるハプニングを起こし、しばらく笑いが止まらなかった。

綾瀬は大河に取り組んだ日々を「もっと撮影したいというぐらいあっという間に終わった」と振り返り、岡田には「一日一日を楽しんで。悔いが残ることも良しとする」とアドバイス。最終回まで残すところ5回となったが、「八重さんが亡くなるところまで見たかった」と名残惜しそうに話した。

撮影中の岡田は「八重の桜」からのスタッフと現場を共にし「綾瀬さんが愛される主演をやられてきたんだなと感じることが多い」と話し、「男性を撮るのと女性を撮るのではスタッフのテンションも違う」と笑わせた。




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デイリースポーツ:綾瀬はるか 岡田准一にアドバイス
NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の新島八重を演じる女優の綾瀬はるか(28)と、来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で黒田官兵衛を演じるV6の岡田准一(32)が14日、都内で行われた主演バトンタッチセレモニーに出席した。

他のドラマでは体験できない長丁場の収録を経験した綾瀬は「始まると本当にあっという間。1日1日を楽しんでいただきたいです。悔いが残ることもあるけど、それもよしとする、ということですね」と“後輩”岡田にアドバイスを送った。

これには岡田も「1年間乗り越えてきた人の言葉だと思いますね」と納得の表情。巧みな戦術で秀吉を天下人へと導いた天才軍師も八重の金言に心を打たれていた。

セレモニーでは綾瀬から八重の故郷・福島県の名産品「大堀相馬焼の大皿」、「官兵衛をモデルにした白河だるま」、「会津のコシヒカリ1年分」が、岡田からは官兵衛の地元・兵庫県姫路市の「姫路はりこ」、「勘兵衛レンコン」、「地酒『官兵衛』」がそれぞれ贈られた。

記念撮影では綾瀬が階段を踏み外して転びそうになる一幕もあった。しっかりとアドバイスする一方で、天然ボケも見せる綾瀬に岡田は「『八重の桜』が終わってから『官兵衛』に来たカメラマンがやっぱり男を撮るより女性を撮る方が楽しかったみたいで、愛される主演だったんだなと思いましたね」と少しだけ嫉妬していた。




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サンスポ:大河ドラマ、綾瀬はるかから岡田准一へバトンタッチ
NHK大河ドラマ「八重の桜」でヒロイン新島八重を演じた綾瀬はるかから、来年の「軍師官兵衛」の主人公・黒田官兵衛役の岡田准一へ、主役を交代する「バトンタッチセレモニー」が14日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれた。

綾瀬は「1年間はあっという間なので、一日一日を楽しんで」とアドバイス。岡田は「国民的ドラマを受け継いでいると感じる毎日です」と気を引き締めた。

2人はドラマの土地ゆかりの品々を交換。官兵衛をかたどった福島名産の「白河だるま」などを受け取った岡田は「その土地から応援していただけるようにするのが、大河の責任」と語り、兵庫の「かんべえレンコン」を贈られた綾瀬は「みんなで食べます」とほほ笑んだ。

「八重の桜」は12月15日が最終回。「軍師官兵衛」は来年1月5日にスタートする。




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オリコン:綾瀬はるか&岡田准一、大河ドラマ主役バトンタッチ「悔い残ることも全てよし」
放送中のNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜後8:00総合ほか)で主人公・新島八重を演じる女優・綾瀬はるかと、来年の同ドラマ『軍師官兵衛』に主演するV6の岡田准一が14日、東京・渋谷の同局で行われた「主役バトンタッチ式」に出席した。綾瀬は「1日1日、1カット1カット、心から楽しんで。悔いが残ることもすべてよし」とエールを送り、岡田も「国民的ドラマを受け継いでいることを感じる毎日。頑張ります」と精進を誓った。

9月末に全撮影を終えた綾瀬は「もっと撮影をやりたかった」といまだに名残惜しそう。放送も残すところ5回となり「八重の身の回りの大切な人がどんどんいなくなっていくのですが、いろんなことを背負った八重が強く人生を生きていく、その姿勢、たたずまいをぜひ観ていただきたい」と力を込めた。

『軍師官兵衛』は、豊臣秀吉の参謀・軍師として数々の戦いを勝利に導いた黒田官兵衛の生涯を描く。扮装姿の岡田に、綾瀬は「連日、ハードな撮影が続くこともあると思うので、合間を見つけて寝てください」と1年以上に渡る撮影を全うした“先輩”としてアドバイス。岡田も「寝ます」と力強く答え、「2、3ヶ月で終わる映画やドラマの撮影ならともかく、1年以上となると、メチャクチャ調子の悪い日もあると思う。それを乗り越えられたかたの言葉ですね」と、ありがたく受け取っていた。

恒例となっているそれぞれのドラマの舞台となる地域の名産品交換では、綾瀬が福島県の各地域の品々――浜通り「大堀相馬焼」、中通り「白川だるま(“官兵衛”特製だるま)」、会津地方「コシヒカリ」の新米を贈呈。岡田からは舞台の1つとなる兵庫県姫路市の伝統工芸品「姫路張り子」、大津区勘兵衛町の「かんべいレンコン」、播磨の地酒が贈られた。

大河ドラマ『八重の桜』最終回は12月15日放送。『軍師官兵衛』は1月5日スタート(初回のみ60分の拡大版)。










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# by cmailjp | 2013-11-15 00:29 | ├ 2013 yaenosakura


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